10代で良い恋愛をすると精神面、病気の抑制にいい影響がでるらしい

あるアメリカの大学の研究チームが10代で良い恋愛をすると精神疾患にかかりにくくなる,その他病気にもかかりにくくなるという研究結果を発表している。

 

もちろん「良い恋愛経験」とはパートナーと良好な関係を築いて支え合っていることを指している。また、恋愛経験は回数ではなく「質の良さ」が求められるという。そしてこのアメリカの研究チームは「10代の男女の恋愛を頭ごなしに規制するべきではない」と結論付けている。

満月の日に恋人がプロポーズをしている

私はこの研究結果には大体同意できると考えている。今までの経験から思春期の過ごし方って人生を大きく決めると思っているから。

 

さて以下ではこの研究結果を補足したり自分の体験を盛り込んで色々話そうと思う。

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10代で恋愛ができる奴はリア充

中高生時代から彼氏彼女がいた人ってリアル(現実)が充実している「リア充」だ。たまに高校生カップルが制服デートをしているのを見て「ああ初々しいな」と思うこともしばしばある。

 

その時の時間を十分に楽しんでほしいと思う。もう二度とその瞬間や時間は戻ってこないんだ。

 

だって制服デートできる時間って後々もうないんだぞ。20代になって女性に制服を着せようと思ったら,お店に行ってお金を支払わないといけなくなるんだぞwww

10代の恋愛の思い出

10代の恋愛の思い出はなんだか今思い返しても赤面してしまう恥ずかしいものばかり。

 

修学旅行の時に好きな女の子の部屋に行って二人きりになったり告白したりとかバカなことしていたな。知恵も経験も足りないからかなり無鉄砲なことをしていたなと反省。

モテない奴の特徴

2chでこのネタに関する反応をみると「そもそも10代で全く恋愛経験が無い奴はどうするんだよwww」というものがよくあった。まあそれはご愁傷さまですw

 

そもそもモテナイ人の特徴って割と一様で定型化していると思っている。モテナイ人は頭の先から足の先まで非モテの塊なんだ。「なんでそのキモイキタナイ靴を選んだ?」「なんでそんな似合わないキモイ髪型しているの?」「会話の間がおかしい、相槌が不自然」などが挙げられる。モテナイ人はそこら辺から改善していけばいい。

 

基本的な視点は「相手がされて不快か否か」という相手視点に立つことをオススメする。

思春期の思い出は中々記憶から消えない

10代の恋愛経験が話題になっているけど、10代に経験した他の思い出も未だに記憶の奥底に凄くこびり付いているんだな。

 

例えば思春期時代に聴いていた音楽のジャンル。私は中高生の時にメロコアとかジャパニーズパンクにハマっていた。その時代から10年以上経っているが「ハイスタ」「ニコチン」などを聴くと「あー懐かしい、歳とったな」とセンチメンタルな気分になってしまうことが多い。

元ネタ記事

若い頃の恋愛はあまり長続きせず苦い思いが残るものだが、それでも精神面に良い影響を及ぼすという結果が発表された。

不安症やうつ病にうまく対処

この調査にあたったのはアメリカ、デンバー大学の研究チーム。彼らは10年生の生徒(日本の高校1年生、アメリカでは高校2年生)男子100人、女子100人に対して不安心理やうつ病、引きこもり、非行などの心理的傾向を観察。

さらに恋愛関係にある10代の生徒たちが、友情や励ましを通してどのくらい深く互いに支え合っているのか、パートナーとの「関係の質」を調査した。

その上で、若い時の恋愛がその後の心理的調整能力(意思に基づいて自発的に行動を調整する能力)にどの程度影響を及ぼしているのかを分析。

結果、パートナーと良好な関係が築けた人はその後精神面の問題が少なく、不安症やうつ病、などにもうまく対処できる傾向にあることが明らかになった。

重要なのは「数」ではなく「質」

ただし恋愛の回数は重要ではないようだ。大切なのは「関係の質」

特に13歳から19歳までの若者が良好な恋愛関係を促進させることは、その後の心理的発達を促す可能性があるという。調査に携わったCharlene Collibee氏は声明の中で「私たちは献身的で満たされた恋愛関係が、単なる友人関係よりも、強く心理的調整能力に結び付いていることを発見しました」とコメントしている。また報告では、若いカップルの関係性が一様ではないことを強調。そのため親や保護者は、心の働きを考えないで性急に若者たちの恋愛を禁止すべきではない主張している。子供を心配する親の気持ちも分かるが、良い影響があるのなら、ある程度距離を置いて見守る姿勢も必要かもしれない。

情報源: 10代で良い恋愛をすると精神面にも好影響、将来的に病気まで抑制するとの調査結果 – IRORIO(イロリオ)