おぼちゃん、BPOに人権侵害申し立て

小保方晴子女史がBPOに人権侵害申し立てを行った。

 

申し立てたのはNHKが特集したSTAP細胞論文不正問題に関する番組についてだ。

 

主な主張内容は「小保方がES細胞を盗んだという恣意的な編集であったこと」「実験ノートや笹井氏とのメールを無断で公開したこと」「NHK取材陣から暴力的な取材を受けたなど」だ。

 

ところで小保方女史ってまだ生きていたんですねw本当に心臓に毛が生えているタフな方だな。今回の人権侵害申し立てに関して色々思うことを書こう。

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BPOに申し立てる意味あるの?

放送倫理・番組向上機構(ほうそうりんり・ばんぐみこうじょうきこう、英:Broadcasting Ethics & Program Improvement Organization、略称:BPO)は、日本放送協会(NHK)や日本民間放送連盟(民放連)とその加盟会員各社によって出資、組織された任意団体である。

理事会、評議員会、事務局と3つの委員会(放送倫理検証委員会、放送と人権等権利に関する委員会(放送人権委員会)、放送と青少年に関する委員会)によって構成されている

情報源: 放送倫理・番組向上機構 – Wikipedia

BPOに何かしら申し立てしても権利回復は難しいのではないかと思うが。

 

というのもBPOという組織に何かNHKに対して強制する力がない。任意団体だ。

 

ただ、NHKに対して今後気を付けてねと注意することに留まるくらい。だから名誉棄損で訴訟をするという方が権利回復する上で得策だ。わざわざBPOへの申し立てを手段として選んだ理由は何だろうか。

叩かれても立ち上がる女子力

おぼちゃんの今回のBPO申し立てを見て精神的にタフな方なんだろうなと想像する。

 

昔、リケジョとか割烹着着て女子力が高いと言われていた時期が懐かしい。

 

あれだけバッシングされてまだ生きている。女性は男性に比べて精神的に強くてどんな逆境でも耐えれるのかもな。

小保方晴子の新聞記事

佐野研二郎だけ目立ってズルい

最近、東京五輪エンブレム盗作問題で佐野研二郎が有名になっている。おぼちゃんは自己愛パーソナリティー障害だから自分より目立っている人間がいるのは許せないんだろう。

 

で、このタイミングでBPOに申し立てをして自分の存在を世間で認知させたのでは。

オタサーの姫的な扱い、若い女性が叩かれているというだけで擁護するオッサン

小保方を擁護しているのは一部の中年オジサンくらいなんじゃないか。

 

若い女性がイジメられている=可哀想→守ってあげなきゃという感じだ。

 

こういうチョイブサでそこそこ肉付きの良いタイプって男に何気に人気が出来て「囲い」が出来やすい。

 

オタサーの姫のように不細工でも囲いがいてチヤホヤされて自分がモテていると勘違いしている女がその典型例だな。

小保方BPO申し立てに関するニュースソース

ソース1

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会(委員長・坂井真弁護士)は19日、STAP細胞の論文不正問題を特集したNHKのドキュメンタリー番組「NHKスペシャル」について、審理入りしたことを明らかにした。

理化学研究所元研究員の小保方晴子氏が7月、委員会に人権侵害を申し立てていた。 

対象となったのは、昨年7月27日放送の「調査報告 STAP細胞 不正の深層」。番組では、英科学誌『ネイチャー』に掲載された小保方氏や笹井芳樹氏、若山照彦氏らによるSTAP細胞の論文を検証した。 

小保方氏は申立書で、「何ら証拠もないまま、申立人が理研の若山研究室にあったES細胞を盗み、実験を行っていたという断定的なイメージで作られた」として、恣意(しい)的な編集があったと主張した。 

また、実験ノートや小保方氏と笹井氏のメールが無断で放送されたことや、NHKの取材班から「違法な暴力取材を受けて負傷した」ことなどを訴え、番組を「人権侵害の限りを尽くしたもの」と非難した

情報源: 【STAP論文】「人権侵害の限りを尽くした」小保方氏の申し立て受け、BPO人権委が「NHKスペシャル」審理入り STAP問題特集(1/2ページ) – 産経ニュース

ソース2

放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会は19日、昨年7月27日放送のSTAP細胞問題を特集した「NHKスペシャル」について審理入りすることを公表した。

 対象となったのは、英科学誌「ネイチャー」に掲載された小保方晴子氏、笹井芳樹氏、若山照彦氏らによるSTAP細胞に関する論文を検証した「調査報告 STAP細胞 不正の深層」と題した特集。

 小保方氏は申立書で「何ら客観的証拠もないままに、申立人が理研(理化学研究所)内の若山研究室にあったES細胞を『盗み』、それを混入させた細胞を用いて実験を行っていたと断定的なイメージの下で作られたもので、極めて大きな人権侵害があった」などと訴えた。

 これに対し、NHKは委員会に提出した書面「経緯と見解」で、「申立人がES細胞を盗み出したなどと一切断定していない」とした上で「世界的な関心を集めていた『STAP細胞はあるのか』という疑問に対し、2000ページ近くにおよぶ資料や100人を超える研究者、関係者の取材に基づき、客観的な事実を積み上げ、表現にも配慮しながら制作したもの」と反論した。

 また、小保方氏は番組内で笹井氏との間で交わされた電子メールの内容が、両者の同意もなく紹介されたことを「完全にプライバシーの侵害であり、また、通信の秘密に対する侵害行為」と強く非難した。

 このメールについてもNHKは笹井氏が小保方氏に、画像やグラフの作成に関して具体的な指示を出していたことを裏付けるものであり、番組で紹介することは極めて重要だと反論。「違法なプライバシーの侵害にはあたらない」と主張したが、委員会は小保方氏の申立書の内容が審理要件を満たしていると判断した。