ざっくり言うと・・・

ノーベル物理学賞を受賞した「赤崎勇」名城大学教授が政治的な発言をしている。
赤崎勇教授は集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法案に関して不快感を示している。
「私は特攻隊の出撃拠点だった知覧の出身だ、戦争の悲惨さはよく理解している。いかなる理由であっても戦争はだめだ。歯止めがきかなくなる」と述べている。
これに対してネット上では「物理学者が政治に口を出すことの異常性」に関して議論がなされている。

 

管理人の反応

左翼系の組織に利用されている可能性があってなんだか複雑な心境だ。巧妙な論点ずらしを左翼系団体が行っているのかと感じる。
極左系団体の政治集会でよく使われる手法で「未成年や高校生」を使って情に訴えるというせこい手法がある。同情を買おうとしているのかもしれないけど、あくまで国防のことを議論しているのであって「感情論」ではなく「論理的」にどうなの?ということが忘れられがちだ。
今回の赤崎勇名城大学教授の発言を左翼系組織がうまく使っているのも「ノーベル賞受賞者だから正しいことをいうはずである」という刷り込みを利用している。

 

ネットの反応

特許は会社に帰属するという法案に反対しているのかと思った。
原発事故後に国会が空転しまくっているのを見て、とても戦争ができる国とは思えないんだよな。
歯止めがきかなくなる可能性ある云々言っているけど、野心満々で活動中の中国様にいってあげてください。
なんの取り得も無い無職ネトウヨがノーベル賞学者を批判しているwww
ネトウヨ怒りの在日認定www朝鮮人第1号のノーベル賞受賞だなwww
自分の親や子供が暴漢から襲われても自分の実力で排除できないのはやはり異常だぞ。警察や警備会社もない世界では北斗の拳のような世紀末な世界が待っているだけだ。
空襲で九死に一生の戦争体験を得たなら、どうやって現実的に日本を守るのかの議論をすべきじゃないの?
ノーベル賞取ったからと言って政治的な発言の重みが増えるわけではないと思う。
憲法を改正するという正当な手続きなしに行おうとしているのだから、こういう意見が出てきても当然だぞ。
中国や北朝鮮の侵略に対する「歯止め」はどうなるの、赤崎先生?

 

 

引用

青色発光ダイオード(LED)の実現により昨年のノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇・名城大教授(86)が2日、本紙のインタビューに応じ、空襲で九死に一生を得た自身の戦争体験を打ち明けながら、反戦への思いを語った。集団的自衛権の行使容認など、日本が守り続けてきた平和主義の在り方を変容させかねない安全保障関連法案について「絶対に反対です。歯止めが利かなくなる危険があります」と力を込めた。

東京新聞:銃持てば巻き込まれる ノーベル賞・赤崎さん、安保法案絶対反対:社会(TOKYO Web)