ざっくり言うと・・・

タレントの坂上忍が酒鬼薔薇聖斗こと東慎一郎の本「絶歌」出版に反対している。
法的に罪を償い出所してきているおり出版するのは自由だ。
しかし出版するのは感情論としてどうなのと。表現の自由だからと言って何をやっても許されるのかと考えている。
少年犯罪の分析に役に立つという意見に対しても疑問を持っているようだ。

管理人のコメント

書店でこの「絶歌」を読んだが、東慎一郎の妄想自己陶酔小説という感じであった。
つまり、少年犯罪を分析する上で「客観的な記述」がほとんどない。だから、少年犯罪を分析するのに役に立たない。
少年犯罪を分析するなら少年事件を多くやっている弁護士の書いた本や犯罪心理の専門家が書いた本を読もう。
アメリカでは自分の犯罪自慢を本にすることを禁止する法律がある(サムの息子法)日本でも作るべき。

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ネットの反応

タイトルが悪い、真面目さが足りないw
こいつの本は自分の犯罪自慢にしか過ぎない、犯罪者の心理の分析はFBI心理捜査官の本とかを読んだ方がマトモ。
冒頭の「心を金庫に閉まった」という表現がすごく陳腐だと思った。
結婚して嫁さん子供までいるのか・・・お前らより勝ち組やでw
少年法を本気で見直した方が良いという意見も見られるけど、それは「損得勘定ができる犯罪者」のみに有効なのかなと。東のような性癖が異常だという連中には効果がない(抑止力)。
思春期特有の万能感を30代になっても引きづっているというアレw更生のためとは言え特別扱いしたらダメだな。
世の中には獄中の囚人と結婚して自尊心を満たす女もいる。このサカキバラも一部では崇拝されているから。
国会は会期中なのだからサムの息子法を作ればいいよ、凶悪犯罪者が犯罪自慢で飯が食えるなんて世も末だ。
サカキバラは名古屋のタリウム少女に崇拝されていたりなどカリスマ性があるから・・・ほんとは良くないけど。
凶悪事件を起こして少年院で職業訓練受けて数年で出所して本書いて印税ガッポりか・・・少年法万歳!!
自己顕示欲の強い人間にサイコパスとか犯罪者と言っても喜ぶだけだ。
嫌なら感情論じゃなくて法整備をすべきだ。
32のおっさんがいつまで「少年A」を名乗っているんだ。顔と実名住所を出せ。
こいつの犯罪は少年法厳罰化につながったな、今度はサムの息子法ができるかもな。
坂上はそんなことより自分の存在意義を考えろよw
日雇いバイトが嫌になったのだろう、刑務所では特別扱いされていたみたいだし・・・自己顕示欲の爆発だな。