出産後にセックスレスになる夫婦が急増しているという

産経新聞の記事で奥さんの産後にセックスレスになる夫婦が急増しているという内容のものを発見。

産後クライシス

産後セックスレスになることを「産後クライシス」と産経新聞は定義づけていた。セックスレスになって旦那が欲求不満になり浮気に走った結果、離婚に至るケースも多いという。

 

産後クライシスになる原因は

1、産後は育児でてんてこ舞いで奥さんはセックスどころではなくなるから

2、産後の母乳が出ている期間は排卵が抑制されて奥さんの性欲が無くなるから。ということらしい。

 

私はもっと根本的に日本の結婚制度自体が既に破綻していることが背景にあるのではと思っている。産後にセックスレスになる原因と解消法を考えて見た。

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今の結婚制度は拷問,通い婚を推奨するべき

恋愛感情は通常は3ケ月しかもたないらしい。それなのに、恋愛して結婚して夫婦になってずっと一緒に暮らすとか苦痛だろうね。

通い婚

昔のように、通い婚を推奨して週末だけ会うという形態に変われば夫婦間で新鮮味も生まれる。

婚姻形態の一。夫婦が同居せず、夫または妻が時々相手の住まいを訪ねて何日か暮らす形式。週末に会うことが多いため「週末婚」ということもある。別居婚。[補説]平安時代には男が女のもとに通うのが普通であった。

情報源: かよいこん【通い婚】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

子供を作らないという選択肢をもっと増やすべき

子供を作って夫婦関係が破たんしてしまうのは本末転倒ではないかなと思う。

 

いっその事、子供は要らないという選択をする夫婦がもっと増えれば日本はハッピーになると思う。女性は子供が産める年齢に限界があるのは事実だから中々難しい選択ではあるが。

一夫多妻制を認めるべき

子供作らない夫婦が増えたら少子化になるじゃないかという反論があるかもしれない。

 

でも金持ち限定で一夫多妻制を求めて5人でも6人でも子供を作れるようにすれば少子化は解消されると思う。

不倫をもっとすべき

セックスは必ずしも夫婦間だけでやるものではないと思う。夫婦間だけしかセックスをしてはダメだと言う固定観念があるのがまずいのではないかと思う。

 

セックスはストレス発散くらいのノリでどんどん彼氏彼女を作ってパコパコやりにいけばいいのでは?

元ネタ記事

夫に嫌悪感を抱き、性生活など考えられなくなる。女性の出産後に訪れることのある夫婦の危機だ。テレビ番組で“産後クライシス”と名付けられたのを契機に、ここ2、3年、雑誌で特集が組まれるなど関心が高まっている。

一定期間を過ぎれば元に戻るケースも多いが、深刻なケースでは妻がセックスを拒否し続けて離婚につながる場合もあるとされる。待望の赤ちゃんに恵まれ、幸せいっぱいのはずの夫婦に何が起きるのか。(中井なつみ、寺田理恵)

「しゃべるのも苦痛」と夫の帰宅前に就寝 

「出産後、夫としゃべるのも苦痛になった」 さいたま市の会社員、山崎由希さん(28)=仮名=は、2人目の子作りが難しい状況だという。

「出産前は2人で出かけたり、食事したりすることがとても楽しかったのに、今は考えられない」 

長男(2)を都内の実家近くの病院で出産し、生後1カ月を過ぎた頃、自宅に戻った。そのときから、夫の隆さん(31)=同=と過ごす時間を息苦しく感じるようになった。

出産で母性にスイッチ

 夫婦が危機的状況となる期間は、人によって1年や2年など差がある。厚生労働省が平成23年、母子家庭の実態を調査した「全国母子世帯等調査結果報告」では、離婚時の末の子供の年齢は「0~2歳」が最も多く35・1%を占めた。

その次が「3~5歳」の20・9%。子供が小さいときほど、離婚を選択する夫婦が多いことが分かり、因果関係を指摘する意見もある。

 「妻の変化にショックを受けた夫が、寂しさから浮気に走ることもある」と話すのは、育児工学が専門の小谷博子・東京未来大准教授だ。「浮気が原因で離婚に至ると大変」 

小谷さんによると、女性は出産を経て母性のスイッチが入り、目の前の赤ちゃんに集中する。24時間ずっと緊張状態が続く生活に疲れ、夫にまで気を配れなくなる。

また、女性の母乳の出をよくするホルモン、プロラクチンは排卵を抑制し、授乳を続けている間は次の子供ができない仕組みとなっている

情報源: 【日本の議論】「夫と一緒にいるのもイヤ」「性欲の塊に見える」…産後豹変する妻たち(1/3ページ) – 産経ニュース