Tehu君のセルフブランディングが痛いと話題に

テフ君という中学生時代にアプリを開発して天才と称された少年がいるらしい。彼の生き方、セルフブランディングや意識が高い系の行動がかなり痛いという記事がハテブで話題になっていたのでピックアップ。

テフ君の自撮り

元ネタ記事をざっくり要約すると「周囲の大人が大して能力や実績のないテフ君を持て囃して彼を勘違いさせた、人脈自慢などや意識高い系の書き込みをしているけどバカじゃないの」というものだ。

 

私は意識高い系は大っ嫌い。そこで意識高い系のどこが問題なのか、意識低い系の方が人生を無難に過ごせるということを紹介しよう。

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本当にすごい人は何も言わなくてもわかる

本当に能力が高い人は周りの人間が認めてくれるものだ。だから能力が高い人は自分から自分は能力が高いですと名乗り出たりはしないものだ。能ある鷹は爪隠すという諺があるように。

 

また話している内容の論理性や理路整然とした様子、話を聞いている時の頭の回転具合、レスポンスなどでだいたい有能な人はわかる。

金儲けするのに意識が高い必要がない

お金儲けするって要するにお客さんがどういう要望を持っているかを先読みすることだ。この行動を取るためには意識が高くある必要はなく着眼点を変化させればいいだけだ。

 

よく経営者が書いている自己啓発本を読み漁る自称起業家は多いけどカモにされていることに早く気が付いた方がいい。

意識が高くなれるのは安定した地位があるから

私が実名でやっているフェイスブックにある痛々しい投稿があった。

 

ある意識が高い系の活動に関わっている大学生がFBに「発展途上国の子供を救わなければならない」云々の書き込みをしていた。

 

でもその書き込みをしていた大学生が最近就職活動に失敗したらしくその後書き込みが社会への恨みつらみ系に変化してしまった。その変化した内容は「新卒一括採用という社会構造が悪い云々」というものだ。意識が高くいられるのは安定した地位にあるから吐けるものなんだなと実感した。

ネットワークビジネスにカモられる

ネットワークビジネスやマルチなどでは「成長成長、圧倒的成長、自分を変える、金持ちになろう、勝ち組になろう」と会員になろうとするものを鼓舞する宣伝が多い。

 

そういえば自己啓発系のセミナーに騙されて100万円くらい使っていた学生の知り合いがいたな。話を聞いているとセミナーの実態は宗教団体のようで彼は完全に洗脳されていたな。100万円のセミナーを受ければ人格的に成長ができるといううわ言を残してどこかに消えてしまった。

元ネタ記事(長すぎるので抜粋)

Tehu君が中学の頃から積み重ねてきたセルフブランディング()が崩壊しつつあるんで、まとめておこうと思う。彼が『天才』『秀才』『次代のリーダー』から『意識高い系(笑)』へ落ちていく様を振り返りながら、一体どこで間違ってしまったのか検証していくことにする。

中学生時代彼はここでMacと運命的な出会いをする。当時はまだ、iPhoneが発売されたばかりで、彼は好奇心からXcodeを使い健康計算機というBMI値を測定するアプリを開発する。機能的にはかなりシンプルでプログラム的にも初心者レベルのものではあるが、中学生がObjective-Cで開発を行い、英語でアプリの登録申請を行いAppStoreに自分で作ったアプリを載せて、一時的にではあるが、日本語のアプリランキングで3位になったのだ。これは本当にがんばったと思う。これから彼のセルフブランディングがスタートしていく。

高校生時代

周囲の大人達が彼を天才扱いし、いろんな大人達が彼に接触し始める。TV、雑誌、新聞はもちろん インターネット系のメディアなどに顔を出してはメディアへの露出を高めていき、彼はどんどん階段を駆け上がっていく。そうしてセルフブランディングに成功した彼は周りの同級生が必死に受験勉強をするのとは反対に、AO入試というとても楽な方法で大学の進路を決定してしまう。AO入試と言っても慶応義塾大学。世間的には高学歴な部類に入るわけだから、これでセルフブランディング大成功!という考え方もできなくはない。しかし、ここに至る過程の中で色々とやらかしてしまい、その隠していた傷が現在2chを中心としたネット民によって抉られることになる。自分自身を過大評価彼は様々な媒体でマルチなクリエーターとして自分自身を演出してきた。しかし、その実態はさほど言うほどの物ではない。彼の主だった実績は以下のような具合である。

