ざっくり言うと・・・

マネーの虎に出ていた、ラーメン屋「なんでんかんでん」の経営者「川原ひろし」がラーメン屋経営の難しさを語った。
川原の失敗の原因は本業を疎かにして高級外車を乗り回すなど派手な生活をしていたこと。
ラーメンに使った豚骨の臭いが臭いという苦情や、客が店の前に路駐していたことを放置していた。近隣住民から反対運動が起こってしまった。

管理人のコメント

ラーメン屋は特別な技術が不要で、初期投資も数百万で始められ、回転率も良い商売だ。しかも利益率が高い。
その分新規参入も多いだろう。
同じく豚骨ラーメンの「一風堂」とは結果が綺麗に別れて対照的。結局は数字をきちっと管理してきちきち几帳面にやれた人が勝つんだろうか。

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ネットの反応

実際にこの店は臭かったし、近隣住民に嫌われたのも敗因の一つかもしれない。
コンビニとかもそうだけど、コンビニが潰れてまたコンビニが入っていること多いよね。人の流れを何日間かチェックすればそこに店舗出しちゃいけないことくらいわかるだろうに。
マネーの虎に出ていた人は皆滅んでいてメシウマw
生活倉庫のおっさんも倒産してしまったようだね。
豚骨スープって本当に臭いよね、慣れない臭いだw
やっぱり経営は引き際と儲かった時の金の使い方だな。多くの人間は儲かったお金を再投資せずに消費財に回すからな。儲かったら再投資して利益を出せば税金を多く払わずに事業を大きくできる。
この人は当時東京では九州ラーメンが珍しかったから流行っただけだと思う。
ラーメン屋は大した修行も無く短期間でバンバン参入してくるから競争が厳しいよね。
ちょっと儲けただけで散在するのは小物の証拠だ。
数字をきっちり管理してやれば儲かることはなくても事業は継続できると思うぞ。
一攫千金を狙いたいならガッと稼いでサッと撤退するのがベストだと。
川原はチェーン店に手を出して失敗したと聞いたけど。
一風堂とどうしてこんなに差が付いたのか?一風堂は定期的やっている店舗のチェックを恐ろしいくらいキッチリやっているようだ。新しいこともどんどんやろうとするよ。
ホリエモンは嫌いだけど、資金が無くなって破産したみたいな終わり方をしない所が何だかんだすごいな。
結局儲かっている時に店をたたむ、儲かっている時に再投資をして消費財に金を使わない、売上管理とか数字をきっちりと管理するができればそんなに苦労せずに生活できるってことだよな?
そういえばマネーの虎でひばりの息子だけ事業が上手くいっているみたいだな。