ざっくり言うと・・・

大山のぶ代さんは自分がドラえもんの声優をやっていたことも忘れてしまったようだ。
大山さんは脳梗塞を発症後、認知症になっていた。
俳優で夫の砂川啓介さんが大山さんの介護を続けている。

管理人のコメント

自分が将来直面するかもしれない問題だから中々胸が痛む。

自分の名前、自分の家族、自分の仕事さえも忘れてしまう・・・悲しいな。

どんな生物や物事も永遠不変はない。どんなものでもいずれ朽ち果てるのだな・・・。

物事の真理かもしれないけど・・・現実は残酷だ。

ネットの反応

ダンガンロンパの頃も既に認知症なのにどうやって録ったのだろうか?
ドラえもんの道具でなんとかしてくれや(泣)。
アルカノイドをやらせると復活するよ、タイトーも早く機械送れよ。
認知症は飯食い終ってもご飯まだ??を繰り返すらしいな。認知症患者が生き残っても本人含めて周りが不幸になるだけだ、不慮の事故の加害者被害者にもなる。だから尊厳死を認めるべきだ。
認知症は玉ねぎを向いていくように新しい記憶から段々なくなっていくらしい。だから、昔の過去の記憶が無くなってきたらもう相当重症だと思うよ・・・。
認知症の良い点(?)は、だんだん自分が老いてきた段階で死への恐怖が無くなる点だ。
認知症介護で問題なのは、排泄したり徘徊したり暴力的になることだ。認知症自体の抑制よりも介護する人間へ負担をかけないような症状をコントロールする方法を考えた方がいいと思うぞ。
認知症の老人をずっと延命することになんの意味があるのか。定年65歳になって5年間自由に好きなことをやったら70歳での安楽死する制度を設けてはいかが?
安楽死制度の話が出ているけど、日本では姥捨て山というすごいシステムがあったね。市原悦子の日本昔ばなしでストーリーを観たことがある。
認知症は神様が用意した不治のやまいかもしれないな。
昔は脳梗塞が起こった時点で亡くなる患者さんが多かった。だからその後生きて認知症になることもなかったのだ。医学の進歩の功罪というか・・・皮肉だな。
認知症で地味にしんどいのは「独り言」だよ。一日中ブツブツなにか呟いているんだ・・・介護している方の気が狂う。
亡くなるまでドラえもんをやらせるべきだったのかもしれない。やりがいを無くすと急激にボケるというじゃない。
自分の声よりも旧ドラののび太やジャイアン声優が
役になりきって話かけた方が反応あるかも。
本人の名誉の為にも言わない方が良かったのかもしれない。