アグネス・チャンの子育て理論が話題に

 

日本ユニセフ大使で募金詐欺をしていることで有名なアグネス・チャンさんが自身の子育て理論を語っている。

 

アグネス・チャンの息子三人は全員アメリカスタンフォード大学に行っているという。

 

彼女曰く「中学卒業までゲーム漫画は禁止だった。中毒になりやすいものは避けた方がいい。ゲームより無我夢中になれるものを探してあげたらいい」と語っている。

私はこの考えには反対だ。

 

というのも、禁止すると

1自制心を養えなくなるから

 

2、加藤智大という失敗事例があるころ、

 

3、コミュ力を鍛える機会を失ってしまうからだと考えている。

 

以下で詳しく述べる。

 

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自制心を養えなくなる

 

ゲームや漫画を規制すると自制心を持った大人になれない可能性がある。

 

確かに中毒性が高くてネトゲ廃人という言葉も出てきているからな。

 

でも臭いものに蓋をするのではなくちゃんと娯楽との付き合い方を幼少期から学ばせた方がいい。

 

子供の頃に「ゲームは1日1時間だけだ」と親から言われませんでした?

 

あの親の小言は今思えばすごく合理的なものだった。

当時はうるさいなくらいにしか感じなかったけどw

 

ああいう風に言われて自制を身に着けれる。

 

自分の欲望をある程度コントロールすることを身をもって体験する場面だったのです。

 

大人になってもパチンコ、ギャンブル最近だとソシャゲとか・・・・中毒性が高いものが溢れかえっている。

 

私の知り合いで幼少期に厳しく育てられた人間は例外なく「ソシャゲ」「パチンコ」など課金やギャンブル性の強いものにドハマりしているんだな・・・・・。

 

加藤智大という事例が

 

秋葉原である大事件を起こした加藤智大がいる。

 

彼も幼少期からゲーム漫画などを親から厳しく禁止されていたようだ。

 

そしてコミュ能力など養うべき能力が欠けた結果、社会を恨みある大事件を起こしている。

 

 

コミュニケーション能力を鍛える機会が無くなる

 

禁止されるとコミュ力を鍛える機会が損なわれるなと思ってしまう。

 

例えば先週のジャンプのドラゴンボール読んだ?とか話しかけたり、ゲームの攻略やその評価で情報交換をしたり・・・。

 

こういう出来事を通して他人との接し方や距離の取り方を学んでいくんじゃないのかな??

 

私の同級生でゲームを禁止されている子供だった人は無駄話世間話をすることができない子供に育っているぞ。

 

コミュ力が著しく欠けておりなんだかイジメられていたり仲間外れにされていたw

 

引用(抜粋)

 

歌手のアグネス・チャン(59)が19日放送の関西テレビ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」(関西ローカル)に出演し、息子3人全員を米国の名門大、スタンフォード大学に入学させた子育て法を披露した。

自身も教育学の博士号を同大学で取得したアグネスは、中学卒業までは漫画、ゲームを禁止していたことを明かし、「中毒になりやすいことは避けた方がいい。

ゲームより面白いもの、無我夢中になれるものを探してあげればいい」と話した。 また、30歳で元マネージャーの金子氏と結婚するまでに、香港のイケメン御曹司などとお見合いを6回行ったことを明かした。

情報源: アグネス流子育て法とは…中学卒業まで漫画、ゲーム禁止 (スポーツ報知) – goo ニュース