ブロガー暇な女子大生さん、就活した300社が全滅

1、概要

ブロガーの暇な女子大生さん(暇女さん)という方がいる。
この暇女さんが就活に失敗しても生きていく道はあるんだと語っている記事が元ネタ。
暇女さんは津田塾大学在学時代に就職活動を300社ほどしたが全滅。
暇女さんは昔から文章を書いたり作家になるのが夢だった。
たまたま暇女さんは就活の悪口をブログに書いて、そのブログが評判を呼び今では広告収入、執筆の原稿料でそこそこ収入があるという。
この暇女さんの生き方に2ch上では批判的な意見が多数。

ひまなじょしだいせい

ブロガー・文筆家。北九州市近郊の地方都市出身。

2014年、津田塾大学英文学科卒。20代中盤。本名と年齢、顔は非公表。 大学在学中、暇を持て余した女子大生が欲望の赴くままに文章をしたためる「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ」を開設。暇だから○○してみた、○○行ってみた、といったルポ風記事で人気を集める。ブログをもとにした初の書籍「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみた記録~男と女のラビリンス編(仮)」(KKベストセラーズ)を8月下旬に出版予定。

情報源: 死ぬな就活生、内定ゼロでも逆転ある 暇な女子大生さん – withnews(ウィズニュース)

2、管理人の感想

全然こういう生き方もいいのではないかと思う。
ブロガーとして生きていくということは一種の起業だ。
それで生計を立てれるぐらいの収入が存在しているならどんどん自分の力を活かせばいいのではと。
就職活動しなければならないという既存の概念をぶち壊すことは面白いしもっと日本からこういう人が出てきていい。
世の中には一定数、会社員に向かない性格の人がいる。
だからそういう人は起業するなり自営業で頑張って生きて行けばいいよ。
すごく事業拡大しなくてもマイクロビジネスレベル(年収600万以下)までなら特別な才能が無くても行けるはず。
そのラインを狙って意識が高くなくてもいいから細々と自営業をやっていくという選択肢が日本でも広がればいいなあ。


ところで、2ch上では暇女さんの生き方に対して「300社も落ちるとか何か問題あるんじゃない」という批判的な意見が多く聞かれた。
まあ問題あるのは事実なんだろう。
でも人は適材適所だぞ。何故前例がないことをやると批判されるのかよくわからない。こう考えると日本ではイノベーションが生まれにくい国なんだろうね残念ながら。

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ニュースソース

就職浪人して2年間で受けた会社はエントリーも含めて約300社、内定ゼロ。ブロガーの暇な女子大生さん(暇女さん)は「社会から全く必要とされていないと感じて自暴自棄になった」と、自らの就活を振り返ります。

本当に自分がやりたいことを突き詰めた結果、大学時代に始めたブログから、「文章を書くこと」にたどり着きます。今は「まあ、生活していくだけの収入はあります」と暇女さん。就活生に「死ぬな。人生、諦めなければ何とかなるぞ」とエールを送ります

「就活は2年間やりましたが、茶番でしたね。時間とお金の無駄。手当たり次第にエントリーして、説明会に行ったり、面接に行ったり。結局、本気で就職したいと思っていないから、用意できる志望動機や入社後にやりたいことが、薄っぺらいんですよ。見抜かれていたんでしょうね。

全然、内定はもらえなかった。『お邪魔しまーす』みたいなテンションで面接に行って、『何しに来たの?』っていう会社側のオーラをすごく感じました。

そういう時、選考コストを支払っている会社側にも、ほかの就活生にも罪悪感がありました」 「とある建設会社の最終面接に呼ばれて、本社のある札幌まで飛行機で行ったときのことです。役員との面接はまあまあうまくいったのですが、最後の社長面接で『あなたにとって働くうえで大事なことは?』と聞かれて、『えーと、過労死しないように会社から自分を守ることです』と答えたら、ブチ切れられて落とされました。ウケ狙いとかじゃなくて素直にそう思ったんです

就活って、就活生が『入れてください。お願いします』というスタンスじゃないですか。それに違和感があった。組織への従順さを、入社前から求められるのって変ですよね

―就職したくないのになぜ就活したのですか。 「就職するほかに生きていく手段を思いつかなかったからです。大学院に行く、または留学する子以外、みんな当然のように就活していましたし、親の経済的援助からも自立したかった。それに、就職以外でお金を稼ぐ方法を教えてくれる人がいませんでした

リクルートスーツを着て、ヒールを履いて、普段は絶対にしないようなヘアメイクをして『どうせ落とされるんだろうな。あーあ、死にたいな』と思いながら大嫌いな満員電車に乗っていました」

―就活2年目の春に「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ」を始めました。 「きっかけは就活のストレス解消です。もともと文章を書くことが好きで、小さいころから作家になるのが夢でした。

大学2年生のとき山岳部に入っていて、あるとき山行の記録をブログに書くことを任されました。以前は、山登り日誌みたいな事務的なブログだったのですが、私は登場人物にキャラを与えたり、会話や風景描写を脚色したり。物語風の文章にしたり、紀行文風に変えてみたり、いろいろ趣向を凝らして書いていました。評判がよくて、調子づいたというか。やっぱり自分はクリエーティブな仕事の方が向いているんじゃないかと気づき始めました」

情報源: 死ぬな就活生、内定ゼロでも逆転ある 暇な女子大生さん – withnews(ウィズニュース)

ネット民の反応

完全に同意。就活は茶番だよ。就活生が面接官に媚びへつらって知りもしない会社へのやる気と賛美をアピールする場ってなんだか異常だ。
就職て結局生きていくため、生活のために稼ぐことが目的だよね。正直にその意気込みを言えばいいのでは?
無職の2ちゃんねるオジサンより1000倍マシだなw
ブロガーだろうが収入を得ているわけだから別にいいだろう。
300社受け続けるのも才能だし、300社落ち続けるのも才能だ。
興味深いね、アウトオブボックスという既存の概念を破る人間が世の中を作っていくんだぞ。
高望みし過ぎなんじゃない?実力にあった所に面接に行けば普通に採用してくれるぞ。
人間には色んな才能がある。暇女さんは自分に文才があると確信してそれで生計を立てているわけだよ。こういう生き方があってもよい。
まあこの子は就職しなくて正解だったのかも。無理して演技して就職しても世間体は保ててもずっと心は不幸なままだし。
職を選びすぎなんじゃない?