1、安倍総理のフェイスブックアカウントに誹謗中傷が殺到している

 

安保法案の話題が世間で騒がれてから安倍総理のフェイスブックには誹謗中傷のコメントが殺到しているようだ。

 

「あたまおかしい」「低学歴カス」などのコメントだ。

 

主に安保法案に反対している極左系の団体の人らが書き込みのバイトを雇って攻撃しているのかな・・・と推測できるが。

 

誹謗中傷と批判は全然違うから・・・。

 

極左系団体は「平和、人権」とか言いながらこのような暴力的な手段を好んで選ぶなど物凄い矛盾に満ちた組織だと思う。

 

まだ右翼の方が冷静に話し合えるだけマシだと。

 

それに日本人は感情的な話になりがちだから怖い。

 

安倍総理の学歴は決して低学歴だとは思わないが。

 

以下では、安倍総理のプロフィール、歴代総理の学歴、安倍総理の病気に関して、掲示板の反応を紹介する。

 

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2、安倍総理のプロフィール

安倍 晋三(あべ しんぞう、1954年〈昭和29年〉9月21日 – )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(8期)、内閣総理大臣(第90・96・97代)、自由民主党総裁(第21・25代)。

大学卒業後、神戸製鋼所社員、外務大臣秘書官を経て衆議院議員となる

情報源: 安倍晋三 – Wikipedia

 

安倍総理の経歴で面白いのは大学卒業後しばらく働いた後、10年間ニートをやったという「プロニート」の経歴だろう。

 

でもそのまま引きこもりになることもなく総理大臣になっているんだから凄いね。

 

加えて「神戸製鋼」にコネで入社するも3年で辞めている点も面白い。

 

コネ入社なのにこんなに早く辞めたら紹介者の顔に泥を塗ることになる。

 

3、歴代の首相の学歴など

■安倍晋三(第90・96代内閣総理大臣) 成蹊大学法学部政治学科卒

 

まずは現職の安倍首相。安倍首相の出身大学は、武蔵野市にある成蹊大学です。意外にも(?)歴代総理の中で、同大学出身者はいません。

 

■野田佳彦(第95代内閣総理大臣) 早稲田大学政治経済学部政治学科卒 3代にわたった、民主党政権時代最後の首相です。

 

早稲田大学について、特別な説明は必要ありませんね。

東京六大学の一つにも数えられている、名門中の名門大学です。

 

■菅直人(第94代内閣総理大臣) 東京工業大学理学部応用物理学科卒 菅元首相は、民主党政権時代の2番目の首相です。

 

出身大学は、東京工業大学。国立の工業大学です。

 

■鳩山由紀夫(第93代内閣総理大臣) 東京大学工学部計数工学科卒

 

情報源: 日本の歴代首相、出身大学はここだ!―安倍晋三首相「成蹊大学法学部政治学科卒」 | 生活 | 大学生活 | マイナビ 学生の窓口

 

総理大臣をやる方は東大卒ばかりだかと思っていたがそうでもないのか・・・。

 

政治家としての能力と学歴の高さは比例しないのは明らかでは?

 

例えば田中角栄は「尋常小学校」しか出ていない土建屋の社長出身だ。

 

その後大蔵大臣、総理大臣まで上り詰め「人間ブルドーザー」と言われた歴史に残る政治家として今では伝説になっている。

 

官僚になる能力(折衝、情報処理)と政治家としての能力は異なっていると思っている。

 

4、安倍総理の持病、病気

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜がただれて下痢や出血、腹痛をきたす原因不明の病気です。

 

潰瘍性大腸炎とクローン病を包括して炎症性腸疾患と呼びます。

 

炎症の部位は、直腸から連続的に口側に広がり、大腸全体まで及ぶこともあります

 

情報源: 安倍総理も悩まされた潰瘍性大腸炎とは…症状・治療法 [胃腸の病気] All About

内臓系の病気はきつそう。

 

安倍総理の頬が若干肌荒れしているのは内臓系が悪いからだと思っていたがこういう病気だったんだね。

 

この病気の原因はいまいちわかっていないらしく、難病だという説もある。

 

5、掲示板の反応

ヘイストスピーチ
俺も世界遺産の件で支持辞めようかと思ったけど、こういうアホサヨのせいで安倍ちゃんしかいないと思い直した。
高学歴でもマヌケな政治しかできない政治家は山ほどいるから。
しかし共産党の動員力ってすごいよね、こういう書き込みもやらせているんじゃない?シールズとかいう青年組織も共産党系が巧妙にオルグしていると聞くし。
安部よ日本国民の声をきけ。
リーダーシップや決断力は知性と反比例すると思う。
こんな雑音気にしていたら政治家は務まらない。
アホサヨの連中、公安にマークされているとも知らずにw
憲法9条を守れ、憲法を守れと言っているサヨクが公然と学歴批判という憲法違反を犯す点があれ。

6、ソース記事(抜粋)

安倍首相がどんなパフォーマンスをしようが、もう支持率が回復することはないだろう。

安保法案に対する国民の憤りは尋常ではない。

「潮目」は完全に変わった。

 

しかも、唯一の“精神安定剤”だったフェイスブックにも異変が出てきた。コメント欄には批判があふれ、ネット上では「あたまオカシい」「低学歴カス」などの罵詈雑言が並び、本人は相当悩んでいるという。

 

 安保法制について採決を急いだのも、余裕を失っているからだ。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/161846/1