ただしイケメンに限る・・・はウソ

1、概要

ある劇作家の方が恋愛に関するコラムを書いていたのでピックアップする。
この恋愛コラムの内容は「女性は意外にも男性の外見を重視してない」というもの。
よく「ただしイケメンに限る」という文言はウソだというものだ。
その理由は男性は「見る性」で女性は「見られる性」だからというもの。
つまり男性は女性の外見をまず重視して判断するようだ。
一方、女性は男性の外見よりも「経済力」「面白さ」「賢さ」を判断するという。

2、管理人の感想

その通りだと思うぞ。
女性は男性の外見をそこまで重視していないと思う。
その理由は、1私の過去の体験から納得できるから2、アラサーにになって感じていることで合点がいくからである。

まず私の過去の体験から・・・。
私もそこまで恋愛経験はないけど、女性は全般的に押しに弱い人が多い傾向にあると思っている。
一回告白して断られても諦めない方がいい。
何回もしつこく会いにきていたら最後は女性側がおれてめでたく交際できたという事例がある。
私自身もそういうことをして交際に発展したことがある。
だからブサメンでもマメな人は交際に発展できる可能性はあるんじゃないかと。
でも、ストーカーで捕まらないように注意が必要だwww
こういうことを考えるとイケメンがしつこく女性を口説いたら別に犯罪じゃないけど、ブサメンやキモメンが女性を口説いたら通報されて犯罪になるのかなw
やはり「イケメンに限る」というのは真実なんじゃないか・・・。

ところで私もここ数年でアラサーと呼ばれる年齢に突入した。あ・・・・年取るのは嫌だな。
で、アラサー付近になると同級生や同年代の人で結婚を意識する人が増えてくる。
特に女性の方は女性としての賞味期限(一般的に30歳)があるから必死に婚活をしている方も多い。
結婚を意識している女性を見てて思うのが「金の臭いに敏感だ」という点だw
特に敏感に反応しやすいキーワードは「自営業者、会社経営」「医者」「弁護士」「年収600万以上」というもの。
こういうキーワードを小出しにするとアラサー女子は目の色が変わるでw

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ニュースソース

己の外見がハンデとなっていると認識している人も多いだろうけれど、実はそんなことはないとも、劇作家の鴻上尚史は指摘。夏到来、恋の季節に週刊SPA!連載「ドン・キホーテのピアス」から、恋愛を後押しするコラムを3本立てでお届けする2回目。最新書籍『この世界はあなたが思うよりはるかに広い』では、こんなことも書いているのだ。

◆「ただしイケメンに限る」という嘘

ツイッターを見ていたら「男は交際を申し込まれたら、8割の女はオッケーで2割がムリ。女は2割の男がオッケーで8割がムリ」という文章があって、「おおっ!」と興奮しました。

どんなものにも例外があるのでしょうが、これはかなり的を射た表現なんじゃないかと、実感が教えてくれます。

 少し前、「恋愛を科学する」というテレビ番組の脚本を書いたのですが、そこで、幼稚園の子供から高校生までに好みのタイプを聞くという企画がありました。 幼稚園の女の子は「面白い人」「楽しい人」「頭がいい人」「かっこいい人」といろいろと違うのに、男の子は、ほぼ全員が「かわいい子」と答えていました。 そして、この傾向は、小学校から中学校、高校に入っても変わりませんでした。女の子は成長と共に「面白い人」が「賢い人」に変わったりするのですが、男は一貫して「かわいい子」が主流なのです。 

それはもう、わかりやす過ぎるぐらいわかりやすいパターンでした。 一時期流行った「ただしイケメンに限る」という条件は、じつは男側が自分達の傾向を勝手に女側に当てはめただけだ、とわかるのです。

男には、「どんなに性格がよくても、どんなに家庭的でも、ただし、かわいい子(美人)に限る」という信念(?)を持つ奴が多いのです。が、女性は、男性に比べてはるかに「外見で選ぶ」という人は少ないのです。

もちろん、「イケメン大好き」と公言する人は多いです。けれど、好きになる動機としては、「イケメン」は、男の「かわいい子」より、はるかに少ないのです。 ツイッターの言う、男が申し込まれた相手の8割をオッケーするのは(それが本当だとすれば)、それはわかり易い外見で判断するからです。顔は少々オヘチャでもスタイルがいいから付き合おうとか、肌がスベスベしているから付き合おうとかジャッジできるから、8割なのです。 女性が2割であるのは、外見を判断の第一にしていないからです。

男性は「見る性」として育てられます。女性を見る性であり、主導権を持つ性です。女性は「見られる性」として育てられます。受け身であることを求められる性です。 もちろん、今の時代、「見る性」であることが嫌で草食系に避難する男性や、「見られる性」であることを拒否して肉食系になる女性も多くなりました。 けれど、基本は「見る性」と「見られる性」です。だから、男は「かわいい子」と外見をまず語り、女は「面白い人」「経済力がある人」と外見を語らないのです。

だから、あなたが男性で、僕と同じブサイク村出身だとしても、諦めるのは早いのです。 女性の多くは、好きになる相手を「イケメンに限る」とは思ってないと僕は断言します。疑うなら、勇気を持って周りの女性に聞いてごらんなさい。お酒を飲んだり、騒いだりするのはイケメンがいいと言うかもしれませんが、恋愛の対象としてイケメンに限ると断言する女性は少ないはずです。

情報源: 「ただしイケメンに限る」という嘘――女性は外見を判断の第一にしていない【鴻上尚史】 | 日刊SPA!

ネットの反応

大事なのはお金www
男は単細胞でバカ正直、女は打算的で嘘つきってことよ。
第1に金、第2に顔だろう?
社会人になると、ただし金持ちに限るって条件が付くでw
イケメンに限るではなく、「ブサメンを除く」の方が正しい。
高収入、正社員、もしくは公務員に限る。
ただし年収600万以上に限る。
センター足切りみたいな最低限のラインはあるだろうね、顔面のレベルでも。
まあ年収とそこそこのコミュ力だよね。