東山動植物園のマークを盗作した疑惑が浮上

佐野研二郎が担当した東山動植物園のシンボルマークに盗作疑惑が浮上している。

 

というのは東山動植物園のマークはコスタリカ国立博物館のマークのパクリではないかと言われているようだ。

東山動植物園のマークとコスタリカのマーク

佐野研二郎の事務所は「サントリーのトートバックのトレース以外は特に大丈夫だ、コスタリカから問い合わせがないから問題ない」と回答している。これだけネット上が炎上しているのにさらに火に油を注ぐ形の回答で非常に頭が悪いと感じる。

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佐野研二郎の供述の変遷ぶり

当初、佐野研二郎はサントリーのトートバックの盗作疑惑を否定していた。

 

しかし、ネット上で検証が行われて最終的には「トレースしてパクりましたごめんなさい」「でも部下がやったことです」と釈明する事態になった。

 

そして、次はこの東山動植物園のマーク盗作問題が浮上している。佐野研二郎の「トートバック以外は大丈夫です」という意見を信用する人は誰もいないな。

相手が異議を申し立てなければ別にOK理論w

佐野研二郎の事務所の「コスタリカから異議申し立てが無いから問題」という理屈。よくよく考えるとむちゃくちゃすぎて笑ってしまうw

 

泥棒がパクった品を被害者から返還請求されなかったら当然返さなくていいというもの。

 

盗んだもの勝ちというわけで、とても日本人のメンタルを有しているとは思えない。あ・・・佐野は半島人か。

東山動植物園の盗作疑惑に関するニュースソース

ソース1

2020年東京五輪公式エンブレムの制作者佐野研二郎氏(43)がデザインした東山動植物園(名古屋市)のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークと類似していると指摘された問題で、佐野氏の事務所の広報担当者が18日、京都市内で共同通信などの取材に応じ、マークの模倣を否定した。 

広報担当者は「過去のものを検証し、サントリービールのキャンペーン賞品であるトートバッグ以外には(トレースしたものは)ない」と説明

「コスタリカからは問い合わせがなく、問題ないと思っている。万が一、正式な問い合わせがくれば、弁護士と誠意をもって対応する」と話した。 五輪のエンブレムについては「トートバッグとは別の問題だと認識している。(取り下げの判断は)大会組織委に委ねている。現時点では取り下げの話はされていない」と語った。

情報源: 【五輪エンブレム問題】東山動植物園マークの模倣を否定 「トートバッグ以外にはない」と佐野氏事務所 – 産経ニュース

ソース2

2020年東京五輪の公式エンブレム制作者、佐野研二郎氏(43)がデザインした東山動植物園(名古屋市)のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークに似ているとの指摘があり、同園がマークを提案した企業に事実関係の調査を依頼したことが18日、分かった。 

同園によると、シンボルマークは佐野氏が手掛け、13年に採用した。黄色の三つの円を重ねてできた動物の顔と、緑色の六つのつぼみで表現した植物の顔を表したものを並べて配置。それぞれ動植物園の妖精を表現したという。 今月、植物の顔がコスタリカの国立博物館のマークと似ていると外部から指摘があった。

博物館のマークは水色で、中心から広がった6本の線の先に小さな円が付き、全体が大きな円で囲まれている。回転させると同園の植物の顔にほぼ重なる。 同園は両者が似ているかどうか判断できないとした上で「事実関係を早急に確認してもらいたい」としている。 一方、佐野氏が教授を務める多摩美術大(東京都世田谷区)は、佐野氏が模倣を認めたサントリービールのキャンペーン賞品のデザインについて、本人から事情を聴く方針を明らかにした。「事実関係を直接確認した上で、対応を検討したい」としている。

情報源: 【五輪エンブレム問題】名古屋の東山動植物園マークも類似の指摘 佐野氏デザインで調査 – 産経ニュース