一生、シングルでも人は幸せなのか

ある外国の心理学者が一生独身でも幸せになれるタイプの人間がいるという研究結果を報告している。この研究報告によると

1、人間には人との衝突を避けようと生きる回避型の人間がいる、この回避型の人間はシングルでもカップルでも幸せになれる

2一方、人と衝突して人間的に成長していくタイプの接近型の人間はシングルだと不幸せになる。というものだ。

 

まあこの研究報告はさておき、私は一生独身だと色々リスクが高いし損なことが多いと考えている。

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適齢期に結婚しておかないと売れ残る

結婚の適齢期は女性の場合20代、男性は30代前後だと言われている。このくらいの時期は多くの人が結婚を考えておりちょっと頑張れば適齢期の相手を見つけることができやすい。

 

でもこの適齢期を過ぎるとどうだろう。例えば40代で結婚したくなって結婚相手を探しても相手は見つからないだろう。40代の女性の場合ほとんど羊水が腐りかけているババアだ。子孫を残したいと思っている男性は敬遠するだろうし、女性の武器である若さが何もないババアを好き好んで結婚する連中は奇特。

40代でやることがなくなる

また、いまだに多くの人は適齢期付近に結婚していく。そして40代くらいになると同級生は子育てをしたり子供の行事に行ったりなんだかんだ子供中心の生活になっていく。

 

で、20代の頃に遊んでくれた同級生とはだんだん時間や話が合わなくなってくるはず。

 

そして大半の独身40代は金はあるけど時間が余っている。最初は趣味に投資しているがそこまで趣味に使うわけにはいかず海外旅行を年に何回も繰り返したりマンションを買ったりして散財している人も多い。

恋愛結婚はブルジョアの考え方,生活が苦しい人ほど結婚するべし

で、私は結婚は絶対にするべきという立場だが恋愛結婚には否定的。結婚して配偶者と共働きしてくれた方が、生活が楽になるんじゃないかなと思っている人だ。

 

例えば結婚することによって役所から各種手当が受けれる場合もある。またそれぞれが家計をともにするとそこそこグレードの高い賃貸マンションにもあっさり住めたりする。

元ネタ記事

結婚が人生のゴールだと思っていませんか?

しかし、シングルでも人生を謳歌している人はたくさんいます。最新の研究によって、シングルの人のなかには「自分で自分を幸せにできる」人がいることも実証されました。

誰かとともに生きるためは、自分という存在を相手から認めてもらう必要があります。だから、ときにぶつかり合い、喧嘩もするでしょう。そのようないさかいを恐れてしまう人々は、自分ひとりでいられる時間こそが「幸せ」だと感じているのです。

パーソナリティや社会心理学の新しい研究によれば、シングルも、カップルもともに同じような満足度を得ているそうです。

今回は『Science Daily』の記事を参考に、シングルとカップルの幸福感についてまとめました。

■心理学者が「シングル=不幸せではない」と主張

ニュージーランドのオークランド大学で心理学を専攻している博士候補、主任研究員でもあるユシカ・ギルメ氏によれば、人によってはシングルでもカップルでも幸福度は同じだそうです。

シングルの人はカップルにくらべて幸せがつかみにくいと思われがちですが、それはすべての人に当てはまる事実ではありません。パートナーがいなくても充実した人生を送ることができるのです。

■調査でシングルでも幸せになれることが明らかに

今回、4,000人以上のニュージーランドの住民を対象にした、22年間におよぶ大規模な追跡調査が行われました。

この研究では、意見の不一致や衝突を避けるタイプの人を「回避型」、逆に親密さを強化してパートナーとともに成長することで関係を維持しようとするタイプを「接近型」としています。

「合わない人」との意見の不一致や衝突を避けるような「回避型」の人は、シングルであってもカップルであっても幸せだという事実が明らかになりました。

以前の研究では、シングルの人はカップルよりも満足度の低い生活になりがちだったり、身体的・精神的な健康が保てないと考えられてきました。しかしタイプによっては、シングルでも充分幸せになれることがわかったのです。

ちなみに「接近型」の人は、シングルでいるよりカップルでいた方が幸せと感じるようです。タイプによって幸せの感じ方が異なるということですね。

■超大国アメリカでは成人人口の51%がシングル!

また、アメリカではシングルの人が増え続けています。高い離婚率、シングルマザー/ファーザーの増加、キャリアを追い求めることによる晩婚化……理由はさまざまです。

いまやシングルの人は既婚者の人数を上回り、アメリカの成人人口の51%に当たる1億2,800万人もいます。シングルでも幸せになれるということに、人々が気づきはじめたのかもしれません。

シングルの「回避型」の人とカップルの「接近型」の人、両方幸せであることは間違いないのですが、実はカップルの「接近型」の人の方が、より大きな幸せを感じているということもわかっています。

シングルライフで幸せならそれもOK、でももしどうしても人恋しくなってしまうようなら、ともに超えていけるパートナーを探してみてはいかがでしょうか。http://news.ameba.jp/20150907-788/