お盆に旦那の実家に帰りたくないと思っている妻が7割もいることが判明

 

ネット上で既婚者の女性にお盆の時期に旦那の実家に帰省するのは楽しいかというアンケートを実施したようだ。


その結果、7割の既婚女性は旦那の実家への帰省は苦痛と感じているという。その理由は様々で、義理の両親や姑などと仲が悪いから、帰省の度に子供はまだかと小言を言われて精神攻撃される、お金労力がかかる、義理の実家との価値観の相違がある,気を使ってしまうからというものが多かった。

 

まあ、妥当な結果だ。喜んで帰りたい人はいないだろう。もうこういう習慣を無くせばいいのになあと思ってしまう。以下色々と述べる。

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困った時に助けてもらいやすい

 

2chのレスを見ていて、奥さんは旦那の実家に帰省するべきという意見の人の多くは困った時に支援がしてもらえるからというものだ。
例えば金銭的に困った時に支援を願える、育児で困った時にサポートが受けれるなどだ。

でも、ケースバイケースだろうwその旦那の実家が資産家なら是非とも仲良くしておいた方が無難だ。義理の両親が亡くなった時などの相続時になにかしらおこぼれに与れるかもしれないから。

お盆の帰省ラッシュ

あまり意味のない風習にも思える

旦那の実家に帰省するという風習ってあまり意味がないように思えてしまう。元気な姿を先祖に見せるっていうのが目的なのかな。
こういう風習自体辞めてしまえばいいのに。核家族化の進行とか生涯独身の男女が増えてきてる中、実家に帰省するという風習を残すのもな・・・。生涯独身の人にとって益々肩身がせまいじゃん。

私は個人的に今後どんどん従来の家族の在り方は変化していくと思っている。さきほど述べた生涯独身の男女も増えるだろうし、移民と結婚する人、同性婚をする人がどんどん増えてくるはずだと思っている。そういう傾向が妥当だと思わないけど進行は止められない。

ところで、お盆の時期って高速道路が混むし、どこに行っても人で溢れているし、宿泊代などすべて高い。お盆の時期にわざわざ集まることは合理的な選択だと言えない。


そういえばホリエモンも普段お金がないとか言っている人がわざわざお盆の時期に休暇を取ってバカ高い宿泊費を払って帰省したり旅行することは変だと言っていた。

 

それぞれの実家に帰るだけではだめなのか?

 

配偶者の実家に帰るくらいなら、それぞれの実家に帰省するだけで十分だよな。せっかくの休暇なんだから、それぞれがリラックスできる形態で休めば十分だ。旦那の実家では奥さんは居心地が悪い、奥さんの実家では旦那は居心地が悪いわけだ。


私の母も父の実家に帰省している時はすごく居心地が悪そうだったのを覚えている。

当の本人たちに不快なことをわざわざ慣習にしなくてもな・・・。変な悪習なら自分から積極的に切ってしまえばいいんじゃないかな。

ニュースソース

いよいよお盆休みですね。配偶者の実家に帰省する方も、帰省しない方も、“お盆の帰省”というと、どういったイメージを持っているのでしょうか?そこで『WooRis』では既婚女性300名を対象に「お盆の実態調査」という独自アンケート(協力:クリエイティブジャパン)を実施。同アンケートの中で、「“お盆の帰省(配偶者の実家への帰省)”というと、どんな感情を伴いますか?」と質問してみました。“楽しみ”が12%、“どちらかと言えば楽しみ”が22%、“どちらかと言えば苦痛”が33%、“苦痛”が33%という得票率となり、苦痛と感じている方が7割弱もいることが判明……!そこで今回は、“お盆の帰省は苦痛”と感じている方の声を参考に、その理由を5つご紹介します。 

■1:義家族についての悩み 「義両親と仲が悪いから」「姑と気が合わない」「義理姉家族も帰ってきて、アウェー感が半端ないから」というように、義家族との関係についての声が多くあがってきました。むかし嫌がらせを受けた、比較された、嫌味を言われたなどの背景があり、それをグッと堪えないといけないところに、なおのこと苦痛を感じるようです。

 ■2:お金や時間、労力がかかる 「嫁の立場なので、ずっと台所でまかないをしないといけない」「お金がかかるし、面倒くさい。精神的にも肉体的に疲れるから」「お盆の支度が面倒だし、人の出入りが多くなるのが嫌」など、お金や時間、労力などがかかるといった声も。親戚一同の視線を感じながら、“いい嫁”として働かないと、認めてもらわないと……と想像するだけでも気が重い……!?

 ■3:とにかく気を使う 「何回も会っているけど、緊張してしまって疲れる」「良いご両親ですが、気を使って疲れる」など、“気を使う”という声も多数でした。実家ではないですし、どんなに良い義両親、親戚だったとしても、多かれ少なかれ気を使うものですよね。

 ■4:育った環境・価値観の違い「家が汚い」「ぜんそくもちだから喫煙者ばかりの実家は苦痛」「価値観が違うから、ストレスがたまる」といった、育った環境・価値観の違いなどの声もありました。“汚部屋”や“非喫煙者のタバコのニオイ”は、ツラすぎます。

■5:子どもに関すること「子どもが産めないのかと責められる」「義姉と比べられる。子どもたちの成長段階を自分の娘の子と比べて嫌味を言う」 など、子どもに関することで責められたり、嫌味を言われたりで苦痛を感じている方も。こういった発言は、まさしく“嫁ハラスメント”。苦痛を感じないわけがないです……。 以上、“お盆の帰省は苦痛”と感じる理由をご紹介しましたが、いかがでしたか?参考までに、“楽しみ”と感じている方の過ごし方をいくつかご紹介させていただくと、「普段行けない場所だから旅行として楽しむ」「できることとできないことをはっきりさせる」「成り行きに任せる」とのこと。笑顔とあいさつ、お土産持参で、自分なりに楽しむコツを見つけていきたいですね。

情報源: 7割の妻が「お盆の帰省は苦痛」と回答!その赤裸々な理由5つ – Ameba News [アメーバニュース]