1、任天堂社長、岩田聡さんが亡くなる

任天堂社長、岩田聡(いわたさとる)さんが胆管腫瘍が原因で亡くなった。

55歳と若い年齢であった。

管理人は岩田さんが開発に関わったソフトが結構好きだったから大変ショックだ。

色々調べると、岩田さんは経営手腕も凄かったし、プログラマ開発者としても大変優れた人だったんだなと思う。

アップルのジョブズも50代で亡くなっている。

どれだけ金があっても病気には勝てないんだな。

プログラマの方は無理な開発スケジュールで開発をやっており徹夜続きの人も多い。

だから、身体に負担がかかりだんだん体調がおかしくなって早く亡くなる方が多い。

突然ですが、以下では岩田聡さんの功績やこの訃報のネット上での反応を紹介してみようと思う。

1959年12月6日生まれ。1980年 – 大学在学中に、HAL研究所の設立に参加。プログラマとしてゲームを開発した。

1982年 – 東京工業大学情報工学科を卒業。

1992年 – HAL研究所再建のために社長に就任。

2000年 – 任天堂入社。2002年 – 任天堂代表取締役社長に就任。

2015年 – 胆管腫瘍により逝去。享年55歳。

情報源: 岩田聡とは (イワタサトルとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

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2、岩田聡さんの実績

岩田さんは任天堂にて社長をやる前、HAL研究所というところでプログラマをやっていた。

HALの経営不振の立て直しのために途中から社長をやっていたようだ。

HALでは「星のカービィ」「スマブラ」を開発したことで有名だ。

管理人も「カービィー」で遊んでいたな。

単純だけど面白いゲーム、やり込み要素があって良かったなw

岩田氏は2000年に山内社長に経営手腕を買われて任天堂に入社する、2002年から任天堂社長に就任したそうだ。

それ以降「ニンテンドーDS」「Wii」の開発に携わる。

DSか・・・懐かしいね、ヒットしたのは2005年付近じゃなかった?

当時「脳トレ」と言われるソフトが凄い流行って、普段ゲームをしない層の人(一般の主婦、中高年、年配の人)もDSを買っていたのには驚いた。

3、掲示板の反応

Wiifit毎日やれば健康維持できたのに・・・。
ぶっちゃけ山内時代の方がよかったね、岩田になってサポートがクソになった。
フクイチの原発事故の影響か?5年後くらいからその影響が顕著になるからな。
WiiやDSで大成功をおさめたけど、最近は迷走を続けていたイメージだ。
胆嚢や膵臓、十二指腸に問題があるとすぐに下痢をしたりしてろくに食事が取れず、痩せまくる一方だからな。
ラブプラスの続編の芽が摘まれたか?
そういえば、最近血液や尿を少量調べるだけで、腫瘍の部位が特定できるという研究報告があったばかりだな。少し遅かったな。
最近激ヤセしていたし、E3体調不良で欠席していたから病気説が根強かった。
任天堂の株価急落していない?
任天堂の次の代取は宮本や竹田の二人体制らしいよ。
やっぱり昔のPCは電磁波が強すぎて身体に悪影響を与えていたのかもしれないね。
ハード戦略や経営戦略はいまいちだったけど、任天堂らしさに拘った人だったね。
E3もニンテンドウダイレクトも最近、休んでいたね。
スプラトゥーンの好調を見届けていってしまったのか。

4、ツイッター上の反応