ざっくり言うと・・・

酒鬼薔薇聖斗こと東慎一郎の書いた「絶歌」を啓文堂書店が販売しないことを決めた。
別の大手書店チェーンでも店長の裁量にまかせて「絶歌」を取り扱わないことを決めている店舗もあるようだ。
被害者土師淳君の父親がこの本の出版回収を求めており、この本に関して様々な議論が起こっている。

管理人のコメント

酒鬼薔薇が書いた「絶歌」の内容は陳腐なもので完全な妄想自己満小説と化している。したがって書籍としての価値は無い。
でも、ある特定の書店が取り扱わないのは違和感を感じる。
このような販売しないという取り扱いは、元犯罪者を道端で見つけてボコボコにする私刑にも似ていると感じる。
結局、個々人が不買するという程度に留めておけばいいのだ。書店で扱わないのは明らかにやりすぎだな。

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ネットの反応

言論の自由を本屋が好き勝手にできるなんて普通じゃないぞ。
うーむ、有害指定図書ならともかくな。
犯罪者のやることなすこと何でも排除、法律無視して個人的な私刑を行うというのはどうも嫌な感じだ。
ネットに上がっているのを数ページ読んだけど、自己陶酔の激しいリアル中学生の殴り書き文章だったよ。
はっきり言って読む価値はない。隠された真実があるわけではない。ただの自己愛パーソナリティーという人格障害、もしくはそういう残虐なことに興奮を覚える病気だってことだ。大半が更生施設での話で壮絶でもなんでもない人生だ。
東を許しているのは法律だけで、世間はこいつを許していない。
日本にも「サムの息子法」を制定すべきだ。犯罪者の犯罪自慢で金儲けは許されない。
書店が国民の知る権利を妨害しているなんてもってのほかだな、何様だこの書店は。
啓文堂書店が「絶歌」を置かないのも自由と言えば自由かな。客は本屋を選べるわけだから啓文堂の考え方を支持するかは個人の自由だな。
第三者は業務に私情を挟むなよ。こういう対応にすさまじく違和感を感じる。
刑は済んだのだから法的には何をしても自由だからな。遺族が不快なのは理解できるが自由になった人間を縛ることはできない。
自己救済のためにこんな本を出す、最初から最後まで自分のためなんだろうね。
刑を終えてもこれだけ個人的な制裁を受ける日本は怖い。チョンの1000年許さないニダもわかってあげないとねw
東のやったことからしたら、一生後ろ指さされて生きるべきだね、刑が済んだとか関係がない。
アメリカのように金の亡者が殺到して時間も経たないうちに映画化や書籍化が決定したらサムの息子法のような法整備も進むがね。
東は性犯罪で捕まるような性癖に問題がある人とたいして変わらないと思うよ。誰にでも起こり得ることだ。