安保反対デモに国民の半数は反対している

産経新聞の世論調査で安保反対デモをやっている連中に共感しますかというアンケートが行われた。その結果、50パーセントを超える人が共感しないというものだった。戦争反対などとひたすら訴えるだけの手法は国民に受けれられていないようだ。

 

まあ太鼓どんどん叩いたて論点ずらしをしまくり果てはラップをやりだす連中にどうやって共感しろというのか。

奥田愛基がラップをしている様子

安保反対派であるシールズが国民に受け入れられない理由を考えてみた。

産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が19、20両日に実施した合同世論調査で、国会周辺など各地で行われた安全保障関連法案に反対する集会やデモについて、「共感しない」と答えた人が50・2%で、過半数となった。安倍晋三首相を呼び捨てにして「戦争法案反対」「民意を無視」などと一方的に訴える手法は広く受け入れられたとはいえないようだ。

 「共感しない」との回答者を支持政党別にみると、自民党支持層が54・5%で最も多く、支持政党なし(27・2%)、公明党(4・5%)が続いた。

 一方、「共感する」と答えた人(全体の43・1%)の場合は、支持政党なしが48・4%でトップ。民主党(18・7%)、自民党(12・9%)、共産党(7・4%)の順となった。

 主要政党の支持層の中で「共感する」と答えた人の割合をみると、高い順に民主党(76・4%)、共産党(74・4%)、支持政党なし(55・8%)となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150922-00000054-san-pol

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反対のための反対で中身がない

シールズ界隈は政権に反対するという立場ありきで主張の中身がスカスカだ。

シールズUCD君が民主主義云々と言うわかったことをツイートしている様子

安保法案賛成派の立論を崩すような主張をしないと国民が納得してくれない。とりあえず騒ぎたいだけ、青春の思い出つくりの活動なのかなと思う。もしくは共産党のアルバイトでデモに参加するだけで日当が貰えるからなのか。

印象操作は上手く、B層を取り込んでいる

ただ、シールズたちは自分の頭で物を考えたことがなく扇動に流されやすいB層の取り込みには成功している。ここら辺はすごいなと思う。

B層とは、小泉政権が郵政民営化の広報のために作成した企画資料において、「IQが低いため具体的なことはよく分からないが、小泉純一郎のキャラクターを支持する層」のことを指す。

情報源: B層とは (ビーソウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

オークダーキに感動する人

反論されるとファビョルから,危害を加える言動をすぐに始めるから

シールズ奥田君たちは安倍総理の事を馬鹿かと罵り、お腹痛いのなら総理を辞職しろと述べていた。

ファビョる

とても対等に議論ができる人間ではないし、知的レベルや水準も恐ろしく低い人間であると世間に認知されたね。ちなみに奥田君は偏差値28だ。

安全保障関連法案反対のデモ活動を行う学生団体「SEALDs(シールズ)」の中核メンバーである奥田愛基氏が23日、連合が主催した国会前の反安保関連法案集会に参加し、安倍晋三首相について「バカか、お前は」などと訴え、退陣を迫った。

奥田氏は安保関連法案のどの部分が反対かは一切語らなかった一方、週刊誌や民主党議員らの発言を元にしたとみられる情報で「首相は早く病院に行って辞めた方がいい」「どうでもいいなら総理をやめろ」などと批判した。

情報源: 首相に「バカか、お前は」 連合主催集会でシールズメンバー 安保法案反対の具体論語らず 「首相はクーデター」「病院に行って辞めた方がいい」(1/3ページ) – 産経ニュース

デモが国民の総意?

民主党の枝野議員が安保法案が強行採決されたことは「国民の意思を無視した行動だ」と述べている。というのも安保反対のためのデモが国会前で起こっておりそのデモが国民の総意だから、それを無視するのはおかしいという論理のようだ。

8月30日の安保反対デモの様子

しかし、デモ活動が国民の総意や民意という論調はなんか変じゃないか。

 

国民の総意や民意はあくまで「選挙」だと思う。それで自民党は選挙前から集団的自衛権の事に関して言及していた。それでも国民は良いと思い自民党に投票した結果、与党になったんじゃないのかな。

今回の採決については審議の手続きに問題があるとした上で「強行採決は国民無視」との声を上げた。

 枝野氏は「政策論以前に、立憲主義と民主主義の観点から今回強行採決された法律は許してはならない。選挙で勝ったら何をやってもいいわけではない。世論調査やデモが全てではないが、国会周辺にあれだけ多くの人が集まり、全国各地で集会やデモが行われた。

その背景に何百万、何千万もの国民の声がある。それに真摯(しんし)に耳を傾けるのが民主主義ではないか」と呼び掛けた。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/09/22/06.html