シールズメンバーの大学生らがハンガーストライキデモを国会前で開催

民青組織シールズのデモにも参加したことがある大学生らが断食デモ(ハンガーストライキ)を国会前で行う。

 

デモの目的は安保法案を成立させる安倍政権に抗議するためというもの。このハンガーストライキの実施日程や開催時間は以下の通りだ。

8月27日より、初日は午後2時から午後9時まで、2日目以降は午前10時から午後9時まで国会正門前で行なわれる

 

そして、ハンストの実行中は「水分補給を欠かさずに行い」「知り合いの医者に毎晩体調チェックをお願いする」という。

ハンストデモのシンボルマーク

胡散臭い活動がまた始まっているなという印象で失笑するしかない。彼らのハンストデモに関して色々突っ込んでみる。

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断食期間が短すぎる件

このハンストデモは初日はわずか7時間しか断食していない(なお水は飲める模様)。また2日目は11時間しか断食していない。

 

初日の7時間の断食なら普通に仕事している方ならこれくらい何も食べずに過ごす時間ではないかなと思ってしまう。しかも、7時間の初日の活動後は普通に晩御飯食べるんだろう?全然、「命がけ」じゃないぞ、ふざけるな。

カンパを要求するのは飲み会に使うからでは?

ハンストデモのメンバーは何故か極左系組織の関係者にカンパを要求しているようだ。

 

断食デモを行い「何も食べない」わけだから、食い物代なんか要らないはずだ。仮に必要だとしても「電車代」くらいか?命をかけてデモをやっているわりには軟弱というか、電車賃も出せないんですか?

極左系組織の方は議論の仕方を勉強した方がいい。

シールズメンバー含め、今回のハンストでもをやっている団体もそうだが「議論の仕方」をもうちょい勉強した方がいいんじゃないかなと感じることが多い。

 

なお私は右寄りの思想でも左寄りの思想でもどっちでもないノンポリ派だ。

私はシールズの活動は別にやったらいいんじゃないと感じている穏健派だ。

 

ただ、活動内容や主張内容が幼児が駄々をこねている域を出ていない。

安倍政権の主張内容の理由や根拠を潰せる理屈を考えてそれを主張しようと考える人が出てこないのは何故だ?

 

それが断食デモというめちゃくちゃ斜め上の明後日の方向に言っているが頭がおかしいと言われる理由ではないか。

なお、当サイトはシールズ関係者から脅されていますwww

当サイトは今までシールズのデモを批判する記事を何回か投稿しています。それにキレたのかシールズメンバーや関係者と思われる人物から脅迫のコメントやメールを何件か頂戴しておりますw

 

コメントの一部は私に危害を加える内容のものでしたwまた送られてきたメールは「シールズに都合の悪い内容だから記事を消せ」という言論弾圧に近い内容でした。名前とID晒してもいいですか?w

シールズメンバーのハンストデモに関するニュースソース

若者や女性、高齢者に中年世代と“老若男女”が安保法案に「NO」を突きつけ、大きなうねりに拡大している。

今度は、学生らが「断食」で反対を訴える「ハンガーストライキ」を決行する。 主催しているのは「学生ハンスト実行委員会」。

呼びかけ人は11人で、上智大や専修大、早大などに通う現役の大学生だ。「SEALDs」などの抗議活動にも参加したことがあるという。今月2日から計画を練り始め、13日にブログやSNSで声明文を発表した。

実際のハンストは、27日から4人の学生が国会前で行う予定だ。 

呼びかけ人で慶応大学2年生の土田元哉さん(19)はこう言う。「安保法案に対する反対の声の高まりを目の当たりにして、私たちも安倍政権に意思表示しなければならないと感じました。法案が成立し、仮に戦争になれば、私たちの世代が戦争に行かされる立場になる可能性がある。食事をとらずに命がけで抗議することで、より強いメッセージを突きつけたいと思っています」

情報源: 日刊ゲンダイ|「安倍政権に命がけで抗議する」大学生たちがハンスト決行へ

92年9月には、故・金丸信自民党副総裁の佐川急便5億円不正献金事件を巡り、検察庁が略式起訴による20万円の罰金で幕引き。

これに怒った青島幸男参議院議員(当時)がハンストを実行した。青島は、30時間を超えたところで体調不良になりハンストを中断したが、世論を喚起することになり、結局、金丸は議員辞職に追い込まれた。学生らは声明文に、「安全保障関連法案の審議即時停止と安倍政権退陣を求める」と明記している。 命を賭した抗議活動に、安倍首相も真っ青になるんじゃないか。

情報源: 日刊ゲンダイ|「安倍政権に命がけで抗議する」大学生たちがハンスト決行へ

ハンストデモ実行委員会のその他インタビュー記事

安保関連法案制定を阻止するために、現役の大学生たちが8月27日(木)より国会正門前でハンガーストライキを決行することを発表。

webDICE編集部は、主催する「学生ハンスト実行委員会」の上智大学2年・井田敬さん(19歳)に電話で話を聞いた。

「安倍政権は今回、民意を無視して強行採決し、安保関連法案を通しました。

この法案を止めるのはもう議会の力ではありません。これに対して僕らは、日常の生活を犠牲にしてでも抗議しなければいけないと思い、ハンストを行うことにしました」

▲電話インタビューに答えた「学生ハンスト実行委員会」井田敬さん(左)、そしてメンバーの元木大介さん(右)

「学生ハンスト実行委員会」は、専修大学の沖縄・辺野古ゼミによる抗議活動の現地報告会などをきっかけに知り合った現役大学生を中心に、11名で構成。

ハンガーストライキは井田さんのほか、元木大介さん(専修大学4年)、嶋根健二さん(専修大学4年)、木本将太郎さん(早稲田大学1年)の4人が実行する。

井田さんは今回の行動にあたり、同世代の学生グループSEALDs(シールズ)による安倍政権への抗議活動や、2014年の香港雨傘革命でリーダ格の学生ジョシュア・ウォンさん(当時18歳)が行ったハンガーストライキに勇気づけられたと語る。

「本当に止めたい、と思ったときに限られた条件と選択肢のなかで出てきたのがハンストでした。僕らも生命をかけてやるという覚悟はあるんですが、今回だけではなく、この先にも繋げられるような行動をしていきたいと思っています」8月13日の声明文発表後の反応については、「思っていた以上に良かったものの、なかには否定的な反応もありましたし、『どうせカンパ目当てだろ』といった誹謗中傷もありました」と明かす。

「安保関連法案に反対している方からも『命を守るために戦争に反対するのに、なぜ命を犠牲にしようとするのか』という声がありました。そうした意見の方も僕らのことを心配してくださっているので、理解していただけるように、これからも説明を続けていきたいと思っています。

僕らは、ただ命を犠牲にしようとするのではなく、そのリスクを負ってでも、この法案に反対するんだ、という意思表示をしたいんです」

そして今回のハンガーストライキ実行においては、実行者の健康管理のケアについてもきちんと準備がなされていることを井田さんは強調する。

「実行中は水を欠かさず飲むようにしますし、知り合いのドクターが毎晩体調のチェックをしてくださいます。ドクターの指示に従えない場合は、ハンストを中止する、という決まりも作りました」

情報源: 8/27国会前で学生たちがハンガーストライキ実施 – TOPICS – webDICE