貰って困るお土産,いやげものは何?

ネット上で人に貰って困るお土産は何でしょうかというアンケートが実施された。その結果1位は意外にも食べ物、2位は置物飾り物、3位は衣類だった。

 

1位の食べ物が貰って困ると回答した人の理由は「食べ方が分からない」「普通にマズイ」からというものだった。また、2位や3位の理由は単純に趣味に合わないというものが回答理由として多かったようだ。

 

私は基本的に食べ物は貰って嬉しいと思うけど。ただ一部例外もある。以下では私が思う貰って困るお土産を列挙してみようと思う。

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韓国のりとキムチ

韓流スターが大好きな中年のおばさんに韓国土産で韓国のりとキムチを貰ったことがあるw

韓国のりとキムチ

私は食べずに黙って生ゴミに捨てましたがw韓国のりと韓国産キムチは大腸菌が混じっていて食べると危険と聞いたことがあるからね。数あるお土産の中からなぜ韓国のりとキムチを選択したのかwそのセンスの悪さに脱帽する。

謎の置物

東南アジア(バリ島など)に行ってきた連中から必ず貰うものが変な置物だw

東南アジアの現地では魔よけの意味があるらしいけど、俺はそんなに呪われていそうに見えるのか。日本で言ったらお守りと同類の物だから捨てるわけにも行かず、部屋の片隅で埃を被っている状態だ。

気持ち悪い人形

あるご老人に福井に行ったお土産にもらった謎の日本人形。

謎の人形

捨てると祟られそうで捨てれないwお寺に持って行ってお祓いしようかと思ったくらい怖い。

謎のキーホルダー(趣味に合わない)

こういうキーホルダーは小学生、中学生の男子が好きそうなものだ。修学旅行で買っていた人は多いのではないか。

謎のキーホルダー

何故これを俺に買おうと思ったのかw

元ネタ記事

 シルバーウィークが終わると、各地に旅行へ行ってきた人から「お土産」をもらう人も増えるだろう。そんな時困るのが、「もらっても嬉しくない、イヤなお土産=いやげもの」。

 「DeNAトラベル」が今年8月、そんな “いやげもの”に対する気持ちを少しでも晴らしてもらうべく、“いやげもの”をSNSに投稿してもらい、抽選で10万円分の旅行をプレゼントするキャンペーンを行ったところ、たくさんの投稿が集まった。同時に、同サイトのネット会員665人に対しウェブアンケートを実施した結果、日本人らしい優しさか、「いやげものをもらっても、何も言えなかった」人が9割を占めることも分かった。 

「“いやげもの”をもらったことがありますか」と尋ねたところ、「ある」と回答した人が90.4%と大多数を占めた。内実を聞いてみると、1位は食べ物・飲み物。「まずい」「食べ方がわからない」の意見が目立った。無難なものを選ぶのがいちばんかもしれない。 

2位は人形・置物・飾り物で、「置き場所に困る」「趣味に合わない」「捨てづらい」という理由が多く挙げられたという。DeNAトラベルのサイトには、エキゾチックな置物や人形、お守り(?)などの写真が投稿されており、見ると確かに「困りそう」なものもある。

 3位は衣料品など。「地名の入ったTシャツ」や「民族衣装」など、なかなか着る機会がないものをもらった人が多いようだ。自由コメントでは、「旅行した人が訪問したパンフレット。(40代・女性)」や「砂漠の砂(20代・女性)」「エアラインのビジネスクラスで使ったオリジナルグラス。(30代・女性)」など、旅行に出かけた本人の「自己満足」を押し付けられた、と感じる人が多いようだ。 そんな「いやげもの」だが、価格を聞いたところ「1000円未満」が半数を占め、安価なおみやげほど“いやげもの率”が高い結果となった。次いで「1000~3000円未満」が3割、しかし、「3000円以上」も1割、「5000円以上」の高価格帯も4.5%と、少ないながら潜んでいる。

 そんな“いやげもの”だが、90%以上の人が「『要らない』とは言えない」と回答。本人に伝えた人はわずか7.2%だった。おみやげ選びは難しい。結局は珍しいものに走らず、無難がいちばん、ということだろうか

情報源: もらって困る「イヤなお土産=いやげもの」9割が経験あり、1位は何? – エキサイトニュース