シールズメンバーが反原発集会に参加

奥田愛基らシールズの主要メンバーが今度は反原発集会に参加しているらしい。シールズメンバーらは「市民運動に参加しないと民主主義が後退する、安倍政権の暴走を止める必要がある」と述べ参加した理由を語っている。

奥田愛基がラップをしている様子

シールズの活動内容は安保法案成立反対ではないの?

 

最近まで安保法案に関して必死にデモやったりしていたのはどうしたんだ。活動内容ブレブレじゃないですか。政府にとりあえず立てつく自分に酔っているだけじゃないんですか?

安全保障関連法に反対する大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」のメンバーらが22日、東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた集会で、「(市民運動や選挙に)参加しないと民主主義が劣化する。

安倍政権の暴走を止めないといけない」と主張した。集会後には、国会前で抗議の声を上げた。 

集会は脱原発を訴える市民団体が主催。トークセッションでは「安保関連法に反対する学者の会」呼び掛け人の上野千鶴子さんが「反安保、反原発、反基地の動きが大合流してきた」と指摘した。 

参加者の一部は、集会後、近くの国会正門前に移動。19日未明の安保関連法成立時にも国会前で反対の声を上げたという東京都小平市のフリーターの女性(24)は「脱原発のデモに参加するのは初めてだが、市民運動がつながっていく良い流れで希望がある」と話した。

情報源: 反安保法の「SEALDs」、今度は脱原発集会に合流  – 産経ニュース

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最近、国会の公聴会で熱弁していたのに・・・熱しやすく冷めやすいのか

9月16日に、シールズの奥田愛基君がスーツをびしっと着こなして安保法案の不成立を訴える答弁をしたばかり。それからわずか1週間しか経過していない。

シールズ奥田が公聴会で熱弁している様子

 参院平和安全法制特別委員会は15日、安全保障関連法案に関する中央公聴会を開いた。法案に反対する学生グループ「SEALDs(シールズ)」の中心メンバーで明治学院大4年の奥田愛基(あき)さんが「公述人」として意見を表明した。 

奥田さんは髪を金髪から黒く染め、国会前デモで着用しているTシャツ姿から一転、黒いスーツ姿で着席。緊張した面持ちで、デモのときとは違う穏やかな口調ながらも「(法案が成立すれば)全国各地でこれまで以上に声が上がるだろう。連日、国会前は人であふれかえる。次の選挙にも、もちろん影響を与えるだろう」と強調した

情報源: 【安保法案】SEALDsの奥田愛基氏がスーツ姿で公聴会に登場 「国民バカにするな」「到底納得できない」(1/9ページ) – 産経ニュース

シールズ設立の趣旨

シールズは元々は特定秘密保護法に反対する学生有志の勉強会だった。

特定秘密保護法(特定秘密の保護に関する法律)とは、日本の安全保障(国の存立に関わる外部からの侵略等に対して国家及び国民の安全を保障することをいう。)に関する情報のうち「特に秘匿することが必要であるもの」を特定秘密として指定し、取扱者の適評価の実施や漏洩した場合などの罰則を決める法律であり、2013年末に賛成多数により可決、成立し、2014年12月に施行された法律である。

情報源: 特定秘密保護法とは (トクテイヒミツホゴホウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

それが極左組織にオルグされて平和主義、立憲主義、憲法9条を守ることへと活動内容がだんだん変わっていっている。

奥田君が収監されている様子 反原発活動の旗

《国民なめんな》《言うこと聞かせる番だ おれたちが》《安倍はやめろ》 安保法案が激しい議論となる中、国会前では毎週のように反対するグループが集まり、ラップ調の抗議を連呼したり、演説を行ったりしている。その中心にいるのが、シールズだ。 

関係者らによると、シールズは特定秘密保護法に反対する学生有志の会として平成25年に結成された「SASPL(サスプル)」を前身に、今年5月に結成された。サスプルは首相官邸周辺などで同様の抗議活動を行ってきたが、同法の施行で取り組みを終えた。

 その後、「平和憲法と立憲主義を守り、対話と協調に基づく外交・安全保障政策を求める」ことなどを新たな課題に、名称を変えて再結成された。首都圏の大学生ら30人程度が中心メンバーで、単体で数百人の動員力があるとされる。

情報源: 【安保法案】反対派の急先鋒・SEALDs(シールズ)の正体とは? ラップ調で抗議活動、ネット活用…(1/3ページ) – 産経ニュース