1、マックがガラス張りのキッチンを導入

ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の一部の店舗で厨房が客席からガラス張りになる予定だ。

その店舗は大阪と埼玉の2店舗のみ。

マクドナルドは異物混入問題や緑色腐肉問題などの不祥事が起こっていた。

それに対しての信頼回復策の一つだ。

ところで厨房を見せて何か変わるの?

問題の本質は薬漬けの鶏肉をナゲットに使用していたりなど「工場の過程」が問題なのだ。

厨房ではその薬漬けの鶏肉などを油で揚げたり鉄板で焼いたりしているだけなのだ。

マクドナルドのカサノバ社長は本当に経営のプロなのかと疑ってしまう。

またカサノバ周辺にいるブレーンの人たちも問題の本質を見誤っている感じがしてなんだか痛々しい。

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2、異物混入問題、緑色腐肉問題とは

異物混入問題とは全国のマクドナルド店舗から「ネジ、ビニール、入れ歯」が混入された商品が見つかった問題だ。

男性客がポテトの箱に長さ約10センチの糸状のビニールが入っていると店員に訴えた。

その約20分後、ポテトを持ち帰った別の女性客からも約5センチの同様な異物が見つかったと店に電話があった。

情報源: 【こんなにあった】マクドナルドの異物混入まとめと対応 – NAVER まとめ

また緑色腐肉問題とはマクドナルドのチキンナゲットを作っている中国工場にて薬漬けにされた鶏、薬に付けられた出荷前の腐った肉が見つかったことだ。

これらの問題が決定打になりマックの客が激減している。

仕入れ先だった中国の食品加工会社による“腐肉問題”を受けて、「チキンナゲット」「チキンクリスプ」などの販売中止に追い込まれた日本マクドナルド。

情報源: 腐肉問題によるマック離れ加速が深刻化 – NAVER まとめ

3、マックの今までの信頼回復策

マクドナルドは今まで一応信頼回復策を考えているようだが、どれもかなり方向性がずれている。

例えば、野菜を練り込んだバーガーを開発して「マックは健康的な食品を提供している」というイメージを付けようと必死になっていた。

でもマックに健康志向の人は行かないから・・・・。

薄利多売でジャンクフードを売りまくったり喫煙席を用意するなど・・・低所得者向けに商品を作ればいいのにw

3、掲示板の反応

肉に原因があるんだからキッチン見せてもw
ゴミ部屋を片づけている業者さんが部屋の中から出てくるマックの残り物が全然腐っていないらしくて驚いてた。
工場のラインを24時間ライブ中継した方がいいんじゃないの?
全国でわずか2店舗だけ導入してどうするんだろう?この2店舗に優秀で管理が厳しい管理職を配置して見かけだけよくするつもりかも。
むしろカサノバの経営方針を丸見えにするべきではないのか?
バンズを焼いたりしているだけのバイトは最初から悪くないのに・・・・見せしめだね。
社長室をガラス張りにしたり、どういう意思決定があったのかを公開する方がいいんじゃないか?
キッチンの様子より精肉過程の方が気になるんですがw
相変わらずおかしいねw中国産の食材を使うのを辞めるだけで大分お客の入りは戻ると思うけどw
防犯カメラを数台付けるだけで十分だぞ、調理風景を見せられても嬉しがる人間はいない。
バイトの心理的負担が凄そう。

4、ソース記事(抜粋)

日本マクドナルドは15日、客席からキッチン内部の様子を見ることができる「オープンキッチン」店舗を埼玉県と大阪府のそれぞれ1店舗で導入すると発表した。キッチンを空け広げにすることで今年1月の異物混入問題の発覚で失った信頼を取り戻す狙いだ。

 7月17日からオープンキッチンを導入するのは「イオンモール北戸田店」(埼玉)と「イオンモールりんくう泉南店」(大阪)の2店。キッチンの外壁の一部を横長のガラス張りとして、キッチン内部で店員が調理する様子を来店客が見ることができる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150715-00000563-san-bus_all