1、ホリエモンがJリーグアドバイザーに

 

ホリエモンこと、堀江貴文さんがJリーグのアドバイザーになった。

 

堀江さんは自身のツイッターで「Jリーグは10年後にはプレミアリーグを超えることが可能だ」と断言している。

 

現状のJリーグは熱心なサポーターがいるおかげで観客動員は減っていないようだ。

 

でも、海外に選手が流出しまくっているおかげでリーグ全体のレベルは下がっているみたいね。

 

加えて2008年以降、リーマンショックが原因でクラブチームの経営状態が悪く、助っ人外国人もロクな人が採用できない。

 

堀江さんが具体的にどういう策を講じるか現時点で未定だけど、クラブチームの買収や経営状態の改善、効率化を促すのではと予想している。

 

ホリエモンは何かと言動が批判されるけど、管理人は密かに期待をしている。

 

以下では、ホリエモンの考えやスタンスが表れている近畿大学で行われたスピーチを紹介して、

 

今回のアドバイザー就任に関しての掲示板の反応を紹介する

 

生誕 1972年10月29日(42歳)

 福岡県八女市出身

国籍 日本

別名 たかぽん、ホリエモン

出身校 東京大学文学部中退

職業 実業家 肩書き 有限会社オン・ザ・エッヂ創業者 ライブドア元代表取締役 SNS株式会社創業者兼従業員

情報源: 堀江貴文 – Wikipedia

 

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 2、ホリエモンの近畿大学のスピーチ

 

仕入れた情報を、自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して自分で考える癖をつけていかなければいけないです。

それはどうやってやるのか?

簡単です。インターネットでブログやら、ソーシャルネットワークやら、そこで毎日発信し続ければいい。

非常に簡単なことです。

それをできれば毎日やってほしい。

そうすることによって、世界中の様々な情報を自分で頭の中に入れて考えて自分なりの判断ができるようになると思います。

 

なんでそんなことをしなきゃいけないのか。

 

これからは、権威が当たり前じゃなくて、もうアテにならない時代になってくると想います

情報源: 堀江貴文さんの近畿大卒業式スピーチ 全文書き起こし – 単純に狩り

 

ホリエモンの思考スタンスを考えるうえで、近畿大学の卒業式で彼が話したスピーチが参考になる。

 

スピーチ内容を要約すると。

 

1、目先の事に集中しろ5年後の事は考えるな、

 

2、できるだけ多くの情報に接して自分の頭で考えろ、

 

3、権威がすべてではない、今後親の引いたレールに乗っかることはできなくなる、

 

4、グローバル化により今の常識は数年後に陳腐化する。

 

結局、未来を恐れずに過去に執着せずに自分の頭で考えて生きろということなんだろう。

 

日本人は権威のあるものにすがったり、権威のある人がやることなすことに盲目的に従う傾向にある。

 

Jリーグも1990年代前半に発足したけど選手の流出が止まらなかったり色々リーグの方向性がどん詰まりだ。

 

組織が変化に対応できずになあなあになってしまっているのだろう。

 

3、掲示板の反応

 

また刑務所入って痩せた方がいい。
ホリエモンは頭良いからな、ブランディングさせたらJリーグの価値は確実に上がると思う。
ホリエモンには頑張ってほしい。金稼ぐ能力以外大したことないんだしw
Jリーグの根本を壊すくらいの改革をやってほしい。
粉飾決算のご指導を頂くの?w
他の人が考えない突拍子の無い意見が出るか楽しみだね、Jリーグに対して色々な意見があっていいぞ。
関東のクラブを買収して自分で投資すればいいんじゃない?J2のクラブとか価格も安そうだし。
この人安保法案でも頓珍漢なことを言っていたけど追い込まれているの?

4、ソース記事(抜粋)

 Jリーグの新アドバイザーに就任した堀江貴文氏が、ツイッターを更新し、早くもホリエモン節を全開にしている。

堀江氏は「なんでJリーグのアドバイザーになったんですか?」という質問に対し「10年でプレミアリーグを越えるためだよ!」と壮大な夢を掲げる。

「地政学的にいってこれから大発展が見込まれるアジアで現時点で一番のリーグはJリーグです。間違えなければ10年後は今のプレミアリーグの地位を奪い取ることは可能だと信じています」と持論を語った。

 また先日、米経済誌『フォーブス』が発表したプロスポーツチームの資産価値ランキングの話題を引用し、「Jリーグもいずれ何チームかランクに入ってくるようになってほしいね」と希望も語り、「やはり東京都心にビッグクラブが二つはほしい」などと具体的な構想もつぶやいている

情報源: Jリーグ新アドバイザー・ホリエモンが壮大な夢掲げる「10年でプレミアリーグを越える」 | ゲキサカ[講談社]