1,シールズ女子によって女性の政治参加が促される?

 

民主党の井戸まさえ議員が、中核派,民青組織として有名な「seals」を誉めたたえる内容のブログを書いている。

彼女のブログの記事を要約すると

 

1、sealsに参加している女子や女性のおかげで女性の政治参加がすすんだ、

 

2「政治はブスがやるもの」という固定概念を打ち破ってくれたというもの。

 

学生運動が盛んだった1970年代、中核派など左翼的な組織は勧誘するために女性を使う「肉体オルグ」という行為をよく行っていた。

 

最近でも宗教団体などは勧誘チームに美女を配置して誘惑して組織に引きづりこむという行為を行っている。

 

sealsという組織にそこそこ若い美人な女性がいるとなると・・・sealsの勧誘要員なのかもね。

 

こういう事実や推測もせずに「女性の政治参加がすすんだ」と安易に言ってしまう政治家って一体なんだろうね。

 

この程度の知能や知識想像力でも政治家ができてしまうなんてw

 

sealsという団体はオウム真理教などカルト宗教とやり方がそっくりだなと感じてしまう。

 

これから夏休みに突入して「夏に何かを成し遂げたい」と考えている「意識の高い中高生、大学生」を大勢勧誘するのではと思っている。

 

スポーツや文化・福祉等の活動を行うサークルを装って学生を勧誘し、決して強制的ではなくむしろ親切に接し、人間関係を築いた後で、サークルの合宿という名目で宿泊研修を行うなどし、徐々に洗脳していく手口で信者を獲得しております。また、誘われた学生も、自分でも気付かないうちに完全に取り込まれ、その後は同様の手口で後輩等を誘う側へと変わっていきます。

情報源: 大学1年生は要チェック!サークル勧誘でアブナイ宗教団体に狙われない方法 – NAVER まとめ

こんなくだらない団体のために貴重な青春を浪費しないでほしい。

 

さて、以下では洗脳とはどういうこと、

 

sealsから脱退脱会するためにどうすればいいのか。

 

掲示板の反応が続きます。

 

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 2、洗脳とは?

 

洗脳とは個人の自由意思を破壊してしまう教化システムのことを指している。

 

洗脳の方法とは以下のように行われる。

1. 「隔離」相手を日常から引き離す。

2. 「鬱化」隔離で逃げられなくした後、身体的もしくは精神的に弱らせる。

3. 「刷込」鬱化で弱ったところに洗脳内容を記憶の中に埋め込む。

4. 「安定」鬱化を止め、刷込状態を安定させる。

5. 「強化」洗脳の強化。

情報源: 【悪用厳禁!!】人を洗脳する簡単な方法 – NAVER まとめ

 

 

ざっくりいうと「外の世界と隔離する→人格破壊をする→教義を刷り込み→徹底的に褒めてご褒美を与える」という感じで洗脳していくみたいだね。

 

sealsなどの極左組織、カルト教団はぱっと見、普通の集団に見えることが多い。

 

ただ、よくよく活動内容を聞くと「自分を変えるための自己啓発セミナーだったり」「平和について考える集会だったり」など段々雲行きが怪しくなる。

 

気が付いた頃には謎の合宿に参加させられて上記の「洗脳コース」が始まり自己の意思では脱会できなくなる。

 

 

3、シールズやカルト宗教から脱会するためには?

 

 

結局はやばいと思ったら誰かに相談する、逃げるしかないと思うぞ。

 

それとカルト組織の脱会支援をやっている弁護士が全国で少数ながらいらっしゃる。

 

例えば、カルト教団とドンパチをやっていることで有名な紀藤弁護士がいる。

 

なお、データによると入信して3ケ月は洗脳がまだかかっていない状態らしく脱会率は100%にのぼるという。

 

つまり「早期発見、早期対処」が重要なのだ。

 

4、ネットの反応

 

女子供を使って心が痛まないのがすごい。
喜び組かもしれんなw
連合赤軍や浅間山荘事件で女性メンバーがどういう扱いを受けたか知っているのかな。
sealsがオウムシスターズにしか見えないw
デモは政治じゃないぞ。
カープ女子と同じく勝手に作られた存在なのかもなw
女子を前面に出している時点でイメージ作戦であることを白状しているようなものだ。
そういえばオウム真理教で上祐が幹部の時に若い女性がファンになってどしどし入信したらしい。これも肉体オルグの一種かw

 

5、ソース記事(抜粋)

 

女性の政治参加が進まない一因に「政治はブスがやるもの」イメージの浸透、というのがあると思う。もしくは「自己顕示欲の強いミスコンorタレント崩れの、中途半端に自力で『美人オーラ』を放つオンナ」・・みたいな(笑) まあ、リア充してたら、「社会に不満を持つきっかけ」や「政治に関心を持つ機会」も少ないという傾向はあるのだろうし、「こっちの世界に入っちゃったら、二度と戻れない」みたいな迫力を、おしゃもじおばさんたちが発するのを見て、ちょっと行けないな、と思う若者たちがいても不思議とは思わない。つまりは・・・政治活動をすると「圧倒的にモテなさそう」なので、それとつるむと自分も「モテなくなりそう」。たぶん多くの「恋愛もしたいし、結婚もしたい」と思っている若い女の子たちには敷居が高い分野だったのだと思う。ところが。「SEALDs」女子の登場は、そこを良い意味で裏切ってくれた。以前にも書いたけど、リア充な若者は政治について不満を持つことはない。が、安保法制はそれを越えた、彼らの生活に大きな不安をもたらている、というのが大きいのだろう。 彼女たちは美人であろうが、かわいかろうが、その活動は別に自己顕示欲でやっているわけでないところも受け入れられるんだと思う。 つまり、ちょっと可愛い女子が政治業界に登場すると。どこかに「自己顕示欲」の悪臭…香水つけ過ぎ、プンプン・・一緒に3分もいられない!というのがあって、特に同性はそういうことを敏感に感じるので、輪が広がらない。が、「SEALDs」の彼女たちが醸し出すオーラはそれとは違い、「もっと一緒にいたい」と思わせるもので、「彼女たちと友だち」というのはステイタスになる。そういう意味では安保法制という実に残念な形ではあるものの、「女性の政治参加」などとお題目を唱えなくとも、こうして新たな人材の芽が伸びて来てくれていることには希望を感じるのである。

情報源: 「政治はブスがやるもの」イメージからの脱却 〜「SEALDs」女子の貢献