イスラム国が日本の攻撃を示唆

過激派組織のイスラム国がイスラム圏にいる日本の外交使節を攻撃するように自身の機関紙「ダービック」で呼びかけている。

 

なお外交使節とは外国にいる日本の駐在大使のことを指しているようだ。イスラム国はイスラム国掃討作戦の首謀しているアメリカの同盟国日本が気に入らない模様。

過激組織「イスラム国」は10日までに、インターネット上で発行する英字機関誌「ダービック」の最新号で、米国が主導する同組織への軍事作戦「固有の決意」に加わる「連合国」の一員として日本を名指しし、イラクやシリアでの戦闘に参加できない支持者に「日本の外交使節をボスニアやマレーシア、インドネシアで狙え」などと呼び掛けた。 

記事は、米国とイラン、シリア、ロシアを含めた国際的な「連合国」との戦いを特集。米国務省が「(対イスラム国の)取り組みに加わったパートナー」を列挙した資料を引用し、日本を含め62の国と地域、機関を、連合国の公式メンバーと位置付けた。 

末尾部分でイラクやシリアに来られない支持者に対し、米国内での攻撃のほか、イスラム圏に滞在するパナマ、日本、サウジアラビアの外交使節、湾岸諸国への攻撃を呼び掛けた。(共同)

情報源: 【イスラム国】機関誌で「日本攻撃」呼び掛け – 産経ニュース

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フランスなどはイスラム国へ空爆をしている模様

今回イスラム国が標的にしている連合国にフランスも含まれている。

 

フランスはイスラム国に迫害されたシリア人の難民問題を解決するにはイスラム国への空爆による掃討作戦が不可欠だとして空爆を開始している。

フランスのオランド大統領は7日、シリア国内のイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に対する空爆を準備するため、国防省に対して8日からシリア上空の偵察飛行を始めるよう指示したことを明らかにした。

フランスは米軍などのイラク空爆に加わっているが、シリア空爆には不参加だった。

仏紙ルモンドが5日、急増するシリアからの難民や移民の抜本的対策には、イスラム国打倒を含むシリアの安定化が不可欠として、仏政府がシリア空爆参加を検討中だと報じていた

情報源: 【イスラム国】仏大統領、シリア空爆準備を表明 – 産経ニュース

イスラム国が用いるレイプ行為

イスラム国がどれくらい残虐非道な行為をしているの調べてみた。

 

どうやらイスラム国のメンバーはイスラム国が支配している地域で無差別にレイプを繰り返して住民たちに恐怖心を植え付けている模様。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使の米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが8日、英上院の委員会公聴会で演説。過激派組織「イスラム国」が組織の方針としてレイプを行っていると非難し、対策を講じるよう呼び掛けた。

 ジョリーさんは「彼らは(レイプが)とても効果的な武器であることを知っている」とし、恐怖を与える手段として利用していると訴えた。

 公聴会には、ジョリーさんと協力し、紛争地域での性的暴力防止を訴えてきたヘイグ前英外相も出席した

情報源: 【イスラム国】米女優アンジェリーナ・ジョリーさん「イスラム国」のレイプ非難 英上院で演説 – 産経ニュース