胡錦濤国家主席の最側近の弟が機密資料を持ち出す

胡錦濤国家主席の最側近の人物(令計画氏)の「弟」(令完成氏)が中国の機密資料を持ち出してアメリカに亡命しているという。
しかも持ち出した資料の数は2700点にも及ぶ。
完成氏は計画氏から中国の指導者の不正行為の資料を暴露するように託されたらしい。

CIA職員が機密を暴露して話題になったスノーデン事件の中国版という様相になっている。
なお、アメリカは完成氏の引き渡しには応じていないという。

aruyo

管理人の感想

やばい事件だなwこの機密資料の持ち出しで様々な関係者がビビッていると思われる。
この件に関して色々感じることを書こう。

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アメリカの思惑

アメリカとしても令完成氏の亡命は受け入れざるを得ないのかなと。というのはアメリカからしても機密資料は中国を脅す資料になりうるわけで。現在は令完成氏はSPなどがついた安全な施設に保護されているのかも。
令完成氏は中国スパイに命を狙われている存在だね。

シールズや共産党関係者がガクブル

令完成氏が持ち出した資料には日本共産党と中国共産党の癒着に関することも記載されているのではないかな。
民青組織シールズなどの活動に関しても中国共産党が指示しているなんてことがばれたさあ大変だ。
また沖縄基地でヘイト活動にいそしんでいる団体も中国共産党との関係性が暴露された、2chでは久々のお祭りが起きそうで楽しみだね。

マスコミもガクブル

フジテレビやテレ朝、朝日新聞などの反日メディアも中国共産党から賄賂を貰っていたのかも。中国マンセーな報道が多かったし、意図的な安倍政権へのヘイトも多かったから。
賄賂を貰っている事実が機密資料から明らかになったらこれもお祭り騒ぎになるね。
でもマスコミは自分たちでそんなことを報道することはしないだろうけど。
報道規制を敷くのだろうね。

ニュースソース

前半

昨年12月に失脚した中国の共産党の大物政治家、令計画氏の弟で元国営新華社通信記者の令完成氏が、米国に亡命していることが米メディアの報道で明らかになり、中国国内で大きな波紋を広げている

中国国内から共産党の機密資料約2700点を持ち出したとされているためで、米中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者による機密暴露の「中国版」に発展しかねない情勢だ。

米紙ニューヨーク・タイムズなどによれば、令完成氏は妻とカリフォルニア州に滞在し、米国政府に対して政治亡命の申請手続きを進めているという。中国政府は身柄引き渡しを求めているが、米国は態度を留保しているという。

山西省出身の令計画氏は胡錦濤前国家主席の最側近として知られ、日本の官房長官に当たる政権の大番頭役、党中央弁公庁主任を長年務め、共産党の機密情報を管理していた。

令計画氏は5人兄妹の4人目で、事故でなくなった長男以外には次男が山西省政治協商会議副主席に就くなどみな各方面で出世を重ねた。

ちなみに5人兄妹の名前は共産党の文献によく出てくる言葉を使い、上から「路線」「政策」「方針」「計画」「完成」という。

情報源: 胡錦濤・前国家主席の最側近の弟、米で亡命手続き 機密資料2700点持ち出しか?(1/2ページ) – 産経ニュース

後半

しかし、昨年末の計画氏の拘束に伴い、中国国内にいた親族はほとんど捕まり、一番下の弟、完成氏だけが米国に逃れたという。完成氏は中国指導者の海外における不正蓄財に関する機密資料など計2700点を計画氏から託されたとの情報がある。

完成氏は、一族に重い判決を下せば、これらの情報を公開すると中国当局を脅しているという。共産党関係者は、「令完成氏の機密資料は習近平政権にとって大きな爆弾のようなものだ。対応を誤れば大きな不祥事になりかねない」と指摘している

情報源: 胡錦濤・前国家主席の最側近の弟、米で亡命手続き 機密資料2700点持ち出しか?(2/2ページ) – 産経ニュース

ネット民の反応

シナ版スノーデン事件やな。
日本占領計画とかも載ってそう。
アメリカも命の危険があったから受け入れざるを得なかったのかも。
谷垣のハニトラの証拠とか出て来たら面白いね。
シナからサイバー攻撃があったらこういう情報をじゃんじゃん公開してやれw
共産党主導の反日デモの証拠とか出て来たら凄いことになりそうw
あれだけ景気よく粛清していたらこうなるわw
貰うもん貰って引き渡しに応じたらそれはそれで面白いね。