泣き止まない赤ちゃんに対するバスの運転手の対応が話題に

あるバスの運転手の対応がネット上で賞賛されている。そのバスの運転手さんはバス内で泣き止まない赤ちゃんをあやすお母さんに大して「大丈夫、気にされないでください、お腹空いているのか、オムツが悪いかのいずれかでしょう」とアナウンスし気遣いを見せたという。

 

元ネタが朝日新聞であるから妄想記事なのかなと思ってしまった。なんか美談過ぎて気持ち悪いネタだなと思っている。私は公共交通機関を使う育児ママにもそれなりのマナーや気遣いを要求するべきだと考えている人。

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個人主義の行き過ぎ

こういう一昔前は美談にさえならなかった話題がわざわざニュースになるようになっている。日本も相当ギスギスしているというか荒んでいるのだなと実感する。普段から赤ん坊の泣き声にキレて怒鳴るオッサンが多いのかなと推測。

 

赤ん坊は社会全体の宝で社会全体で育てましょうという考えが取れなくなっているのは悲しいことだ。ひとえに個人主義が日本では蔓延しているからだなと思う。自分さえ良ければいい、権利主義が行き過ぎたのかなと。

赤ん坊の泣き声はウルサイ

赤ちゃんの泣き声はぶっちゃけうるさいと思っている。あのぎゃん泣きを微笑ましく見ていられる人は相当な善人か仏(ほとけ)ではないだろうか。

 

公共交通機関に私が乗っている時にもよく赤ん坊がぎゃん泣きしている光景に出くわす。その際でも乗客の皆は「うるさいな、寝不足なのに勘弁してくれ、今読書しているのに最悪だ」と内心では思っている。表情が何か言いたげな人が多いからだw。でも理性があるから声を荒げて怒る人はあまりいないわけだ。

ベビーカー問題と似ている

こういう公共交通機関に幼児や赤ちゃんを乗せる場合の振舞いって難しい。以前、満員電車内や混んだ電車内にベビーカーを乗せてトラブルになっているという話があった。

 

混んだ電車内にベビーカーを乗せることに激怒している層は、何に起こっているのか。おそらく赤ちゃんを抱えているんだから周りの人が協力してくれて当たり前という母親の横柄な振る舞いに関してなんだろうと思う。だからお母さんも周りへの気遣いを忘れずに交通機関を使えばトラブルは減るよ。

成長した子供のしつけとは区別

赤ちゃんは泣く以外に意思表示できない。だからぎゃん泣きされても許そうと言う気持ちになることが私は多い。

 

でもそこそこ成長したクソガキが走り回っている光景を見ると無性にイラッとくる。そこまで成長したガキは親のしつけの問題である。それは看過できないな。

 

ところで、子供は親を写す鏡というけど、本当にそうだと思っている。だいたい、振る舞いや行動に異常性がある子供は親もろくでもない人間であることが多い。

元ネタ記事

バスの車内で泣き始めた乳児をあやせず困った母親に、運転手が車内アナウンスで語りかけた言葉がネット上で話題になっている。 

8月31日午後、15人ほどが乗った横浜市営の路線バスで母親の腕に抱かれた赤ちゃんがぐずり始めた。

母親と友人の女性が2人であやしていたが、赤ちゃんは手足をばたつかせ泣き声は大きくなるばかり。友人は途中で下車し、母親は立ち上がりあの手この手であやすも泣きやむ気配はなかった。 

10分ほど経った時、車内アナウンスが流れた。 「お母さん、大丈夫ですよ。赤ちゃんですから気になさらないでください。きっと眠いか、おなかすいているか、おむつが気持ち悪いか、暑いかといったところでしょうか」 

明るい口調でミラー越しに語りかけたのは、鈴木健児さん(46)。

乗車歴20年のベテラン運転手だ。 

「迷惑をかけないよう何とかしたい、というお母さんの焦りをひしひしと感じた。今後バスや電車を使うのをためらうんじゃないかと心配になって」と振り返る。

このやりとりがネットに投稿されるとツイッターなどで拡散され、「感動。まさにプロ」「運転手さん素晴らしい」などの投稿が相次いだ。

情報源: バスで泣きやまない乳児 運転手の言葉、ネットで拡散:朝日新聞デジタル