1、森口博子はガンダムの主題歌を歌っていた件

バラドルとして活躍する森口博子さんは実はガンダムの主題歌を歌っていた歌手だった。

森口さんはある取材に対して「ガンダムが私の人生を変えてくれた」と述べているようだ。

元々は歌手としてデビューしたそうだ。

「機動戦士Zガンダム」の主題歌「水の星へ愛を込めて」がデビュー曲だった。

森口 博子(もりぐちひろこ)

ニックネーム:もげしゃん、もげ

生年月日:1968年6月13日

生まれ:福岡県福岡市血液型:A型身長・体重:158cm・43kgデビュー:1985年

情報源: 森口博子はガンダムの頃から劣化なし!なぜ結婚しないor出来ない? | ベネグリ!

当時はアニソン歌手の地位が低くアニソンを歌っていたことをよく番組で自虐していた。

でもデビュー30周年を迎えて今思えば「ガンダムに救われたw」という心境に変化したみたい。

1985年、スターチャイルド(キングレコード)からアニメ『機動戦士Ζガンダム』の後期オープニングテーマ曲「水の星へ愛をこめて」でアイドル歌手としてデビューし、オリコン16位のスマッシュヒットとなった。

同期に本田美奈子.、中山美穂、芳本美代子、斉藤由貴、南野陽子、浅香唯、井森美幸、松本典子がいる。

しかし、次以降の曲にヒットが続かず、歌手としての認知度向上にはならなかったため1986年末には所属事務所から解雇を言い渡された。

情報源: 森口博子 – Wikipedia

管理人は森口博子さんが歌手をやっていた事実を初めて知ったw

バラエティータレントとしてのイメージがこびり付いているから。

90年代のバラエティーはこの人が毎日のようにテレビに出ていた。

こういう風に不本意なスタートでも最終的に帳尻が合ってうまくいってしまった事例なのかなと思っている。

本人が努力したおかげだろう。

以下では森口博子が結婚できない理由、ガンダムの主題歌を歌っていたことに対しての掲示板の反応を紹介する。

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2、森口博子が結婚できない理由

森口博子は母親がかなり厳しい方だったらしく「恋愛禁止」を子供の頃に言い渡されていた。

AKBみたいな家族だ

それで、男性との接し方をデビュー前に身に着けず、男性に対して非常に奥手になってしまい40代後半になっても売れ残っているようだ。

3、掲示板の反応

黒歴史扱いをしていたのに、今になってすり寄ってくるBBAw
ガンダムデビュー曲を自虐していたのは今になっても許せない。
新人アイドルが男の見るロボットアニメの主題歌を歌っていると恥ずかしかったのかもねw
当時はアニソン歌手の地位なんてほとんどなかったし、まあ現在になってコンプレックスが解消されたならいいんじゃない?
時々ヒルナンデスに出ているね。
森口博子が紅白に出たとき歌詞を間違えたのを覚えているw
ただのバラドルかと思っていたけど結構歌上手いんだな。
やしきたかじんはガンダムに曲を提供したことを死ぬまで後悔していた
森口博子って松田聖子のモノマネがめちゃくちゃ上手かったことを思い出したw
平野綾などのアイドル崩れや俳優崩れも行きつく先はアニメ業界なのかもなw

4、ソース記事(抜粋)

4歳から「歌手になる」と強い決意を持っていた森口。

上京し色々なアイドルオーディションを受けるも結果がでなかった日々。

そんな中、出会ったのが『ガンダム』だった。「本当に落ちまくっていて、もう最後と思っていたところに、手を差し伸べてくれたのが『水の星へ愛をこめて』でした。

30年前の曲なのに、いまだにたくさんの方に愛していただいて色あせない。

多くの人の人格形成の時に聴いてもらった曲。そんな歌を担わせていただいたことがボーカリスト冥利に尽きますし、使命を感じました」。

 さらに『ガンダム』との縁は続く。デビュー後、思ったような活躍が出来なかった森口は、事務所から「リストラ」を宣告されたという。

背水の陣となった森口は「何でもやります!」と誓い、バラドルの道へ進む。その後の活躍は周知の事実だが「歌を続けたかったから、バラエティを全身全霊で頑張ったんです。

そうしたら(映画『機動戦士ガンダムF91』の主題歌である)『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』のお話をいただいたんです」と当時を振り返る。

情報源: 芸能生活30周年・森口博子、山あり谷ありも「ガンダムが人生を変えてくれた」 – エキサイトニュース(1/2)