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東進ハイスクール林修先生の林修先生という方がいらっしゃいますね。

僕が予備校生や大学受験生をやっていた時はいらっしゃったのかあんまり覚えていない。

林修先生は「いつやるか?今て?しょ!」というフレーズをよく話しているらしい。

この言葉は流行語大賞になったそうだ。

今、林先生がテレビ番組に引っ張りだこのようだ。

というのは、最近のバラエティー番組は情報、教養番組が多いのだ。

このような情報教養番組が多い理由はテレビを主に見ている層が40代後半とか中高年が大半でありそこそこ中身のある内容が求められるからだろう。

そして、予備校講師の林修先生が出演されて様々な解説を加えることで教養番組の構成に説得力がでるのだろう。

林修先生が一発で終わらずその後も活動を継続されているのはすごいと思う。

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【芸能】一発屋どころか、冠番組は増える一方! タレント・林修のテレビ出演が減らないワケ

 

2chの反応など

さすが講師だけあって話に聞き入っていしまうな、しかも元銀行員らしいし、話のポイントが上手い。

昔の文化人タレントは意味不明な政治主張をしたりとか中身が空っぽだから林先生みたいなのは新鮮。

林先生のおかげか知らんけど、東進ハイスクールは代ゼミ、河合塾、駿台予備校を抜いてトップになったらしいね。

林先生は話の引き出しが野球、将棋、競馬とか色々あるんだよねー、上っ面だけじゃなくて本格的に深い知識をお持ちだし一気に好感度が上がった。

結構アドリブでしゃべりが出来ているからテレビ局としてはめちゃくちゃ使いやすいんだろう、頭の回転が速い。

池上彰の二番煎じな感じがするなwww

ナベプロの所属だとつまんない人でもゴリ押しでテレビに出れます。

林先生は意見に政治的な色がついていない所と、わざわざ人に意見を遮って話さない所がテレビ的には使いやすいんでは、ここが池上彰と違う所。

先生サイドにも行けるし、生徒サイドにも行けるし何でもできる人や。

よくテレビに出てくる人気タレントと比較すると良いよ、例えばみのもんたは主婦受けする話術を駆使できるが教養がなくすっからかん、お笑いMCはただ突っ込むだけ、池上彰は担当できるジャンルがかなり限定されている。

メジャーリーグオタ、競馬オタなんだね、そういうオタ要素もあるから視聴者として受け入れやすいのかも。

芸人のみならずモデル、予備校講師もすべてだけど、こういう改善点を常に考えられるクレバーな人は生き残る、惰性で仕事している人は消える。