猛暑中、スーツを着ている営業マンと就活生が可哀想

 

7月の末に差し掛かり連日の猛暑で最高気温が35度を超えている。

 

今日なんか40度近くまで気温が上がるという噂だ。

 

この猛暑の中、スーツを着て外回りをする営業マン、就活生が可愛そうじゃない?という記事が挙がっていたので取り上げる。

 

夏場でもビジネスマンはスーツを着用するべきであるという意見の人は「価格条件が同じ2社が競合することになったらスーツ着て頑張っている方と契約したくなる」ということを言っていた。

私は夏場のスーツは大反対だな。

とうのも

1、明らかに生産性が落ちるから、

2根性論ばかりで中身がなさそう

3、訪問直前に着替えることで対処が可能じゃないかと思うからだ。

 

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見た目重視し過ぎる日本社会

 

スーツを着ろという意見も理解できなくはない。

 

日本社会は見てくれを重視する社会だ。

 

夏場でも営業マンや就活生にスーツを着用させる意見の根拠はここらへんかも。

例えば、ある人に仕事を初めて発注する時は「仕事の出来や実績」よりも「身なりがちゃんとしているか」を重視するのかな。

 

2回目以降は実績と結果だけど。

 

何もあまり情報がない状態だとどうしても見た目が見られるのかなと。

 

それと、日本社会の「本音と建て前」も結構メンドクサイ。

 

就職活動の説明会で「クールビズ、もしくは軽装でお越しください」という案内があったとしても「Tシャツ、アロハシャツ」で説明会に出向く連中は確実に落とされるだろうw

 

それじゃあ最初から「スーツ着用」と書いておけよ!

 

生産性下がるんじゃない?

 

夏場のスーツ着用はどう考えても生産性が下がる。

 

ネクタイで首が絞めつけられており身体の空気の循環も悪くなっており、体感温度もヤバいことになってる。

 

それでもスーツを着用したいなんて奴隷根性のマゾ気質だ。

 

スーツ着用で熱中症になり失神したサラリーマンの話を聞いていると、自分が死にそうなのに何でそこまで忠誠を尽くすのだろうと思ってしまう。

 

根性論ばかりでやっていけるの

 

夏場でもびっちりスーツを着込んでいる営業マンが来たら「あ、この会社やばいな」と思う。

 

社員の幸福のために柔軟な対応ができない会社なんだなと感じてしまう。

 

俺もシンドイ思いをしたからお前もやれ理論止めませんか?

 

訪問する直前に着る

 

どうしてもスーツを着たかったら訪問先に行く直前にトイレでスーツに着替えればいいと思う。

 

それまではTシャツ、短パンで行けばよいw

 

これで熱中症のリスクが減らせるw

 

引用(抜粋)

7月も下旬に入り、夏真っ盛りという感じになってきた。最近はクールビズも広まり軽装で仕事をする人も増えているが、依然としてスーツ着用が半ば義務になっている職場で働く人たちは、連日の暑さにすっかりやられてしまっているようだ。

ツイッターでは、全国各地で35度以上を記録した14日前後から「スーツ脱ぎ捨てたい 暑すぎてしぬ」「まさに拷問」「失神しそう」といった内容が相次いでいる。

「スーツ着用の方と契約したくなるのが人情」という説も スーツで仕事なんて拷問だ 普段は室内にいて外気に当たるのが通勤時だけ、というのならまだ我慢できるが、辛いのはスーツを着たまま外回りをする営業マンだ。

「この時期のスーツ無理死ぬ。徒歩3分歩いただけで汗だく。営業無理。図書館で働いて、ひたすらハリーポッターの本勧める人になりたい」

中には「昼飯から戻ったら救急車が来てた。外回りから戻った営業が熱中症で倒れたらしい」という投稿も。NHKの報道によると、15日に熱中症とみられる症状で病院に運ばれた人は全国で905人

いっそのこと営業マンはスーツをやめてしまえばい

情報源: 35度超の猛暑でもスーツを着用する人々 「暑すぎて失神しそう」「熱中症で救急車」 | キャリコネニュース