ウォンテッドリーというある転職SNSで地方へUターン転職

ウォンテッドリーというある転職SNSを利用して地方へUターン転職を果たした人の話があるネット記事に掲載されていた。その記事にある転職SNSの是非はさておき。

 

今回は地方へUターン転職するリスクを色々書いていこうと思う。結論から申し上げて地方で就職するにはそれ相応の覚悟が必要、ゆるゆる適当にやりたい人はむしろ政令指定都市などのそこそこの都会にいるべきだと思う。

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田舎は人間関係がメンドクサイ

田舎特有のネチネチした人間関係に皆さんは耐えられるだろうか。

 

ところで私は東海地方の某田舎出身だ。私の地元では草刈りに出なかったらゴミ出しができなくなる、共同使用の井戸水の使用もできなくなるなど村八分系の話が多いw

 

また、隣近所の住人に自分がどこに勤めていてどういう仕事をしているのか、結婚しているのか、どういう車に乗っているのか、趣味は何なのかまで把握されていると思った方がいい。プライバシーは皆無だ。

仕事がない,給与も安い、物価もそこまで安くない

地方は本当に仕事がないw医療機関くらいしか繁盛していない。田舎の地元にしがみつきたいそこそこ勉強ができる高校生はほとんど医療関係の専門学校に行っている感じ。看護師になったり介護士になっている人が多いなと思う。

 

それと地方は看護師、医者、自営業を除き給料もめちゃくちゃ安い。私の地元のコンビニバイトは時給680円くらいだった記憶があるwそれと物価も実は地方や田舎でも安くはない。

住むなら東京以外の政令指定都市へ行くべき

で、田舎オワコンじゃんという話だがwどうしても東京のコンクリートジャングルから脱出したい人は名古屋、仙台、横浜など東京へ数時間でアクセスできるそこそこの都会に住むことをお勧めする。

 

特に名古屋は緑も多くて都会なのに電車は混雑していないからオススメ。味噌カツやきしめんなど食文化がかなり特殊だけど住んでみる価値はある。

元ネタ記事

都会で働く者にとって、地方移住のネックになるのが仕事探し。でも、地方でこそ都会人にニーズはある。地方で仕事を見つけるためのツールも生まれている。 木を強く蹴ってゆすると、カブトムシやクワガタが落ちてくる。触るのは初めてという子もいて、歓声が上がる。

「虫取り名人の虫取り講座」 宮崎県日南市で行われた体験型観光プログラムの一つだ。どんな田舎にもいる虫、そして虫取りの名人。これを観光のネタに変えてしまう企画に仕立てたのは、「外からの目線」だ。

従来のハローワークではなく、ビジネスSNS「ウォンテッドリー」を利用して、市外から採用した担当者が企画した。

「ウォンテッドリーには、新しい動きにアンテナを張り、社会貢献意識が高い人が集まっている。仕事の内容を魅力的に伝えられれば、反応してくれるユーザーが多いと感じていました」 そう話すのは採用を担当した日南市商工政策課の田鹿倫基さん。市の「マーケティング専門官」を務める。田鹿さん自身も、Uターン転職した一人だ。 

仕事を作り出し、日南市に雇用を生み出すことがマーケティング専門官の役目。地元の資源を生かす事業を作っていくには、地域の強みを客観的に判断できる外の目が必要だ。ウォンテッドリー経由で採用した担当者が生み出した事業で、さらに街に人を呼ぶことに成功している。

 ウォンテッドリーでは、フェイスブックを通じて情報がシェアされ、人を通じて拡散していく。結果、転職活動をしていない人にもリーチできる。日南市の場合も、求人に予想を大きく超える70人以上の応募があった。

 ほかの転職サイトと異なり、給与については書かないというルールもある。

地方の仕事が、東京に比べ給与面で見劣りすることが多いのは事実だ。給与ではない仕事の魅力を前面に出せるのも、「地方の仕事と相性がいい」と田鹿さんがウォンテッドリーを評価する理由だ。

情報源: 地方移住者の職探しに役立つ?「給与について書かない」転職SNS  〈AERA〉|dot.ドット 朝日新聞出版