コメダ珈琲の魅力って?

2chでコメダ珈琲の魅力って何?というスレッドが挙がっていたのでピックアップ。

どうやら最近、コメダが全く出店していなかった山形など東北地方にもコメダが出店しているそうだ。

一部のネラーはこんなまずい店が何故出店攻勢しているのということを思っているらしい。

私はコメダ珈琲はそこそこコスパよくて良い店だと思っている。

私は実は毎日コメダに行っている。ヘビーコメダユーザーだからこそわかるコメダ珈琲の魅力を自分なりにまとめてみた。

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モーニングはお得

私は毎日、コメダのモーニングに行っている。コメダのモーニングは「バターかジャムトースト」「あったかいゆで卵1個」「コーヒーなどの飲み物一杯」だ。ちなみにモーニングとはコーヒーなどのドリンク代を支払えば「パンやゆで卵」がついてくるサービスのことを指している。

私は朝からこの量が食べれて400円くらいなら十分だと思っている。

私がコメダフリークなのは以前に名古屋に住んでいたことがあるからだ。名古屋に住んでいた時代に、東京からのお客さんを名古屋のコメダに招待したことがある。その時そのお客さんは「意外にモーニングの内容がしょぼい」と話していた。名古屋のモーニングってもっと「惣菜とかおかず」が付いたり豪華な内容を期待していたのかな?

ちなみに、コメダとよく比較で出される喫茶店に「シルビア」という店がある。この店のモーニングはしょぼかったぞwトーストとコーヒーだけで400円を取られてしまった。

 

珈琲はまずいけど長居はできる

ぶっちゃけコメダのコーヒーはそこまで美味くないwwwというのはコメダはコーヒーを工場からポリタンクで輸送してきてそれをお店で温めて出しているからだ。普通の喫茶店はお店で豆から轢いて・・・という過程を行っている。そう考えると、ドトールやセブンのコーヒーの方がまだ上だ。

でも、コメダはコーヒーのマズサを上回るいい点がある。というのは長居しても一切嫌みを言われない所だw

たぶん、コーヒー1杯で3時間は居座ることができる(体験談)。ソファーもフカフカだしおしぼりも布のお絞りだ。顔どころか脇まで拭いてしまうw友達とのおしゃべり、一人での勉強、商談に向いている店はコメダくらいだな。

新聞類が充実している

コメダの特徴として雑誌、新聞類が充実していることが挙げられる。まあ、個人経営の喫茶店でも同じように新聞あるじゃんと思うかもしれない。

しかし、コメダは「日経新聞」「中日新聞」などそれぞれの新聞紙が3冊ほど用意されている。つまり「今自分が読みたい新聞がない」という状態がないように配慮されているのだ。ここは凄いぞ!!

シロノワールの腹持ちがいい

シロノワールというパンケーキ風のコメダの商品がある。

これが結構標準サイズですごい量なのだ。標準サイズより小さいミニシロノワールだけで十分だ。

下手なハンバーガー(コロッケバーガーとか)を注文するくらいならシロノワールを注文した方がお腹いっぱいになれる。

コメダ珈琲シロノワール

コメダをお得に利用するならコーヒーチケット(3100円で9回分)を買え

2chでも「コメダって高くない?」という意見が多かった。それを乗り越えるためにはコーヒーチケットを買おう。3100円で9回分ある。一回当たり350円でコーヒーが飲める。コメダのコーヒーは400円くらいが下価格だから50円ほど得だ。

元ネタ記事

山形初進出のコーヒーチェーン店「コメダ珈琲 山形南館店」(山形県山形市南館西1)が8月12日、オープンする。 無料のトーストとゆで卵が付くモーニングサービス 同店は名古屋発祥のコーヒー店として、現在全国に約600店舗を展開する。山形店は「とんかつ とん八」や「モスバーガー」などを展開する三栄本社が運営。客席は喫煙席20席を含め全100席。41台分の駐車場を完備する。  メニューは、定番の「ブレンドコーヒー」(420円)や、焼いたデニッシュパンの上にソフトクリームをのせた「シロノワール」(590円)ほか、11時まで全てのドリンクにトーストとゆで卵が付く「モーニングサービス」がある。別売りで名古屋流のトッピング「小倉あん」(110円)なども用意する。  店長の浦山佳子さんは「お客さまの日常に溶け込むことにこだわっている。毎日同じ味のコーヒーをリビングにいるような安心感で楽しんでいただければ」と来店を呼び掛ける。

情報源: コメダ珈琲が山形初出店 名古屋流モーニングサービスも – 山形経済新聞