人生を上手に生きる方法?

ライフハッカーにて「脳をだまして上手に生きる方法」なるものが話題になっていたのでピックアップ。

 

元ネタの記事を要約すると「楽観主義者で生きること」「ストレスを過度に恐れない」「付き合う人を選ぶこと」などが挙げられていた。そうだねこの通りだと納得。

 

以下ではもう少し私の体験談を交えて突っ込んでみようと思う。

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楽観主義者であること

楽観主義であることは人生を順調に生きる上ですごく重要だと考えている。楽観の反対は悲観だ。悲観しても人生に一ミリもプラスにならないんだよな、不思議なことに。

 

私は結構ネガティブ思考で物事のマイナス面を見つけてあれこれ悲観してしまうタイプだ。最近は意図的に考えないようにしているがw悲観主義者の思考って「起こってもいない最悪な事態にひたすらガクガクぶるぶる震えながら怯える」という感じだ。

 

で、人生経験がそこそこある方なら感覚的に納得できると思うが「悲観している結末のほとんどが実際に起こらない」という法則がある。例えば「20XX年に隕石が降ってきて地球が滅亡する」というオカルトなネタを信じている人もいるかもしれないが大体は杞憂に終わる。

付き合う人はすごく大事

人生をうまく過ごす上で付き合う人の「質」がすごく重要だと思う。ダメな人間と付き合うと自分までもダメになってしまうんだな。朱に交われば赤くなるという諺はあながち間違ってはいない。

 

私は昔、ある女性と交際していた。でもとんでもなく「サゲ」要素を持った女だった。なんとなく彼女といると不幸なことがよく起こるという負のオーラというか負の要素を持った女だったよw

 

そういう付き合いをしていると段々自分の中での精神的な部分がずるずるすり減ってきて正常な思考がだんだんできなくなってきていた。その子との関係をすっぱり止めてしまうと人生が好転したりする。

ストレスは避けようがない

人生を過ごす上でストレスは避けようがないよなw

 

ストレスとうまく付き合うために色々息抜きが必要だ。コスパおすすめの息抜きの方法は銭湯へ行くこと。500円というワンコインでここまで色んなお風呂を楽しめるなんて贅沢だぜ?

元ネタ

もっと賢く、自信にあふれ、優しく、ストレスがあってもすぐに立ち直れるようになりたいと思いませんか? 社会心理学者たちによると、そんな理想の状態は実現できるそうです。TEDトークでは、より良い自分になれるように脳をだます方法を社会心理学者たちが説明してくれています。特に説得力のあるレッスンを7つ、ご紹介します。

1. ストレスを怖がらない

2、3年前に、健康心理学者のケリー・マクゴニガル氏が不安になる発見をしました。彼女は何年もの間、ストレスはつながると警鐘を鳴らしてきました。これは新しい研究からも明らかなように、事実です。ただし、そう信じている人に関しては。大きなストレスを受けたとき、ストレスは有害だと信じていた人は、ストレスをあまり受けていない人よりも亡くなる確率が高くなります。しかし、大きなストレスを受けていてもストレスは有害だと思っていなかった人は、ストレスを感じていない人と変わらない率を示したのです。私たちとストレス要因との関係性を変えてしまいそうな話ですね。

2. 自分は楽観主義者であることを認識する

自分が楽観主義者かどうか、何をもって判断するのでしょうか? 認知神経科学者であるターリ・シャーロット氏は「誰もが楽観主義者なのだ」と説明します。楽観的であればより幸せでいられますし、立ち直りも早いのです。楽観的な思考ができなければ、誰も事業を始めたりできないでしょう。しかし、金融危機前の状態などのように、楽観主義に走りすぎて間違った決断をした場合には問題が発生することもあります。解決策があるか、ですって? 極端な楽観主義者であってください。しかし、自覚はしておきましょう。

3. より自信をもてるようにボディランゲージを使う

社会心理学者のAmy Cuddy氏は、ボディランゲージの使い方を説明しています。自信をもってボディランゲージを使えば、自信が他者に伝わるだけでなく、自分は本当にもっと自信をもっているんだと脳に勘違いさせることができます。会議やプレゼンテーションの前にどこか1人になれる場所に行き、両手両足を大きく広げて自信に満ちた格好を数分間するだけで大きな違いが現れます。一度試してみてください。

4. 寛大な心を忘れない

モノポリーゲームでするような体験は、誰の人生にも起こりうるものです。財産をもち裕福になればなるほど、より偉くなったように感じ、助けが必要な人に援助をしようと思わなくなる傾向があります。しかし、社会心理学者のポール・ピフ氏はそれではいけないと言っています。子どもの飢餓に関する46秒ほどの映像でも、人間の本質的ないやらしさをひっくり返すきっかけとしては十分です。こうしたきっかけに触れ続ければ、たとえどんなに裕福になっても、成功しても、良い人間でいられるでしょう。

5. 自分の記憶を過信しない

心理学者であるエリザベス・ロフタス氏は次のような話をしています。多くの目撃者の証言や認識がDNA捜査などから間違っていると証明されていますが、これは人間の記憶がいかに信用できないものかをよく示しています。それだけではなく、無意識のうちに人に間違った記憶を植え付けるのは驚くほど簡単なのです。抑圧された記憶を呼び起こす治療を行っているときに、心理学者が間違った記憶を植え付けてしまうこともあるくらいです! 覚えていることが「確かだ」と次に思ったときはもう一度よく考え直してみるとよいでしょう。

6. 良いお手本になる人と付き合う

どんな人でも少しはズルをします。行動経済学者のダン・アリエリー氏は、どんなときに、どれくらいズルをするのかを実験によって調べたといいます。

興味深いレポートをご紹介しましょう。自分と同じ学校の制服を着ているというように「自分と同じグループだと考えられる人」がズルをしているのを目撃すると、目撃した人はズルをする可能性が高くなるという結果が出ました。目撃されたのが異なる学校の制服を着ている人だと、変化はありませんでした。

一方で、モーセの十戒を暗唱するよう求められたあとは、宗教的な人であろうとなかろうと、ズルをしなくなる傾向が強く見られました。

私たちが正しいと思うこと・間違っていると思うことは、自分で思っているほどしっかり定まっていません。私たちは暗示にかかりやすく、周りの人の影響を簡単に受けてしまうのです。付き合う人はよく選ぶべきでしょう。

7. 満足を先延ばしにすることを学ぶ

作家のホアキム・デ・ポサダ氏はスタンフォード大学の実験を紹介しています。マシュマロが置かれた部屋に4歳の子どもを1人きりにするという内容です。15分間食べるのを我慢できたらもう1つマシュマロをあげると子どもは言われていました。

自分を律して我慢できた子供は約3分の1。10年以上経ってから実験に参加した子どもたちがどうなったかを調べてみると、自分を律することができた子どもたちは誘惑に負けた子どもたちよりも成功していました。これはいい教訓になりますね。

http://www.lifehacker.jp/2015/08/150820mind-expanding-lessons-from-ted-talks.html?cx_click=ranking