埼玉県警中野翔太の犯行の動機.不倫相手の子供を養うために犯行にに及んだことが判明

埼玉県朝霞市で起こった寺尾俊治さん殺人事件。

中野翔太の高校生時代

逮捕された埼玉県警警察官の中野翔太は、不倫相手の子供の生活費の工面のために寺尾さん宅に侵入した供述している。

埼玉県朝霞市の元タクシー運転手、寺尾俊治さん(58)が自宅で絞殺された事件で、殺人容疑などで逮捕された県警浦和署の巡査部長、中野翔太容疑者(31)が「交際女性との間に子どもが生まれ、生活費を工面する必要があった」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。朝霞署捜査本部は、中野容疑者が交際女性の生活費に充てる金目的で寺尾さん方に侵入したとみて追及している。

 県警によると、中野容疑者には妻子がいるが、別の女性と不倫関係にあり、最近、その女性との間に子どもが生まれた。中野容疑者はこれまでに県警から2回、処分を受けているが、うち1回はこの不倫交際に関する処分だったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150915-00000047-mai-soci

スポンサーリンク

スポンサーリンク

当日の犯行態様や侵入経路

中野翔太は寺尾俊治さん方の裏手にある掃き出し窓から寺尾さん宅に侵入した模様。

送検される中野翔太

中野翔太は事前に寺尾さん宅のインターフォンを数回押して寺尾さんが在宅か否かを確かめている。そして不在だと思い侵入を試みたが寺尾俊治さんが在宅していた。そこで気が動転した中野翔太は寺尾俊治さんの首を絞めて殺害した。その後、寺尾さん宅の金庫から現金100万円を盗んでいる。

 

なお、犯行当時寺尾さんは室内で泥酔状態で眠りこけていたから中野翔太のインターフォンの呼び出しには応答しなかった。

 埼玉県朝霞市で元タクシー運転手の寺尾俊治さん(58)が自宅で絞殺された事件で、殺人容疑などで逮捕された浦和署地域課の巡査部長、中野翔太容疑者(31)が、無施錠の掃き出し窓から寺尾さん方に侵入したとみられることが捜査関係者への取材で分かった。捜査本部は、屋内に侵入した後、不在だと思った寺尾さんがいることに気づき、殺害に及んだ可能性があるとみている。 

掃き出し窓は寺尾さん方の裏手にあり、事件後、施錠されていなかったことが判明している。捜査本部によると、施錠されていた玄関扉の鍵は室内で見つかった。このため中野容疑者は、屋内に入る際と外に出る際のいずれも掃き出し窓を通ったとみられる。

 また、寺尾さんの遺体が見つかる前日の今月3日、中野容疑者とみられる男が、寺尾さん方の玄関のインターホンを複数回鳴らしていたこともわかった。

情報源: 埼玉・警官殺人:無施錠の掃き出し窓から侵入 – 毎日新聞

中野翔太に対する近所の住民の評判、中野翔太の家族構成

中野翔太が住む埼玉県川越市の自宅の捜索が行われた。中野翔太に対する近所の住民の反応は極めていいもので今回の事件を起こすなど信じられないというものだった。

中野翔太の自宅の捜索

なお中野翔太は川越市の妻の実家に婿入りしていた。現在子供は男の子二人がいる模様。

午前11時半ごろには、県警は容疑を裏付けるため、川越市鯨井の中野容疑者の自宅の家宅捜索を開始。母屋以外の倉庫とみられる2階建てプレハブ、車庫とみられる平屋建ての建物、蔵も調べた。捜索は約7時間に及び、多数の報道関係者や通行人らで付近は一時、騒然とした。

 親戚の男性によると、中野容疑者は妻の実家に婿入りして子ども2人がいるといい、近所の男性は「子どもは2人とも男の子。(中野容疑者の妻の父、中野容疑者と)2代続いて婿をもらった家だっただけに、跡取りができて一家で喜んでいたのに……」と戸惑いをみせた。

 また、中野容疑者が最近、高齢で体が衰えた義祖父の畑仕事を手伝う姿を見たという近所の女性(82)は「(中野容疑者が)おじいさんのアドバイスを受けて自宅近くの畑でトラクターを運転する姿を見て、立派な婿さんだと思っていた。近くでは妻と子どもが遊んでいて、温かい家庭に見えたのに、こんなことになるなんて」と驚きを隠せない様子だった。

情報源: 朝霞の殺人:容疑の警官逮捕 前代未聞、県警も混乱 住民も驚きの声 /埼玉 – 毎日新聞