北朝鮮が韓国との銭湯に向けて着々と準備をしている

北朝鮮が韓国との戦争に備えてホバークラフトや潜水艦、戦闘機や特殊部隊をそろえて韓国潜入へ準備を整えているという。

金書記

あれ?いつものクレクレ詐欺で終わりそうだと思ったが、今回は本気なのかな。

 

北朝鮮の兵士は食料が無くて飢えているだろうし、特殊部隊を編成してホバークラフトで韓国へ潜入するなんて絵空事だろうね。

北朝鮮が前線地帯に「準戦時状態」を宣言した後、平安北道鉄山郡の母基地にあったホーバークラフト約20隻を北朝鮮北西部、南浦沖の黄海上まで前進配備した。

このうち一部は黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)から北方約60キロの古岩浦まで移動したとされる。

 ホーバークラフトは北朝鮮が保有する潜入用の主要3戦力の一つで、特殊部隊員を迅速に輸送する。

全長21メートル・最高時速74~96キロと、全長18メートル・最高時速96キロの2種類があるとされる。ホーバークラフトの予備基地として2012年初めに完成した古岩浦基地は、約70隻を収容できる。

 また、北朝鮮は別の潜入用の戦力である潜水艦約50隻を韓米の監視網の外にある海中に配備する一方、韓国軍の北朝鮮向け宣伝放送の装備に打撃を与えるため精鋭特殊部隊の一部の要員を前線地域に展開していることが把握されている。

 韓国軍関係者は「北の準戦時状態宣言後、潜入手段と潜入戦力の動きが大変活発になっていると分析された」と話す。弾道ミサイル「スカッド」と「ノドン」の基地の動きも活発だという。 

ほかにも戦闘機など空中戦力を格納庫に移し、一部の機種は飛行基地を変更し配備されたもようだ。 韓国軍の別の関係者は、韓米連合の監視システムは準戦時状態宣言後の北朝鮮軍の動き一つ一つを捉えているとしながら、「相当数の戦力が平時とは異なる動きを見せていることから、準戦時状態のマニュアルが適用されていると思われる」と話した

情報源: Chosun Online | 朝鮮日報

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北朝鮮がプロパガンダ活動に積極的になっている

北朝鮮は国民に対して戦争の映画を見せるなどして韓国との全面対決に向けて国民を煽っているという。いわゆるプロパガンダ活動と言うやつだ。

北朝鮮の乞食

金書記など将軍様は気に入らない連中はすぐに殺すという恐怖政治を強いていて、しかも国民は十分な食料を貰えず飢えている。プロパガンダ活動をしても国民の士気は上がらないと思うけどな。

軍事的緊張の緩和に向けた韓国と北朝鮮の高官協議が3日目を迎えた24日、北朝鮮は各種メディアを通じて住民に対し、戦争も辞さない覚悟を持つよう促している。 

通常平日は午後3時に放送を開始する北朝鮮の朝鮮中央テレビが同日は午前9時から戦争に関する記録映画や特集などを流し、住民を戦争へ駆り立てるムード作りを行っている。 「わが民族同士TV」は、韓国軍が対北朝鮮の心理戦の一環で再開した宣伝放送用の拡声器を火器で狙う北朝鮮兵士の映像を放映し、韓国に対する敵意を煽っている。 このほかにもウェブサイトや週刊誌などで地雷爆発や砲撃が韓国による自作自演と主張し、「前線部隊は最終決戦に入った」などの文章を掲載。また、戦争への参加と自主的な入隊を煽る住民による文を紹介し、戦争へ向かう雰囲気を盛り上げようとしている。 北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、韓国との緊張が高まったことを受け、全国各地から若者100万人が朝鮮人民軍への入隊を嘆願し、「祖国防衛聖戦に乗り出した」と主張した。聯合ニュース

情報源: Chosun Online | 朝鮮日報