安保法案が16日に強行採決される模様

自民党の安倍総理らは安全保障法案の質疑応答を16日をめどに打ち切る方針だ。つまり9月16日に安保法案を強行採決してしまう方針だということ。

安保法案を可決したい自民党議員

これに対して野党側は十分な審議ができていないと猛反発している。

参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長(自民党)は15日夜の理事会で、16日に安倍晋三首相が出席して安全保障関連法案の締めくくり質疑を行い、質疑を終了する日程を職権で決定した。

理事会に先立ち与党が日程を提案。野党は「徹底審議すべきだ」と反対した。与党は早ければ16日にも採決する考え

情報源: 与党、16日にも安保法案採決 参院委、審議打ち切りへ – 47NEWS(よんななニュース)

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福島瑞穂,辻本清美らがピンクの鉢巻きを巻いて必死の妨害

安保法案に関する質疑を行う理事会室前で福島瑞穂ら女性議員が質疑を妨害している。

ピンクの鉢巻きを巻いて安保法案の成立に反対している福島瑞穂ら

理事会室前で人の壁を作りそれを排除しようとする与党議員に「セクハラだ、触るな」と訴えるという何とも稚拙な行為に走っている模様w

ピンクの鉢巻きを巻いて安保法案の成立に反対する女性議員ら

参院平和安全法制特別委員会は16日夜、安全保障関連法案の締めくくり総括質疑を行うための理事会を断続的に開いている。

しかし野党側は女性議員を理事会室前のドアに多数配置し、排除しようとする与党議員に「触るな!セクハラだ!」などと抵抗。事実上、「女の壁」で鴻池祥肇委員長を室内に監禁し、質疑開始を妨害している状態だ。

 理事会室前には、社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子、辻元清美両衆院議員ら複数の野党女性議員が、いずれもピンクのハチマキ姿で集結。与党の男性議員が触れるたびに「セクハラを働いた」などと騒いでいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150916-00000604-san-pol

シールズ奥田愛基君は落選運動に励む模様.安保法案の成立は諦める

シールズメンバー奥田愛基は外国特派員向けに記者会見を開いた。

シールズ奥田君が会見をしている様子

その席で奥田愛基は「安保法案の成立阻止は諦めている」「むしろ安保法案を成立させた議員を落選させる運動を今後やりたい」と述べている。

安全保障関連法案に反対する学生団体「SEALDs(シールズ)」の中心メンバー、奥田愛基(あき)氏(23)ら3人が2015年9月16日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。近く成立する見通しの安全保障関連法案が違憲だと主張し、採決を見送るように求めた。   

一方で、奥田氏は法案が「通ってしまうだろう」とも発言。今回の抗議活動で参加者の層が広がったことなどから、今後は安保法案に賛成した議員への落選運動を展開する考えを明らかにした。

奥田氏は、今回の抗議活動を通じてできた参加者のつながりが「そのまま選挙に影響を与えると思っている」と話しており、焦点は16年夏の参院選に移る

情報源: 安全保障関連法成立後のSEALDs 賛成議員の落選運動を展開する : J-CASTニュース