男性ばかりの職場で働く女性のストレス

アメリカのある大学が男性が多くいる職場で働いている女性は通常に比べて過度のストレスを受けているという研究結果を出している。その理由は「孤立しやすい」「業績に対するプレッシャーがかかりやすい」「昇進がしづらい」「セクハラを受けやすい」などらしい。

 

私は女性ばかりの職場の方で働く方がストレスが凄いと思っている人だ。以下私の体験談を交えてこの研究結果に反論してみる。

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生理の日とかあるじゃん

女性には生理の日がある。

 

この生理がある日らへんにはもの凄くイライラしていることが多い。生理以外の日は全然怒らなくても生理の日に同じ内容を尋ねると激怒されたことが何回かある。こういう感情の変化、気分の変化が男性の場合は少ない。

某法律事務所で働いていた話

私は昔、事務系のバイトを学生時代にしていた経験がある。ある法律事務所で働いていた。自分以外は20代の女性から30代、40代、50代の女性までいる感じだった。私以外は全員女性だった。

 

その事務所で働いてみて女性の陰湿さや怖さを知ったねw私自身は何も言われていないけど、同僚の悪口や陰口を休憩時間中にタバコを吸いながらぺちゃくちゃ喋る同僚のお姉さんの姿を何回か見たことがある。表ではニコニコしていても裏ではこれだからw

知り合いの看護師の話

私の知り合い(女性)に看護師の人がいる。看護師の職場は男性も一部いるが大半は女性ばかりみたいだ。

 

看護師の職場も色々めんどくさいらしい。まず仕事内容が命に関わるもので絶対にミスは許されない。そしてモンスターな患者が最近増えており泣かされる若い看護師も多いらしい。そのようなストレスフルな環境に女性の陰湿さも加わってネチネチ先輩からいびられるらしい。それで5年以内に離職する人が大半らしいね。

女性だけの組織は破綻しやすい

最近、女性弁護士しかない法律事務所など女性という面を前面に出して商売をし始めている組織が出始めている。

 

でも、女性だけの組織は内部崩壊しやすいと思う。というのは、女性は基本的に横並びが好きで競争が嫌いだからだ。

 

例えば未婚の人がいたり、既婚の人がいたり、既に子供が産まれている人がいたり・・・・そういう違いを許さない空気があるんじゃないかな。それで人間関係がギスギスしていって内部崩壊をするという流れだ。

元ネタ記事

女性の社会進出が進み、これまで男性ばかりだった職場に女性が入ってくることも増えてきた。

しかし、「女性差別だ」と言われないために、形ばかりの女性採用を行っている職場も多いという。

米インディアナ大学の研究により、男性が圧倒的に多い職場にいる女性は、対人ストレスの影響を大きく受けていることが分かった。“男の職場”で女性が直面する問題これまでの研究で、男性が圧倒的に多い職場にいる女性は、セクハラのほか、孤立しやすい、業績に対する過大なプレッシャーがかかる、同僚の男性から能力や適性に疑問の目を向けられる、昇進がしづらい、目立たない、あるいは目立ちすぎる、社会的支援がないといった問題に直面しやすいことがわかっている。

慢性的対人ストレスは調節異常を招くストレスを感じると、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されるが、上記のような社会的ストレス要因(対人ストレス)に慢性的にさらされていると、平均的なストレスにさらされている人とは異なる分泌パターン(調節異常)が見られるそうだ。

そして、ストレス反応の調節がうまくいかなければ、病気にかかりやすくなったり、亡くなる率が上がったりする。

原因はネガティブな職場環境研究チームは、日常生活で受けるストレスに関する全国調査〈MIDUS National Study of Daily Experiences〉のデータを用い、男性が85%以上を占める職場で働く女性のコルチゾールの分泌パターンを検証した。

そして各女性の個性や職業特性を考慮したうえで分析を行った結果、女性たちにコルチゾールの調節異常が認められること、その要因がネガティブな職場環境にあることが分かった。

後々、健康に悪影響をおよぼす可能性あり研究者はこの結果について「ネガティブな職場環境が、後々、女性たちの健康に悪影響を及ぼす可能性があることを示している」と指摘している。インディアナ大学の研究結果は〈American Sociological Association〉(アメリカ社会学会)の年次総会で発表された。

情報源: 【要注意】男性ばかりの職場で働く女性は、対人関係で莫大なストレスを抱えているとの調査結果 – IRORIO(イロリオ)