刑務所でカレーやプリンに文句をいう受刑者

ヤフーニュースで全国の刑務所で懲役刑を受けている受刑者(罰として刑務所内で刑務作業に服する人たち)の不満を掲載している記事を発見した。その記事によると「刑務所のカレーが水っぽいから嫌だ」「デザートのプリンを食べるためのスプーンを出してくれ」など食事に関する不満を口にする受刑者が多い模様。

 

まあ何というかあなた達にそういう事をいう権利はないわけでw最低限社会の為に役に立って税金を適切に納めてから行ってくださいという感じw

 

実際、シャバ(刑務所の外の世界の意味)で生きるより刑務所の方が良い生活しているんじゃないかなと思ってしまった。

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シャバより刑務所の方が飯が充実している

刑務所の食事って彩りは茶色系が多いけど管理栄養士によってしっかり栄養管理されていて美味しい。

 

昔、私はある行事で刑務所見学に行ったことがある。その時、刑務所内で受刑者が食べているご飯を食べたことがあった。いわゆる「臭い飯」というやつだ。

 

以下では刑務所の食事を朝昼夜の順番に画像を紹介しよう。栄養たっぷりで底辺のワイよりも良い物食っている。あー刑務所入りてえと思う事間違いない。しかも税金で飯が食えるなんて最高ジャンw

 刑務所の朝の食事刑務所の昼の食事刑務所の夜の食事

底辺のワイの一日の食事(朝,昼,夜)

メロンパン吉野家牛丼松屋の定食

元ネタ記事

「カレーが水っぽい」「プリンには箸」…。全国の刑務所などに収容される6万人以上の受刑者たちの不満の内容が、有識者からなる「刑事施設視察委員会」の活動報告(平成26年度分)で明らかになった。食事や風呂など生活に密着した意見が多く、“壁の中”と外の生活環境の差異が際立つ。法務省矯正局は「施設ごとの受刑者の特質や設備の違いに応じて、処遇に差が付いてしまうところもある」としているが、視察委員会が出した意見の7割に前向きな反応をみせている。

 ■「箸でグリグリかき混ぜて飲む」

 「受刑者の最大の関心事」といわれる“食事”への注文が、視察委員会の報告では特に目立っている。

 帯広刑務所では、「プリンやヨーグルトを出すときはスプーンを貸与するよう要望する」という意見があった。スプーンがなければ、食事用の箸で食べるしかない。元矯正局員によると、「箸でグリグリ回した後、カップに口をつけてグッと飲んでいる」という。

 ほとんどの刑務所ですでにスプーンを貸与するようになっている。帯広刑務所でも指摘を受け、昨年末から紙製のスプーンを支給することになった。矯正局幹部は「金属やプラスチックのスプーンは安全面から渡せない。紙製なら予算がつけば大丈夫です」と話す。

 ■「そんなにまずくない」と矯正局員

 「カレーが水っぽい。かたくり粉を入れるなどして水っぽさをなくすよう配慮されたい」と指摘されたのは、福井刑務所。刑務所側は「かたくり粉を入れて濃度の調整を行っている」と回答した。矯正局幹部は「刑務所の食事は必ず職員が試食します。私も試食したことがありますが、一般の食堂と比べてもまずくないですよ。その人の好みにもよるかもしれませんが…」と説明。試食したことがある視察委員経験者も「そんなにまずくなかった」と口をそろえた。

 このほか、「配食が不平等」(富山刑務所)、「冬の食事が冷えている」(前橋刑務所)、「ケチャップを購入させてほしい」、(神戸拘置所)、「高齢者がオレンジの皮をむけない」(栃木刑務所)など食事に関する意見は枚挙にいとまがない。

 配食について矯正局幹部は「例えば、給食係の受刑者が豚汁を器に入れた後、刑務官が改めて具を振分けます。受刑者は『自分だけ不利な扱いを受けている』と思い込みがち。刑務所では平等であることが非常に大事です」と説明する。

 「昼食後の歯磨きをしたい」という要望も福井刑務所であったが、回答は「洗面場所が狭く昼休憩時間内に終わらない場合もある」。実際、数十人が作業しているのに洗面台が3つ程度しかない工場もあり、時間がかかりそうだ。

 ■「冬場の洗髪はお湯にしてほしい…」

 食事もそうだが、入浴など生活に密着した意見が少なくない。府中刑務所では「入浴回数を週2~3回からもっと増やして」「15分の入浴時間を30分に延長を」という要望も。日本弁護士連合会の刑事拘禁制度改革実現本部本部長代行、海渡雄一弁護士は「一般社会では毎日、風呂に入っている。夏などは衛生上も問題だ」と指摘する。

 これに対し、矯正局幹部は「多くの刑務所では、人数に対して風呂場が小さいため増設する必要がある。監視要員や燃料費も増えることになる。作業時間を減らすことができれば別ですが…」と苦しい事情を打ち明ける。なお、入浴については、法務省令で「週2日以上」と決められている。

 また、長野刑務所では、冬場でも理髪後の洗髪に水を使っているという。視察委員会が改善を求めたところ、刑務所側は「予算や施設の管理運営上の支障の程度を踏まえた上で、実施する方向で検討する」と回答。一方で、理容師の資格を取得する社会復帰プログラムがある刑務所ではお湯を使っており、施設により事情が違う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150904-00000565-san-soci