シールズのイメージ=クリーン??そんなわけないだろw

産経新聞が「安保反対デモを続けるシールズの正体とは」という記事を書いていたのでピックアップ。

 

元ネタ記事を要約すると

1,どこにでもいる若者が前面に立って抗議活動をしている

2,ラップを用いたりインターネットを駆使して洗練されたクリーンなイメージがある

3,特定の党派との関わりや過激性を徹底的に否定して活動している

 

などをシールズの特徴や正体だと分析している。

 

全面的に不同意ですね。産経新聞ってもうちょいまともかと思っていたけど。この産経新聞の記事に反論してみる。

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過激性はありまくりだろ

産経新聞の記事ではシールズの活動に過激性はないと結論付けている。

 

でも、シールズは過激派組織そのものだと思う。

 

私は過激派とは「目的達成のためなら犯罪行為に出るなど手段を選ばない」「自分たちの思想を否定する言論を脅迫する」人々だと思っている。

 

ツイッター上でシールズを批判している人に対してシールズメンバーがこれらの人を脅迫するような内容のリプライ(返信)を送っているという話をちょこちょこ聞く。また、シールズ中心メンバーの奥田君が以前安倍総理の事を「病院に行って早く辞めろ、バカか」と公の場で発言をしている。

 

安保法案の妥当性を議論するのではなく、安倍総理の人格攻撃を始めている時点でどうなのかなと感じる。自分たちと違う考えの人間を脅迫しているね。

ラップを使う意味を教えて

シールズのメンバーはラップを使って抗議活動をしているという。まあ表現手段として100歩譲ってそういう行為もありかなと思う。

 

でも、安保法案の妥当性を議論しているなら安保賛成派の論拠や理由を崩すような立論をしないといけない。そうしないと多くの国民は反対派の論調に耳を貸さなくなる。そういう「論理的な反論」や「議論」をせずにラップだけ歌って騒いでいるようにしかみえない。

共産党との関わりは明確

産経新聞の元記事はシールズは特定の党派に属していないとして共産党との関係性はないと結論付けている。

 

でも、何の関係も無かったらわざわざ共産党の志位さんがデモの応援に駆けつけるかなw共産党から学生たちへの交通費をあげたりカンパを出したりくらいは絶対にあるはず。

当サイトはシールズ関係者に脅迫されています

このようにシールズの活動をめちゃくちゃに批判(誹謗中傷ではない)する記事を書いているとシールズ関係者によく脅迫されるw

 

コメント欄や私のメールアドレスに私の身体に危害を加えるという内容のメッセージをもらう。

 

むしろ私はそういうのをネタにして記事を書いていますからどんどん書いてください。IDと名前晒しますよw

シールズの正体に関しての産経新聞の記事

安全保障関連法案が議論となる中、繰り返されてきた抗議活動で注目を集めてきたグループがある。学生団体「SEALDs(シールズ)」。

どこにでもいるような若者が前面に立ち、批判を展開している。ヘルメットにゲバ棒といった過去の組織運動とは一線を画し、“クリーン”なイメージで存在感を示しているが、実態は不明な部分もある。党派・過激さ否定 《国民なめんな》《言うこと聞かせる番だ おれたちが》《安倍はやめろ》 安保法案が激しい議論となる中、国会前では毎週のように反対するグループが集まり、ラップ調の抗議を連呼したり、演説を行ったりしている。その中心にいるのが、シールズだ。 

関係者らによると、シールズは特定秘密保護法に反対する学生有志の会として平成25年に結成された「SASPL(サスプル)」を前身に、今年5月に結成された。サスプルは首相官邸周辺などで同様の抗議活動を行ってきたが、同法の施行で取り組みを終えた。

 その後、「平和憲法と立憲主義を守り、対話と協調に基づく外交・安全保障政策を求める」ことなどを新たな課題に、名称を変えて再結成された。首都圏の大学生ら30人程度が中心メンバーで、単体で数百人の動員力があるとされる。

情報源: 【安保法案】反対派の急先鋒・SEALDs(シールズ)の正体とは? ラップ調で抗議活動、ネット活用…(1/3ページ) – 産経ニュース

 シールズの特徴は、インターネットなどを活用し、洗練されたイメージ戦略で主張を訴える一方、どこにでもいるような若者が素顔や実名を出して抗議活動を繰り広げていることだ。 

「党派色や過激性を徹底的に否定し、クリーンさを強調したことで若い世代に共感を呼んでいる」。公安関係者はこう指摘する。 実際に取り組みは関心を集めてきた。メディアはシールズの活動を「若者たちの叫び」などと報道。全国各地で共感した若者が同様のグループを立ち上げ活動を始めた。国会前のほか、東京・渋谷などの繁華街でもデモを実施。最近の国会前での抗議活動では最大7千人を集めた。他グループと衝突 

一方で、他のグループとの衝突も起きている。警察関係者によると、中核派など“古参”の極左グループに対して過去の内部抗争や過激行動を厳しく批判。シールズの活動に合わせビラ配りや勧誘を行う活動家らとのトラブルも発生した。 野党も、その存在に注目しているようだ。

共産党は機関紙「赤旗」にシールズの活動を大々的に掲載。国会前の集会には、民主党の岡田克也代表ら野党幹部とともに、共産党の志位和夫委員長も駆けつけた。 「政治権力が憲法を壊し始めたら独裁政治になる。独裁政治の道、専制政治の道を断固として拒否しようではありませんか」。志位氏の訴えに、参加者からは歓声と拍手が起こった。

情報源: 【安保法案】反対派の急先鋒・SEALDs(シールズ)の正体とは? ラップ調で抗議活動、ネット活用…(2/3ページ) – 産経ニュース

シールズは共産党との直接的な関係も否定している。公安関係者も「メンバーは基本的に無党派。安保法案廃案や政権を追い込む意図で一致し、互いに利用したい思惑が働いているのでは」との見方を示す。

一方、シールズをきっかけに地方に広がった若者の取り組みでは、共産党が助言を行い、関係者を動員して活動を支援するなどし、若手党員の獲得につなげようとしているとの分析もある。 

安保法案をめぐる国会前での抗議活動には中高生ら若い世代の姿も目立つ。継続的に参加しているという大学生の男性(21)は「それぞれ考え方はあるが、現状への危機感は同じだと思う。自分たちの声が国を良い方向に変えるきっかけになることを願っている」と話した。

情報源: 【安保法案】反対派の急先鋒・SEALDs(シールズ)の正体とは? ラップ調で抗議活動、ネット活用…(3/3ページ) – 産経ニュース