缶コーヒーの方が美味いしイメージがいい?

あるネット上の記事でコンビニ珈琲より缶コーヒーの方が美味いし飲んでいてカッコよく映りイメージが良いというステマ記事が話題になっていたのでこれをピックアップ。

 

個人的にはどっちも似たりよったりだよなという印象。どっちも底辺の飲み物な感は否定できない。どっちか飲めと言われたらコンビニ珈琲を飲むだろう。

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缶コーヒーを飲んでいる人のイメージ

コンビニ珈琲が普及した現在ではいまいち缶コーヒーは売れていないと思う。買っている層は建築現場の作業員や土木現場の作業員くらいなんだよな。元記事の記者が言うように現場作業員が缶コーヒーを飲んでいるのは格好良く映ると思う。

 

ところで缶コーヒーを飲んでいる層の大半は喫煙者だと思う。喫煙者は缶コーヒーの独特の味が美味しく感じるからなんだろう。ニコチンとコーヒーの中の添加物が化学反応を起こしているんじゃないかな。喫煙者ではない私には缶コーヒーは不味く感じる。

値段はほぼ一緒

コンビニ珈琲はセブンイレブンのレギュラーサイズで100円だ。一方缶コーヒーは自販機で買うと130円。値段はわずか30円しか変わらない。わざわざ10円玉を容姿する煩わしさがコンビニ珈琲ではない。

缶コーヒーの添加物で舌がしびれる

缶コーヒーは香料が多く入っており飲むと舌がピリピリしびれることが多い。

 

缶コーヒーのブラックを飲んでいる時が特にひどいかな。なんだか人工的な黒い液体を身体に入れられている感じで気持ちわるくなってしまった。ガソリンを飲んでいるイメージだったw

砂糖やミルクの量が調整できない

缶コーヒーで時々「微糖」と表示されたものが売っている。実際に飲んでみると甘ったるくて血糖値が急上昇してしまい何だか冷や汗みたいなのをかくことが多い。微糖なのに砂糖の量が尋常じゃなく入っているし身体に悪い飲み物だなと実感する。これは清涼飲料水全般に言えることだよな。

 

ところで砂糖って中毒性がある物質だから過剰な摂取は控えた方がいいぞ。私は最近清涼飲料水を全く飲まなくなったけど体調がすこぶるいい。

元ネタ記事

コンビニコーヒー、ブルーボトルコーヒーなどの新勢力が台頭しているが、実は缶コーヒーは市場も人気も圧倒的に高い。

缶コーヒーが圧倒的に支持されるのは驚くべき理由があったのだ。日本は世界第4位のコーヒー消費国であり、本場イタリアやフランスの人々よりもコーヒーを飲んでいるのだ。

また海外ではほぼ見かけない缶コーヒーという独自の形態をもった商品が人気であり、缶コーヒーの形と味は「クールジャパン」の一角を担っているのは周知の事実。

缶コーヒーの市場規模は7000億円であり、対してコンビニコーヒーは1756億円と圧倒的だ。たしかにここ数年で一気に勢力を伸ばしたとはいえ、まだまだだ。しかも昨年からはプレミアム缶コーヒーという高レベル商品が登場、コンビニコーヒーを再び引き離す結果に。

「缶コーヒー、実は圧倒的にイメージがいい。大手飲料メーカーがとったアンケートでも、コンビニコーヒーを飲んでいるおっさんより、缶コーヒーを飲んでいるおっさんの方がかっこいいという、しょうもないデータもある(笑)。日本人の脳裏には、缶コーヒー=渋くてかっこいいという印象があるようです」(飲料メーカー開発部社員)

たしかに、昼休みに公園で一息いれてるサラリーマン、工事現場で一服している作業員、そういう時に手に握られている缶コーヒーは圧倒的にかっこいい。またプレミアムコーヒーの出現で、缶コーヒーは味の進化も進んでおり、最近ではダイドードリンコからは8月31日に「ダイドーブレンド デミタスコーヒー」(税抜き115円)がリニューアル。150gと小容量である一方、驚くことに、プレミアム豆の量を1.5倍にするという高濃度化を進めている。

「缶コーヒーは、缶が唇にしっかり当たるあの感覚が、温度感のある独特の肌感覚を生み出し、コンビニコーヒーよりも美味しく感じさせるんです。ストローやプラスチックのペコペコ容器では、どんなに美味しいコーヒーでも味がぼやけてしまう。新商品のデミタスコーヒーのような深みのある味と合わさって、缶コーヒーは他にはない美味しさを表現している」(人気珈琲店バリスタ 匿名)たかがと思っていたが、実はすごくて美味しいのが缶コーヒー。その世界は実にコクと深みがあるようだ。

情報源: 缶コーヒーがコンビニコーヒーより美味い理由 イメージも味も、缶がコンビニに圧勝 | もぐもぐニュース