元カリスマホスト城咲仁の現在が意外に質素で話題に

元歌舞伎町のカリスマホストとして有名だった城咲仁さんの現在が意外にも質素になっていると話題になっている。

 

城咲仁さんは現在はQVCチャンネルという番組で様々な商品紹介をする仕事を担当しているみたい。

 

そして現在は下町の10万円の家賃の1Rに間取りに住み、移動は電車でPASMOを使用しているという。

 

一時期、1400万円のベンツを乗り回したり、家賃40万円の高級マンションに住んでいた身からかなり落差がある。

城咲仁のホスト時代と現在の姿との比較

私は城咲さんはかなり良い方向に方向転換ができて素晴らしいなと思っている。過去の栄光なんか捨て去って地に足がついており好感がもてる。

 

以下では、過去の承認欲求に縛られた人、過去の栄光に縛られすぎてダメになった人の事例などを紹介しよう。

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謎の承認欲求に振り回されず勝ち組に

城咲仁さんは一時期歌舞伎町でナンバーワンになっていた。その地位を捨ててあっさり歌舞伎町をさることなんて並の人間にできることではない。

 

というのは人間は承認欲求の塊だからだ。自分を認めてくれる場所や人が大好きなのだ。その承認欲求とは承認されると脳からドーパミンが出てしまい自分の意思では止められないものだ。一旦ドーパミンが出る行為を始めてしまうと人間はそう簡単にやめることできない。

 

例えば、承認欲求の良い例として「恋愛する」ことが挙げられる。恋愛とは好きな相手から「可愛いね、かっこいいね、頼りになるね」とか認められることなのだ。失恋してそういう承認をしてくれない人間がいなくなると喪失感がすごい。脳がドーパミンがでない状態に戻るまで慣れるのに時間がかかるからだ。

元RQや元女子アナの話

過去の栄光を忘れられない人間はどの業界にも意外に多い。私の知り合いで元RQをやっていた女性がいる。彼女は現在32歳だ。RQをやっていたのは10代後半から20代前半にかけてだった。

 

32歳の彼女の顔にはわずかにその華やかな時代の面影が残っていた。

 

で、問題なのは彼女の性格や対応が完全に「私はチヤホヤされて当然」という高飛車な態度なことだ。昔はチヤホヤされてモテまくったのかもしれなけど、今はただの肥え太ったアラサーおばさんになってしまっている。昔が忘れられないのだろう。

城咲仁の現在に関する元ネタ記事

前半

日本一有名なホストクラブ、新宿・歌舞伎町の「クラブ愛」で5年間、ナンバーワンホストとして君臨し、芸能界に転向してからは“カリスマホスト”キャラでバラエティーに引っ張りだこだった城咲仁さん(37歳)。

襟足が長い茶髪にスーツ姿が懐かしい。今どうしているのか。「ホストってお客さまに夢を見ていただくのが仕事ですからね。寝ても覚めても、“歌舞伎町のナンバーワンホスト・城咲仁はかくあるべし”って生活をしなきゃなりませんでした」 新宿区内にある所属事務所で会った城咲さん、まずはこう言った。「かくあるべし」のため、移動は1400万円の新車ベンツ、豊島区内の家賃40万円、4LDKマンションに暮らし、年収は1億円を超えていたとか。「一晩で2500万円稼いだこともありましたよ。でも、だんだんおかしな現象が起き始めた。韓流のヨン様みたいに、“仁様、仁様”と呼ばれ、“おカネを持ってきたので、隣に座っていただけますか?”なんて女性が現れるようになったんです。そんな具合にボクが偶像化され、気がついたら、言うことなすこと、すべてが店の絶対的ルールになってましてね。目の前で札束が飛び交う世界はさすがに異様だったし、六本木や西麻布で朝まで飲む生活はやり尽くした。そう感じてたとき、今の事務所の社長と知り合ったんです」

情報源: 日刊ゲンダイ|元カリスマホスト城咲仁さん 今は家賃10万円以下で電車移動

中段

 かくして05年3月、6年間のホスト生活に終止符を打ち、4月に芸能界デビューした。「最初は求められるまま、モテテクニックを面白おかしく話してました。だけど、正直、誰にも通用するモテ理論なんて存在しません。いかに相手の女性のテンションや空気を読んで気持ち良くしてあげられるか。その瞬発力だけが勝負なんで。しかし、今でも芸能界で生きていけるのも女性をおもてなししてきたキャラがあるから。

以前の“カリスマホスト”と違い、今は昼間の健全な“カリスマプレゼンター”として女性の心をつかめるように商品を紹介してます」■「今は身の丈に合った生活をしてます」 8年前からQVCチャンネルで商品紹介コーナーに出演し、「城咲仁のお手軽クッキング」なる冠コーナーを持つ。「板橋の実家は中華料理屋で、ボク自身、高校の3年間、イタメシ屋の厨房で働いてた経験もある。昔から自分の体の中に入る食べ物に人一倍こだわりが強いんです」

情報源: 日刊ゲンダイ|元カリスマホスト城咲仁さん 今は家賃10万円以下で電車移動

後半

「フード&ビューティーアドバイザー」を名乗り、「雑穀マイスター」「薬膳インストラクター」の資格を持つ。

「美容と健康にいいアサイー、ココナツオイル、生蜂蜜、クコの実などスーパーフードの知識を深める『ジュニア・スーパーフードマイスター』の資格も得ました。単に商品を売るだけじゃなく、開発にも積極的に関わり、自慢じゃないけど、ボクが紹介する商品はすごく売れ行きがいいんです」 ダイエット栄養補助食品「ZEN49」の他に2商品を担当。

1日で売り上げ合計1億7000万円を記録したこともあるそうだ。「当然、そのままボクの収入、ってわけじゃありませんよ、ハハハ。今は身の丈に合った生活をしてます」 現在の住まいは下町エリアの家賃10万円以下の1Rマンション。「かつては家でもシルクのパジャマ着て、いつもソファの端に座ってるオレ、じゃなければならなかった。でも、今はパンツ一丁でダラ~ッとしてる時もあり、ベンツも売り、PASMOで電車移動が普通です

情報源: 日刊ゲンダイ|元カリスマホスト城咲仁さん 今は家賃10万円以下で電車移動

ネット民の反応

貧相な生活ざまあw
なんか体操のお兄さんみたいな風貌になっているな。
顔はいたって普通なんだけど、やっぱり車高力やトーク力がすごいんだろう。
さすがのカリスマホストも中年特有のほうれい線が出てきたな。
ホストとか水商売の人って税金払っているの?
今の方がホスト時代よりも全然かっこいいね。まともな人にモテそうだし。
まともな生活に戻れて良かったじゃん。
この人根が真面目だからホスト時代に稼いだお金もほとんど貯金しているらしいね。
頭の良い生き方だな。
感じのいい人だし、旅番組とか向いてそうだね。
よくあんな狂った世界から身を引けたな。