記事の概要

NHKの番組で女優の市原悦子さんが放送禁止用語を連発したようだ。

どうも言葉狩りな気がしますね。

クレームをわざわざ入れたアホがいるようで、発言された文脈をみれば大したことはない。

市原さんは「にほん昔ばなし」というアニメの声優を務めていらしゃる。

その中で市川さんが「やまんば」という話のエピソードが好きだという話に及んだ。

なお「やまんば」とは山に住む老女の妖怪のことだ。

そして、市川悦子さんはやまんばという話に関して独自の解釈を展開した。

その解釈というのは「片輪(かたわ)」「人減らし」で捨てられた人など疎外感を持った人がこの話の原点ではないかというものだ。

そういう人たちの社会への恨み反骨精神が「やまんば」として人を襲う原動力になっているということかも。

ちなみに「かたわ」とは障害者の差別用語だ。

また「人減らし」とは昔の日本は子供が多く生まれていて育てられないから養子に出されるか山に捨てられる人もいたらしくそのことを指す。

最後に、「毛唐」とは外国人の差別用語で今でいう「外人」という意味だと思う。

以上のように別に片輪、人減らし、毛唐の人を侮辱する文脈で発言されていないからスル―でOK。

市原悦子が「あさイチ」で放送禁止用語 有働由美子アナが謝罪 – ライブドアニュース

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2chの反応など

メクラ、ぎっちょとか普通に使っているで。

さらっと流しておけばいいのにこういう風に謝罪するから話題に上る。

市川さんの時代は放送禁止用語などなかったんじゃない。

市川さんの分析はすごく的確だなと思った、たぶん民俗学の本をお読みになって発言されたのではないかと推測。

死語になっている単語や用語をいつまでも放送禁止用語として用いているのはおかしいね。

抗議の電話きたのかな。

昔子供時代に興味本位で見世物小屋に入ったら・・あれでした。

NHKさん他に一杯謝罪することあるんちゃう^^

今は百姓もダメ出し、禿げチビデブもだめなんか?

バカチョンカメラとか凄く的確だけど、差別用語らしい。

BSなどで古い映画を放送する時「差別用語がありますがそのまま修正せずに放送します」という注意書きをみたことがあるな。

もしかしてキムチ野郎も差別??www

禿とは毛根が死滅した人、ブスとは顔面偏差値の低い人と言い換えないとな^^

今回の内容は市川さんが差別的に使用はしていないからOKだけど、そのネーミング自体に差別的な背景があるからアウトなのかも、障害者の人の家族とかが不快感を持つかもしれんし。