蓮舫議員の事業仕分けで鬼怒川の災害が発生したというデマが流れているらしい。

茨城県鬼怒川の堤防が決壊して多くの人が水害の被害にあった。この鬼怒川の堤防の決壊は民主党政権時代の事業仕分けに原因があるのではないかとう噂が広がっている。

民主党の事業仕分け

ただ、この噂に対して民主党の蓮舫議員は「悪質なデマ」だとして法的措置も辞さないという強い態度を示している。

 

 

民主党の蓮舫議員が鬼怒川の決壊と民主党の事業仕分けとの関連性がないと考えているのは以下の理由によるものだ。

1、事業仕分けの対象となったのはスーパー堤防という公共事業、鬼怒川はスーパー堤防の対象ではなかった

2、スーパー堤防は完成まで400年もかかるもので民主党が事業仕分けをしなくても計画は消滅していた。という内容だ。

怒川の堤防が決壊した問題で、仕分けと関連付けるネットでの発言に対し民主党の蓮舫議員が法的措置を検討するとツイートしています。蓮舫氏の事務所では9月11日の夜、「悪質なデマには法的措置を検討します」と明言していました。

鬼怒川の堤防が決壊するとネットには民主党の事業仕分けと関連付け批判する発言が続出、民主党批判が沸騰する局面もあったようです。

しかし、9月11日にはLITERAが「『堤防決壊は民主党の事業仕分けのせい』は完全なデマだ!」とする記事を掲載。このように説明していました。

たしかに2010年、民主党政権が事業仕分けでスーパー堤防を「廃止」と判定したことは事実だ。しかし、スーパー堤防は完成までに400年、あるいはそれ以上の長大な年月と、12兆円超もの莫大な金額がかかると試算された超巨大事業。仮に民主党が仕分けをおこなっていなくても、現在までにスーパー堤防が機能していた可能性は極めて低いだろう。

記事では今回決壊した鬼怒川が元々スーパー堤防の計画には含まれていなかったとも指摘しており、民主党による仕分けとは無関係だったと説明。仕分け人だった蓮舫氏の名前が取り沙汰されていたためか、蓮舫氏の事務所では9月11日の夜になってからこんなツイートを流し強い姿勢で臨むことを明らかにしていました。

それでも批判が収まらなかったのか、9月12日には蓮舫氏自身がTwitterで「悪質なデマに注意」とするコメントを流しています。

情報源: 民主党の蓮舫議員がTwitterで「悪質なデマに注意」事務所は「法的措置検討する」鬼怒川決壊で

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デマだとしても多少は因果関係はあるだろう

スーパー堤防の事業仕分けと今回の鬼怒川決壊とは関係ないなら無いで別にいい。

 

でも、民主党が政権を取っている間確実に治水事業の予算が激減しているんだなー。

治水事業費の推移治水事業に使った予算額

ツイッター上では批判殺到