記事の概要など

漫画家の「松山せいじ」さんという方と代々木アニメーション学院がギャラの支払いに関して揉めているようだ。

この件に関しては、松山せいじ先生の方がどう考えても悪いと考えています。

この件に関してどういう出来事が起こったのか整理してみた。

まず、松山先生は2008年ごろに代々木アニメーションからイラストの制作を請け負ったようです。

そして代アニ側から「請求書を送付してください」という旨を連絡されていたようだ。

しかし、松山先生は請求書を送付しなかったようです。

請求書を送付しなかった理由は二つくらいあるようです。

一つ目は漫画家業界の風習で請求書を出す習慣が無かったこと。

二つ目は松山先生ご自身が今まで請求書を書いたことがなく請求書の書き方がわからなかったことが原因らしい。

そして2015年現在、約7年ぶりにこの件に関して支払ってほしいと代アニ側に報酬を請求をしているというのだ。

このような経緯を松山せいじ先生は自身のツイッターでつぶやいているようであります。

明らかに自分に分が悪い状態なのにこういうツイートをして「告発」ぶるのはなんだか悪質だなと感じます。

ところで、管理人が思うにこの報酬債権は時効にかかっている可能性が高いと思いますね。

というのは、民法173条第2項には「自己の技能を用いて物を制作することを業とする者の仕事に関する債権は2年で消滅する」とある。

もっとも、代アニ側が時効を無視して支払いに応じてくれる余地もあると思う。

ソース記事「2008年のイラストの請求を今頃したら大変な事になりました」松山せいじ先生のツイートが話題に | ガジェット通信

スポンサーリンク

スポンサーリンク

2chの反応など

この漫画家は非常識にもほどがあるでw

 

請求せずに何年も経過しているし時効だろうね。

 

先方は請求書を出せと言っているし、ギャラ欲しかったら普通は出すだろう。

 

世間知らずのキチ外だな、いい歳こいて社会の仕組みを知らなかったのが悪いな。

 

漫画家の蛭子さんでももうちょっとしっかりしていると思うwww

 

俺が初めてイラストレーターの仕事したときに、請求書の書き方がわからなくて事務用品売り場で買った請求書を適当に書いて送ったけど、ちゃんと報酬は振り込まれたよ。

 

この漫画家さ、自分の落ち度でギャラの請求ができなくなったのにこうやってツイッターで晒してね・・・仕事無くなるよ。

 

請求書作ったことないので教えてもらえますかとか一言聞いたり、ネットでググるなりやり方はあると思うけどな。