記事の概要

視覚障害者の人らが盲導犬を同伴してホテルに宿泊ができず、予定していた交流会が中止になったそうだ。

そのホテル関係者は即答を避けたり回答を保留するなどをしたようであります。

盲導犬と単なるペットの違いとかをよくご存じなかったのか。

うむ、動物アレルギーの人もいるからこれは中々難しい問題だと思う。

中々盲導犬の必要性とか啓蒙活動が足りていないのか。

ところで、法律では公共施設に盲導犬の同伴を義務付けているらしい。

でもホテルは「公共施設」ではないからな。

そして、通常のホテルは視覚障害者用に建物内の施設の突起部分に配慮をしているわけではない。

だから、そこにぶつかって怪我でもされたホテルの責任になるのだろうか。

またホテル側も営利を追求する企業だから、リスクは負いたくないだろうし、視覚障害者用の設備にするなら「補助金」を国が出すべきだと思いますね。

ソース記事盲導犬同伴、宿泊できず 視覚障害者の交流会中止 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

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2chの反応など

交流会だとしたら盲導犬は数百匹いるだろうし受け入れるホテルとしても大変だと。

 

盲導犬だとわかっていても犬嫌いの人もいるだろうし衛生面の問題もあるからしょうがないかな。

 

ホテルを貸し切るという方法が一番妥当なのかなと。

 

社会はお互い気を使うだけで問題なんて起こらないのに。

 

目が見えないのにどうやって卓球の交流会をするんだろうか。

 

賢いホテルオーナーなら、この件を理由に盲導犬同伴設備の拡充のための援助金を国や地方公共団体にせびる方向にw

 

日本は障害者に冷たいな。

 

大量に盲人を受け入れて事故でも起こされたホテルの責任になるから泊めないのが正解だと。

 

ホテルは公共の施設でもないから補助金を貰っているわけでもないから、視覚障害者を受け入れろとかおかしい。

 

ペット可のホテルなんてそもそも少ない。

 

これは仕方ない面がある。

 

客商売にとって犬嫌いな客がいれば法律云々以前の問題だからな。

 

この事件に関してさっそく左翼系プロ市民弁護士が訴訟に動いているようでありますwww

 

宿泊しないと決めたのは障害者側なのか。

 

犬と一緒に泊まれるのか事前に聞くのが常識だと思うけどな。

 

盲導犬は利口だよ、少なくともお前らよりは。

 

受け入れ態勢言うけど、本来なら法律ができてだいぶ経つんだから、受け入れ態勢ぐらい整えて然るべきだろ、法令遵守は今やビジネスの常識なんだけどね。

 

ある時は障害者は健常者と一緒に扱えとかいうし、ある時は特別扱いしろってかw