プログラマーとしての実績

唯一の実績ともいえる健康計算機は日本語のアプリが少ない時に、中学生がアプリを作って申請したという点はまぁまぁ評価できるが、高校生・大学生となった今では黒歴史にしてもいいようなレベルの代物。現在、アプリは未公開。その後、プログラミングに関しては猛勉強することなくアプリ開発からも手を引いてしまう。デザイナーとしての実績なし。強いてあげるとすれば、問題になった小4なりすましサイト。彼がデザイン、コーディング、デプロイまで全て行ったかどうかは不明。

プロデューサーとしての実績

Tehu君自身がプロデューサーとしての実績として誇っているものに「なだいろクローバーZ」というものがある。これは簡単に言えば、ももクロの衣装を着て、ももクロの曲を流して踊るだけのもの。もちろん、Tehu君が女装をしたり踊ったりしたわけではなく、舞台に上がる主役は別の5人。ネットではその5人の中のピンク担当の男子生徒のクオリティが高かったため、少し話題になった。しかし、各所で指摘されているがこれはただの文化祭の出し物であり、灘高の女装企画はTehu君よりも前の時代からあった。それに、なだクロの発案者はTehu君ではなく、彼はその企画に乗っかっただけ。文化祭なのでみんなで考えて、みんなでふざけただけの取るに足らない物なのだ。にも関わらず、どういう訳か彼はそんな『なだクロ』を大きな成功体験として位置付けている。アイドル好きだった事もありアイドルのプロデューサー路線に道を見出し、華やかそうなイベントに顔を出し、演出家、クリエイティブディレクター、裏方などの肩書を名乗っては何かをやっているようだ。しかし、具体的に、彼が何をやっているのかは一切不明。

人脈自慢もはやTehu君の代名詞と言える人脈自慢。

政治家、官僚、有名企業社長、経営者、外資系企業の役員、社員、女子アナ、アイドル、読者モデル、女子大生、女子高生、テレビ関係者、マスコミ関係者など幅広いジャンルの方々と知り合いだとTwitterで吹聴してきたTehu君。知り合いの知り合いすなわち他人まで自慢していくTehu君のスタイルは人脈温泉と揶揄されるようになり、最近では「テフレ」なる言葉まで誕生してしまった。語:テフレ 意味:Tehu君に知り合いまたは友達として認定されてる事。またはTehu君からなんらかの高い評価をもらう事。しかし、人脈自慢もネット上などでバカにされているという事に気付いたようで、最近ではかなり控えめになり、温泉は一時期よりは冷たくなってしまった。

数年会わないうちに知り合いが某省の事務次官になってたことが判明、、、これで事務次官は3人目か、、、。偉いさん経験者の知り合いが増えることはいいことだ。知人の知人が水樹奈々であると最近知ったので、ちょっと水樹奈々について調べてみる。CD聞いてみようかな。ミスiDのセミファイナリストに知り合い4人も居て笑うことしかできない帰宅った!某有名企業からメールきてる。「この件については、内密に」だって僕のこれまでのクラスメートに自分の基準を満たす美人はいらっしゃいませんでした。大人の知り合いになら基準を満たしてる人いらっしゃいますが。クールジャパン推進会議で必死にがんばってる方々には申し訳ない(知り合いもいる)けど、もはや国主導ではどうしようもないって。どれぐらい知り合いがいたかなって調べたら、有識者会議の民間委員に2人、経産官僚側に3人。意見を述べさせてくれー。彼は大物である。

情報源: Tehu君に学ぶ傷だらけのセルフブランディング