川崎の老人ホームで老人3人が転落死

川崎にある老人ホームで短期間の間に老人3人が転落死する事故が発生したようだ。亡くなったのは80代や90代の老人たち。

川崎老人ホーム1

去年の12月から1月の間に立て続けに事件が起こっている。3人とも遺書はなく警察は事件性があるとして捜査をしている、

去年末、神奈川県川崎市の高齢者介護施設で入所者の男女3人が相次いで転落死していたことがわかった。神奈川県警は、3人が死亡した状況に不審な点がないか捜査をしている。 

転落死があったのは川崎市幸区の高齢者介護施設で、捜査関係者によると、去年11月から12月にかけ、個室で暮らす入所者で80代から90代の男女3人が相次いで転落死したという。

3人が転落したのは、いずれも未明の時間帯で、室内などから遺書は見つからなかったという。 神奈川県警は施設に対し、原因の究明と再発防止を求める指導を行う一方で、短期間に3人が死亡している点も踏まえ、死亡した状況に不審な点がないか慎重に捜査している。

情報源: 高齢者介護施設で3人相次ぎ転落死 川崎市|日テレNEWS24

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老人ホーム転落死事件、すべて同じ場所で転落している

老人3人が転落した場所はすべて同じ場所だった。その場所は1階の中庭だったという。

川崎老人ホーム事件、すべて同じ場所に転落する

しかも3人ともすべて別々の部屋にいるご老人だったようで、申し合わせて集団で自殺するという線も考えにくい・・・。

 神奈川県川崎市の老人ホームで入所者3人が相次いで転落死していた問題で、3人が落下した場所が全て同じ場所だったことがわかった。

 この問題は、川崎市幸区の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で去年11月から12月にかけて、86歳から96歳の男女3人が相次いで転落死したもの。 

その後の捜査関係者への取材で、3人とも落下した場所は同じで、建物の南西側1階の中庭だったことが新たにわかった。

3人のうち2人は4階の同じ部屋から落下していて、残りの1人はその真上の6階の部屋のベランダから落下していたが、入居していたのは別の部屋だったという。 3人とも遺書はなかったということで、警察は事件と事故の両面で調べている。

情報源: 老人ホーム3人転落死“同じ場所に落下”|日テレNEWS24

老人ホーム転落死事件で疑われている元職員

今年の5月にトラブル起こしてこの老人ホームを退職している職員がいるそうだ。この職員は亡くなった3人の老人と金銭トラブルがあったという証言がある。またこの元職員は3人が転落した日の全ての日で勤務していたという。

 

なお、取材を受けた元職員は「私は何も知らない」と答えているという。これって犯人確定じゃない?

川崎市の老人ホームで転落死が相次いだ問題で、元職員の男性が取材に応じました。

 去年11月から12月にかけて、川崎市の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」で、80代から90代の入所者3人がベランダから転落して死亡しました。

転落したいずれの日にも勤務していた元職員の男性が7日午後に取材に応じ、転落の原因について「私は知りません」と話しました。また、「介護に関わる人間として、このようなことになったのは非常に残念」「自分が何かしてあげられればよかった」と話しています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000058270.html