ざっくり言うと・・・

タレントの上沼恵美子がフランスパリのレストランで人種差別的待遇を受けたようだ。
それはシャンゼリゼ通りの店で起きた。あるレストランに夫と入店してが40分間「すいまーせん」と手を上げてウエイターを呼んだが無視されたそうだ。
その後、怒った上沼恵美子と旦那は店を後にした。
以前、歌手のガクトがフランスのレストランで差別的待遇を受けた際に、フランス語で文句を言った話が有名だ。

 

管理人の反応

フランスは差別の国で有名だ。欧米諸国は大体こんな感じだぞ。欧米諸国が人権意識の先進国だなんて絶対にない。差別が少ない地域は「イタリア」「ハワイ」かなと考えている。
フランス人はアジア人を同じ人間だとは思っていないことが多い。しかも、フランス語が最強だと考えている人種だから話せないと陰で何を言われていることやらw
一方、イタリアはアジア系への差別はかなり少ない印象だ。ものすごく公平に扱ってくれているという体験を管理人はしたことがある。
また、同様に日本人がうじゃうじゃいるハワイもほとんど日本だから「人種差別」は少ない。そこそこお手軽にリゾート遊びをして海外旅行をした体にして現実逃避をしたいならハワイがオススメだ。

ネットの反応

フランスに旅行に行くなら地元のフランス人の友人を同行してあちこちに行くのがオススメだ。日本人単独だと、色々差別に逢いやすい。
平井堅くらいの顔ならアルジェリア系の移民と間違われそうで、アジア人差別は受けなさそうw
フランスはがっかりな観光地で必ず上位にくるからな。
フランスは芸術やファッションの街と言われているが、街は汚いし、人に関しても言わずもがな。
上沼恵美子みたいな顔したおばさんならしょうがないだろうね。
中村江里子とか移住した有名人はよく馴染めているね、でも高級住宅街に住んでいるだろうからそんなに差別に逢わないのかもしれないね。
あちらこちらで不愉快な目に逢うから海外旅行は嫌いだな。
台湾は旅行先としてオススメだよ。普通のマッサージ店でも日本人だからということでアレなサービスが付いていたりするから。
海外旅行は日本の良さを再確認する場だと思う。何度も行きたいなと思うのはハワイくらいかな。

 

引用

 お笑いタレントの上沼恵美子が5日、自身がMCを務める読売テレビのバラエティー番組「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、フランス・パリを訪れた際、レストランで人種差別を受けたと明かした。

 番組では芸能人の接客トラブルを紹介。Gacktがパリのホテルで人種差別的待遇を受けたことにも触れた。これに上沼が「パリ、けっこういる」と反応。「レストランで、すいませーんって手を上げて、目が合っているのに絶対注文とりに来なかった」と自身の体験を語った。

 上沼より後に来た白人系の客の注文はすべて聞いていたそうだが、「ずーっと40分くらい待ったんだけど、手を上げても全然。シャンゼリゼ通り沿いやったと思います」と上沼は怒りの表情。夫と訪れていたそうで、「出て行こう!」と声をかけた。

上沼恵美子 パリで受けた差別体験告白「確実に分かった」 – ネタりか