マックの売り上げが半減して大赤字

ハンバーガーチェーンマクドナルドの不振ぶりが加速しているという。7年前の最盛期に比べて売り上げが半減しているらしい。ということで今回はマックの売り上げ不振に関する記事をピックアップ。

 

私はマックには5年以上行っていない。というのは食べると必ず体調不良になるからw

 

ところでマックが仮に日本から撤退せずに復活するにはどうしたらいいか。それは底辺層に絞ったビジネスモデルの構築だと思っている。

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砂糖、油依存症患者を作ること

マクドナルドは二郎系ラーメンのような中毒ファンを多く作ればまだまだ生き残れる。二郎系ラーメンが好きな人は炭水化物依存症だったり、砂糖や油の依存症だったりする。一週間に2、3回は二郎ラーメンを食さないと手の震えが止まらなくなるとか禁断症状がでるようだw

 

マックのハンバーガーも砂糖と油でドロドロで似たようなものなんだろう。絶対に食いたくないけど。

ソシャゲ大好き層とタイアップする

ソシャゲや携帯ゲームをやっている層って底辺に多い。収入の低そうなリーマンや中高生が課金しているイメージだ。

 

近所のマックに入店はしないが外から客層を眺めるとそういう層が必死にスマホをいじっている姿を見かけることが多い。そこで、マックがソシャゲ層を取り込むような企画を発案したら売り上げは多少回復すると考えている。例えばAKB商法みたいな売り方だ。マックの商品を購入するとこういう武器やアイテムがゲットできますとかね。

全面喫煙席にする

底辺層にタバコの煙とか関係ない。身体のことや健康のことを気にするならそもそもマックに行かないと思う。底辺層をより取り込むには全面喫煙席を用意するべきだろう。

激安メニューを復活させる

私が高校生時代はハンバーガーやチーズバーガーで60円、80円とか普通にあったね。高校生の帰り道、夕方くらいにおやつ代わりにマックに寄って購入した思い出があるw

 

最近のマックが不振の原因は価格と物の質が釣り合っていないからということも大きい。どうせ原価数円のゴミみたいな商品を売っているならもっと薄利多売で稼ごう。

元ネタ記事

いつからだろう、明るく賑やかだった店の空気が澱み始めたのは。大好きだったあのメニューがなくなり、ピンと来ない新商品ばかり売るようになったのは——。時代はこのまま、終わってしまうのか。

7年で売り上げ半減

日本マクドナルドが本社をおく、東京・西新宿の超高層ビル街。そこからほど近いある店舗は、マクドナルドの「凋落」を如実に物語っていた。席をまばらに埋めるのは、イヤホンをした青年、ギターケースを携えて髪を逆立てた若者の一団、スマホでゲームに興じる中年サラリーマン。

キャリーバッグを引きずり太腿も露な女性、大声で騒ぐ高校生グループもいる。とてもではないが、心が安らぐとは言いがたい。

床にはあちこちにポテトが散乱し、踏んづけられ、こびりついている。机は濡れたまま放置され、壁際に据えられたゴミ箱の投入口は、ソースやケチャップでベトベト。

外国人と思しき恰幅のいい女性店員は、明らかにそれらが目に入っているにもかかわらず、知らん顔をしていた。メニューに目をやると、8月4日に満を持して発売された今夏の目玉商品「アボカドビーフ」バーガーのパネルには、張り紙があり「売り切れ」と大書されている——。

「テーブルも座席も、床もトイレも、清潔でない店が多い。店員には、昔のように気持ちのいい『スマイル』はない。商品は、他の飲食店やコンビニのほうがおいしい。率直に言って、今のマクドナルドに評価できるところは一つもありません」こう語るのは、法政大学経営大学院教授の小川孔輔氏だ。8月12日に発表された同社の決算は、惨憺たる内容だった。売上高は前年同期比で約3割減、今年1~6月期だけで262億円の大赤字。それでもサラ・カサノバ社長は「想定の範囲内」と強気を崩さなかった

情報源: 262億円の大赤字!  マクドナルドは何を間違えたのか 7年でナント売上半減、効率重視のツケ | 経済の死角 | 現代ビジネス [講談社]