ざっくり言うと・・・

○映画館で公開されている劇場版ラブライブの商法があまりにアコギ過ぎると話題になっている。
○会場でのみ限定特典グッズが配布されるようだ。しかも、その特典グッズは週変わりで変わっていき、毎週映画を観に来るラブライバーもいるほどだ。
○映画館を埋め尽くするラブライバー(ラブライブのファンの主に男性)に一般の映画客は「キモ過ぎる、臭い、怖い」という声を漏らしている。

ラブライブとは

東京都千代田区にある、ごくありふれた女子高校の「音ノ木坂学院」(おとのきざかがくいん)。

 

地域の人々の想い出に育まれた歴史と伝統あるこの学院も時代の流れには勝てず、3年後に迫る学校統廃合の危機に瀕していた。

 

そんな中、9人の生徒が立ち上がる。彼女たちは、自らがアイドルとして活動し、学校の名を世に広め、入学希望者を増やそうと考えたのだ。

 

今、少女たちと、まだ見ぬファンのみんなで叶える物語=スクールアイドルプロジェクトが始まった。

情報源: ラブライブ! – Wikipedia

ラブライバーの迷惑行為

電車内で音漏れをしたり、タイアップ商品を目当てにコンビニに大量に発生したり、スクフェスを大音量で流して大騒ぎするなど。

何かと問題行動が多いラブライバーだ。

オタクたちの集団心理がこういう問題行動を誘発しているのかなと思うね。

後、アニメキャラにガチ恋していて周りが見えなくなっているというアレ。

管理人の反応

延々と搾取されるオタクによって日本経済が回っているんだなw皮肉だ。
AKB商法との違いは、接触が無い点かもね。キャバクラ商法ではない点でAKB商法よりラブライブの特典商法の方がまだ良心的だ。
ラブライブの方はアニメキャラだし、女性声優と握手できるわけではないかならな。
AKB商法は接触があるから、握手会にてメンバーにガチ恋をしてしまうオタクも多い。例えば渡辺美優紀(ミルキー)は耳元で「またミルキーの所に来てな♡」と言ってウインクをしてくれるそうだ。彼女はアイドルを辞めても北新地のお水の世界でナンバーワンを張れるのかなとw

ネットの反応

実際、オタクくっそキモイしw
客の質が悪そうなアニメ映画w
そういえばセーラームーンも女オタク向けにアコギな商法をやり始めたなw
握手券もつけたらええやん、オタクが脳内で握手できるようにwww
ライバルのアイマス、まどマギのオタクもキモイ。
特典商法無しで結果を残すももクロや、ベビメタは凄いと思うね。
海街ダイアリーがラブライブに押されているのは悲しいなw
週変わりの特典でオタクを釣るのはAKBでもやっていないよね。
ラブライブって萌えキャラ青春スポ根ものだよね?
特典商法で有名なのはディアゴスティーニ商法じゃない?
スターウォーズやバットマンなんかオタク中のオタクの映画だぞ。
そもそも特典目当てで同じ映画を何回も観に行くという神経は何??
まあ、CDをゴミにしているAKB商法よりはマシだと思うぞ。
オタアニメ専用の成人映画館でも作れば?
儲けるのが何が悪いんだよ、資本主義だろう??
金を払うやつがいればそれに合わせた商法が生まれるのは当然だろう。それが悪いとか言い出したらゲームのダウンロードコンテンツや店舗特典も害悪になってしまうぞ。

引用

6月13日に公開されるやいなや、世界中で大絶賛の「マッドマックス 怒りのデスロード」、綾瀬はるか、広瀬ずすらの女優陣を配した話題作「海街diary」というライバルを抑えて映画興行ランキングでまさかのトップ独走となった、「劇場版ラブライブ! School Idol Movie」だが、その集客法が「おぞましい」「キモすぎる」と各地で波紋を呼んでいる。

観客に数量限定の特典が配られるのが集客に繋がったわけだが、これが4週連続で週替わりという「妖怪ウォッチ」も真っ青のオタク商法

アコギな特典商法で興収1位、「ラブライブ!」上映館のおぞましい光景とは? | アサ芸プラス