AOや推薦枠が大幅に拡大

国立大学が2018年までにAO入試、推薦入試枠の定員を現在の2倍、全体の30%に引き上げるというニュース記事が話題になっていた。

国立大学推薦入試枠

2ch界隈では概ね批判的な意見ばかりだった。私も推薦枠拡大には反対だ。

小保方晴子の新聞記事

というのは推薦入試枠を増やしまくると努力が軽く見られる風潮が蔓延して国全体がおかしくなってしまうと思っているから。加えて口だけ達者な小保方晴子や佐野研二郎みたいな人間が量産される危険性もあると思う。

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AO入試の趣旨とは

AO入試は例えば水産大学の教授をやっているタレントの「さかなクン」など一芸に秀でている人を救済する制度だと思う。

 

一芸に秀でていて他の分野の勉強がからっきしダメだ。でもその一芸で食えるというレベルの人に推薦を適用できると思う。

目的はお金持ちのリベート

今回の推薦枠拡大の制度改革の真の意図は裏口入学の拡大ともいえる。裏口入学にはほぼ政治家があっせんして噛んでいるからね。東大に入学できた見返りに・・・・お金をもらうのかも。

推薦枠で入ってきた連中の頭の悪さは凄い

私の大学時代に推薦枠で入学した人間はとんでもなく頭の悪い人間ばかりだった。英語の習熟度別クラスというもので推薦枠で入った人間は一番下のクラスにずっといる感じだったね。

でも、社会で上手く立ち回れるのは推薦枠をゲットできるゴマすり人間

推薦枠をゲットできる人間は得てして要領がいい。つまり世渡り能力が神がかっていることが多い。推薦枠は出身高校の担任や校長先生の推薦なわけで素行がいいとか、先生受けがいい人が多い。

 

社会に出ても上司には絶対に逆らわらないイエスマンになる人が多いんじゃないかなと思う。だから社会に出てからの出世のスピードは推薦枠入試者の方が早かったりする。

元ネタ記事

国立大学全86校が加盟する「国立大学協会」(会長=里見進・東北大学長)は、AO・推薦入試などの合格者を2018年度までに、現在の2倍にあたる入学定員の30%に引き上げることを盛り込んだ改革プランをまとめた。

 外国人留学生の受け入れも21年度までに倍増させる。財政面では安定的な大学運営のため、今後、授業料の値上げも検討するとした。

 国立大の改革は、これまで国主導で進められてきたが、一部の大学では教授会の反発などで十分に進んでこなかった経緯がある。

しかし、今回は18歳人口の減少や国の財政難を受け、国立大側が自らの役割や組織の抜本的な見直しを掲げており、改革が加速するきっかけになりそうだ。

 プランでは、国際的な大学間競争が激化しており、各大学は自己変革に取り組む必要があると指摘。優れた資質、能力の学生を確保するため、来春の16年度入試では入学定員(計9万5760人)の15・6%にとどまるAO・推薦入試と、世界各国の大学入学資格が得られる「国際バカロレア」を活用した入試の合格者の総数を、18年度までに定員の30%に拡大することを目指す。

情報源: 国立大AO・推薦枠倍増、3割に…18年度目標 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)